2007年11月06日

今川義元 五章「関ヶ原の戦い」後編〜戦国無双2猛将伝〜

巷の噂では三國無双5に削除キャラが何人かいると
言われていますが…、



腑に落ちないキャラの名前も挙っていたりして
怪しいなぁ〜。
と思いつつ確定した情報じゃないので
まだここには書かない様にしておきます。(^^;)



▼今川義元 五章 関ヶ原の戦い 後編




前編では小早川の裏切りまで
書きました。0(^ー^)0
今日は、その後です!!



義元『ありゃりゃ、裏切りとはの。
  最近の若いのは和の心を知らぬの。』





っていうか、
アンタがその片棒を担いでるんだろ。(^^;)


三成は小早川の裏切りに激高し、
それまで傍観を決め込んでいた島津は
撤退を開始します。



義弘を放置しては味方武将が
次々とやられてしまうので
早いところ撃破しに行きます。



義元『大きな金槌じゃの。
  そんな大きな金槌では釘は打てんのでは
  ないのかの?』




義弘『…九州でも同じ事を
  言っておらんかったか?』





はい、その通りです。
同じ事言ってました。
同じイベントかと思って
スルーしそうになりました。
(笑)



そんな島津を倒した後は
三成&左近の待つ西軍本陣に突撃〜。



左近『今の俺は修羅だ。
  容赦はしないぜ。』




あぁ、この状況になっても
和むとか言わなくて良かった。(^^;)
いくら左近でも関ヶ原ではそんな事
言わんよね。



その左近を撃破したら
三成のもとへ。



三成『不貞の輩めが…。
  まだ勝負はついておらぬぞ!』





三成を見て、義元は何を思い出したか
神妙な面持ちになり…





義元『三成殿は十年前小田原での戦のこと
  覚えておるかの。


  麻呂が蹴鞠ろうと言ったのに
  三成殿は無視したの。』





ちょっと、
この人何言い出すの;;;;;





三成『まさか…、
  それを根に持って…。』



義元『根に持ってはおらぬの!
  ただ覚えておるの!』







滅茶苦茶、根に持ってるじゃん!!!



あの時蹴鞠をしておけば
関ヶ原では味方になってくれたと
いうのか?




これもまた
三成の人付き合いの悪さから来た結果か?
(そんなバカな)





義元『これでやっと皆で蹴鞠が出来るの。
  思えばここまで長い旅だったの。』





っていうか、本当にまだ蹴鞠を
する気なのこの人!
一体何歳だよ





以下、激しくネタバレ。
大丈夫な方のみドラッグで。




空に舞い上がる無数の鞠。



義元が先頭に立ち、
三成、左近、ギン千代などの無双武将や
その他のモブ武将達も皆
各自、自分の鞠を蹴りあげている。




中でもとりわけ不服そうな三成が
前にいる義元に話しかける




三成『これでは…。




  一人でやっても変わりないのではないか?』





激しく同意!
皆、自分の鞠しか蹴ってないし。(笑)


しかし、義元。





義元『皆で蹴鞠ると楽しいの♪』





凄い、満足しているみたいです。(爆)
まぁ皆も戦がなくて幸せそうだから
これでいいか。



良かった、良かった。




三國無双5のTVCMが未だに見れません…。
誰かが家のCMだけ
差し替えしてるんじゃなかろうか。(笑)
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:14 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年11月04日

今川義元 五章「関ヶ原の戦い」前編〜戦国無双2猛将伝〜

前回の記事で
公式サイトの光秀の声がおかしいと書きましたが
なおってますね♪
良かった良かった。(^^;)





▼今川義元 五章 関ヶ原の戦い 前編



義元の活躍もあり天下統一出来た豊臣軍。
しかし結局誰も蹴鞠をしてくれなかったので
今度は徳川軍に加勢する義元。



義元『蹴鞠の心は
  蹴りやすい球を返す和の心。
  今日は皆に和の心を教えてしんぜるの。』




という事で
関ヶ原で蹴鞠まくる義元。
まずはいつも通り
敵の大筒を制圧しに向かいます。



ついでに中央の敵を撃破していきます。
そうこうしているうちに
ギン千代が本陣奇襲を仕掛けてくるので
本陣近くにいたギン千代のもとへ…



ギン千代『えぇい、斬りにくい奴!』



義元『の?』



ギン千代『見るな!
    そのリスのような瞳で私を見るな!』






ぷぷぷ。(^艸^)
流石、以前義元の頬を触りたいと
言っていた(?)だけはありますね。


っていうか、リスには見えないですよ?
リスが可哀相です。(笑)




んで、近くにいた忠勝に
肝を冷やす義元(というか私)。




忠勝『何人であろうと、
  この場にいるものは…斬る!』





あれ????
義元は東軍に味方してるんだったよね;
(味方なのに
なんでこんな事言われなきゃならんのだ)



義元『まろも何人であろうと
  この場にいる者とは…。
  


  蹴鞠る、の!』




うんうん、蹴鞠れるといいね。
近くにいた家康を見つけると
昔を懐かしむ義元。




義元『家康殿がまろの人質だった頃は
  ちっちゃかったの。』




家康『大昔の話でござるよ。』



義元『それがこんなに立派になって
  まろは嬉しいの。』




でも、蹴鞠はきっとしてくれないの!(笑)
いや、強気に出ればちょっとくらいは
やってくれるんじゃ…、
なかろうか。(^^;)




ギン千代の奇襲を未然に防いだ義元。
次は毛利勢を寝返らせる為に
安国寺さんを撃破しに向かいます。
するとそこには稲姫。



特に接点もないし会話がないかと思いきや
ありました!




義元『女子、まろの目はリスのようで
  可愛いかの?』




稲姫『ここは戦場!
  そのような戯れ言は無用です!』




義元『の?』




麻呂、調子乗り過ぎです。(^3^)
調子乗って聞くから酷い仕打ちを受けるのだ;
(というか、やっぱりリスには見えないんだよ)



んで、安国寺さんを撃破したので
毛利勢が徳川に寝返ります。
ついでに松尾山へ味方を護衛し
鉄砲を撃ち掛け、
小早川がまた寝返り。
(西軍贔屓としては全く嬉しくない
展開です。(−3−))




「三國無双5」発売まで
あと一週間だの!
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 19:47 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年11月01日

今川義元 四章「小田原城攻略戦」〜戦国無双2猛将伝〜

早々とアンケートにお答え頂いた皆様
有り難うございます♪
今の所、ダントツで趙雲の票が多いですね〜。


通りすがりの人も是非
投票していって下さい☆(^ー^)




▼今川義元 四章 小田原城攻略戦



前回、秀吉と一緒に戦った事で義元は
皆が蹴鞠って暮らせる世を作る事を決意し
その為に秀吉と行動を共にする。



という訳で、まずは一夜城築城の為に
石垣山を攻める義元。
そのときに兼続に出会います。
ここの会話が面白い♪




兼続『き、貴様は川中島に現れた鞠解説男!』



義元『そちは川中島に現れた戦解説男。』



兼続『真似するな!(←本気でフチ切れ)
  謙信公の戦、台無しにしておいて…。』




謙信公の事になると、
うるさ過ぎますねこの男。
(見境がなくなるというかね)



義元相手に大人げないぞ。(ー∀ー)ノ




その後は築城に必要不可欠な穴太衆を
制圧した石垣山に誘導します。



そして完成した一夜城を
北条に見せつける三成
北条は豊臣の力に怯え、士気低下。




そうこうしているうちに
敵軍が本陣に迫って来ていたので
撃破しに向かうと
幸村と左近が頑張っています。




幸村『真田の軍略、見せる時はいまぞ!』



その幸村を見ていた義元。



義元『若いっていいの!』



その幸村に憧れる義元を見ていた左近。




左近『本当にあんたは和みますねぇ〜。』



義元『和むかの?』





和むよ。
ガラシャ以上に和みます。
そしてその和みキャラ義元が
慶次に出会うと
また和む事を言ってくれます。




義元『格好いい髪型じゃの。
  麻呂も真似してみたいの。』




慶次『ははははは!
  傾ぶいてるねぇ!!』




いやいやいや、
慶次さんの髪型はちょっと人を選ぶと思うよ;
普通の人じゃできないよアレ。(笑)




そして城に入り、
内応した松田さんを助け天守に向かうと
三成と鉢合わせ♪




さて、九州では義元と
爆笑会話を繰り広げてくれました

今度は何と言ってくれるんでしょう…。




義元『三成殿、蹴鞠のため
  共に戦い抜こうの。』




三成『嫌です。』



義元『皆で蹴鞠って暮らせる世、
  築かんがために!』




三成『嫌です。』




またもや即答です。
鮮やかなお手並みです!!(^ー^)



そして天守で敵総大将の北条さんを撃破すると
桐箱(だったっけ?)出現。



あれ?(ー_ー;)





普通は総大将を撃破したら
何もでないよね???
って思っていたら小太郎登場。
どうやらさっき撃破した武将は
影武者だった模様。




そしていつも通り奇襲される本陣。(>_<)
手早く小太郎を撃破して
味方本陣に向かいます。



そして北条氏政達とご対面。



義元『甥御、甥御、
  何故まろを攻めてくるのかの?』



氏政『攻めてきたのは伯父上の方ですぞ!』



(そりゃごもっとも;)



義元『そうだったかの?』(←酷(笑))



全ての敵将を撃破した義元は
皆で蹴鞠れる世が来た!と、
はしゃいでいます。



しかし…、




兼続『ははっ!天下統一だ!
  やっと泰平の世が来たな、三成!』




三成『これも秀吉様の力…。
  そしてお前達がいればこそだ。』





こっちはこっちで盛り上がる兼続と三成。
(相手してやれ)



義元『の!喋ってないで
  皆で蹴鞠ろうの、の、の…。』






さて、義元をかまってくれるのが
左近だけという状況で、
蹴鞠の世は実現したのでしょうか?(笑)



アンケート開催中ですぞ!
サイドから投票を!
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:29 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月29日

今川義元 三章 九州征伐〜戦国無双2猛将伝〜

▼今川義元 三章 九州征伐


小谷城で義元は蹴鞠をする為に戦ったが
結局誰も蹴鞠をしてはくれなかった。
義元はそれからもさすらい、
九州へたどり着いた。




島津を天下にひれ伏せさせる戦で
戦後の蹴鞠の事を考えて
頑張る義元。



秀吉『義元殿、なんでここにおるんか
  分からんが
  皆で笑って暮らせる世築くため
  頑張ってくれや。』




義元『皆が笑って暮らせる世。
  …かの?』





ちょっと秀吉に洗脳されかけている義元ですが
きっと蹴鞠ばっかり出来る世になるとでも
思っているんでしょう。(^^;)




まずは豊臣の大切な客人の
ギン千代を助けに行きます。
するとギン千代、義元を見て後ずさり。




ギン千代『き、貴様…、その顔…、
    何とぽよぽよしているのだ…。』




義元『触りたいかの?』



ギン千代『べ、別にいい!
    触りたいわけでは…、ない。』




と、凄く触りたそうに辞退。
かわゆいのぅ。(ー∀ー)




その後は鶴ヶ城にいる
義弘へ攻め込みます。




義元『大きな金槌じゃの。
  そんな金槌では
  釘は打てぬのではないか、の?』




義弘『だが、貴様は討てる。』




ほう、義元も中々やりますね。
相手に対してやんわりと
自分の意図を伝えるとは見事です。





その後、南下していると
先ほど制圧した鶴ヶ城付近に
敵の伏兵が現れ鶴ヶ城が危機に陥ります。
間欠泉の吹き出す中、急いで駆けつけると
そこには三成。




義元『暑いの…、三成殿。
  その扇であおいでくれぬかの。』




ちょっ!アンタ何、
三成にやらせようとしてるのよ;;;
三成は左近にあおいでもらう事はあっても(←女王様)
人にあおいであげたりはしないゾ。




三成『嫌だ。』(←めちゃくちゃ嫌そう)



その返答にもめげない義元。



義元『暑いの、暑いの。』



三成『脱げ。』














…脱げ。










……脱げ。とな!?
(°口°;) !!



三成、何言っちゃってんの!?
暑さで頭がやられたんでしょうかね;
人前でこんな事言う子じゃなかったのに。(笑)





その三成の家臣の左近には
”和む”と言われる義元。
まぁ、戦国一の和みキャラですから
当然です。




その後はいつも通りの展開で進めていき
最後に敵の本陣で島津四兄弟を撃破する義元。




秀吉『これで皆が笑って暮らせる世に
  一歩近付いたわ!』




義元『の、皆が笑って暮らせる世?
  のー!

  まろは皆が笑って蹴鞠れる世を目指すの!』







……やっぱりか!(^口^;)




そして、この話を適当に受け流す秀吉が
笑える。




秀吉『そりゃええ、ま、頑張れや!』




適当過ぎです秀吉。(^^;)




誰か麻呂と蹴鞠してやれ!
乱世が終わらん;
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 18:48 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月26日

今川義元 二章「小谷城防衛戦」後編〜戦国無双2猛将伝〜

▼今川義元 二章 小谷城防衛戦 後編




そして小丸を防衛しに向かうと
そこにはお市。



義元『お市殿、面白そうな物を持っておるの!』



お市『あげませぬ。』


即答過ぎて可哀相です。(笑)
しかしどうしても剣玉を触りたい義元は
引き下がりません。



義元『じゃ、じゃあ、この鞠と
  交換せぬか、の!』



お市『要りませぬ。』



…またしても即答です。
冷たい言葉を浴びせかけられながらも
義元は浅井の為に頑張ります。


裏切り者を撃破し
金吾丸にたかっている
織田武将(勝家)を撃破。
あらかた敵将を撃破し、
本陣へ向かう義元。



本陣前には濃姫が陣取る。


義元『女子、妖艶な。』


濃姫『そう?』



ぷぷっ。
”女子”って言う程若くはありません。
(設定年齢は若いけど外見はもう…(自重))



義元『うむ、よく熟れておるの。』



あ、義元それを言ったら…;



濃姫『熟れてなどおらぬわ。痴れ者!』


蹴りが義元に炸裂☆



そんな怒れる熟女を撃破した義元は
本陣に乗り込みます。



義元『おぉ!うつけ殿はかっこいいの。』



信長『(返事なし!シカトですか?)』




織田軍を殲滅した義元は長政を
励まします。



義元『落ち込むでない!
  義と愛より大事なものはあるの!』




長政『…?』



義元『例えば…、蹴鞠じゃの。』





蹴鞠仲間を作るのは
大変そうです。(^^;)



ランキング参加中です。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 18:24 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月25日

今川義元 二章『小谷城防衛戦』前編〜戦国無双2猛将伝〜

ちょっとした予定を書いておきます。
土曜日は朝から晩まで遊びに出るので
ブログは休みです。


日曜日はイベントに出る為
記事を書くか書かないか分かりません〜。



▼今川義元 二章 小谷城防衛戦 前編




川中島で蹴鞠仲間を探した義元ですが
結局誰にもかまってもらえなかったので
他の蹴鞠仲間を探す為に旅をしていると
織田の包囲を受けた小谷城に行き着く。



そして義元はそのまま
何気なく長政らを助ける為に
戦を始める。



『命の恩人になれば
きっと一緒に蹴鞠ってくれるの!』






恩を売りつけるというわけか…。
義元も中々頭を使う様になりましたね。(笑)



地蔵山で長政を助ける義元。
そんな中お市は長政だけ戦わせる訳にはいかない
と言って小丸の方へ移動。


すると本丸にお市がいない(逃げた)と知った
味方達は浅井の終わりを感じ
織田へ降だります。


そして朝倉義景率いる援軍が地蔵山に着陣し
少し士気の上がる浅井軍。



義元『義景殿、蹴鞠るかの?』



義景『うわっはっは、
  蹴鞠は楽しいのう!』




うわっ!
戦中なのに蹴鞠しだしちゃったよ、この人。



しかし、それにすかさず突っ込みを入れる
義元。



義元『大丈夫かの?』



(^艸^)
麻呂にまで心配されてます。


そして地蔵山を出て
蘭丸を撃破しに向かいます。



蘭丸『父の仇を討つ…。
  邪魔をするなら容赦しない!』



義元『まろと蹴鞠るかの?
   まろと蹴鞠るかの?
   まろと容赦なく蹴鞠るかの?』




蘭丸にだけ、
しつこ過ぎる
義元が謎。(笑)
そして朝倉に攻めかかる光秀登場。



義元『むう、顔色が悪いの…。
  何か悩み事かの?』



光秀『貴方に心配される程
   堕ちてはいない!』






…2になって光秀は信長様以外には
厳し目ですね。
義元、可哀相。(;_;)



義元『大丈夫か、よかったの!
  ならば一緒に蹴鞠ろうの』



うんうん、
きっと一緒に蹴鞠ってくれないの!(爆)



ランキング参加中です。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:16 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月24日

今川義元 一章『川中島の戦い』〜戦国無双2猛将伝〜

今週のファミ通は貂蝉と呂布の紹介と
チャレンジモード等の記事ですねー。
あまり書く事もないし
わざわざ書かなくてもいいですかね。




▼今川義元 一章 川中島の戦い




陣中で一人蹴鞠っていた義元は。




『独ぼっちはつまらぬの。
皆で蹴鞠りたいの…。』




という事で、
蹴鞠仲間を探す為に
親戚である信玄の元へ蹴鞠のお誘いに出かける。




義元『戦の後は皆で蹴鞠じゃの!』


といって真剣勝負の川中島の戦いの中
戦後の蹴鞠の事を考えて戦う義元。(笑)
そしてその義元を見た兼続は
大いなる勘違いをする。




兼続『義元の亡き妻は信玄の姉…。
  義元の娘は信玄の子の妻。

  謙信公に勝つため、
  一族ぐるみで来たか、信玄!!』






いや、来たっていっても
蹴鞠しに来ました。この人。(ー_ー)
兼続の期待に添えそうでもありませんし…。
(攻撃モーションが結構扱いにくいので
私は苦手です。(>_<))




敵前線部隊を撃破し、
味方の啄木鳥戦法成功の為に
適当に敵を撃破している義元。




謙信『遅い、宿敵。』


信玄『さすが謙信、啄木鳥戦法を逆手に
  取りおったか!』




という事で
味方本陣付近に伏兵が現れる。
んぎゃー、って事で本陣に戻ると
無事な信玄を発見♪





信玄『こたびの援軍、まことに感謝する。
  義元公。』




義元『信玄公、まろの事は
  お兄様と呼んでよいの。』




信玄『がははははっ!
  それならたまにはそう呼んじゃおうかね。』





  『お兄様…、










  なーんてな♪』
(←妄想です)




そんなお茶目会話を交わしていると
善光寺にまたもや謙信の伏兵が;
バタバタした状況でもっと
ばたつく事態発生。




山本勘助『啄木鳥戦法は私が立てた策…。
    それが破れるとは…!
    かくなる上は、命捨てて戦い
    詫びといたす!』




と言って敵に突っ込んでいく
勘助。
忙しいのでお好きになさって下さい。(ー∀ー)
大河の勘助なら格好いいから助けに
行くけどさ。(酷)



そして兼続が海津城に進軍し
危機的状況に陥る武田軍。
信玄はその謙信の軍略を褒め讃え
信玄自身の軍略も披露する。




伏兵達を撃破し、
まだ生存していた勘助を発見。(結構しぶとい)




義元『勘助や、策が当たらずとも
  落ち込むでないの。
  戦が果てたらまろと蹴鞠をして
  スッとしようの?』




勘助『励ましたいとの想いだけは
  伝わりもうした。』





まろ、凄い優しいじゃん。
姿形だけで見捨てた私が恥ずかしいよ。
(まぁ、これからも変らんけどね(−3−))



そして兼続のいる海津城へ乗り込む義元。




義元『兼続殿、蹴鞠の極意はの
  蹴りやすい球を返す和の心…。
  和の心は義と愛の心にも通じる、の?』



兼続『押しつけがましい解説を!』





いや、利家外伝のアンタの方が
押し付けがましい解説だよ。




あらかた制圧すると
謙信自ら八幡原に出現。



謙信『我は宿敵と決着をつけねばならぬ
  …どけ。』




義元『け、謙信公。
  怖い顔じゃ、の?』




そりゃ宿敵との戦いを
こんな奴に邪魔されたら怒るでしょ。(ー艸ー)
そんな謙信を撃破した義元。



義元『戦は終わったの!
  皆で蹴鞠を楽しもうの!』





信玄『がははははっ。
  謙信、蹴鞠るか?』




その後、八幡原で
武将だらけの球技大会が
開催されたともきく…。




ランキング参加中です〜。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:19 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月22日

前田利家 外伝「天正御前試合」後編〜戦国無双2猛将伝〜

▼前田利家 外伝 天正御前試合 後編



兼続のウザイ程の応援を受け
利家は城外の敵全てを味方につけ
いよいよ城内へ突入を開始する。




城内へ入ったら先ほど仲間にした
信玄と謙信のお陰で
一部の敵兵が逃亡。
敵の弱体化もあり比較的楽に敵兵を撃破していく
事が出来た♪(^ー^)


すると…




信長『人を束ねる力はあるようだ。
  天守へ…、来い。』




という事で城の中へ潜入する利家。




兼続『各階は趣向を凝らした仕掛けが
  あると聞く。

  ここからが正念場という事か。』




分かってる分かってる
城内の敵も手強いんでしょ?






なら、お前もここに来て戦え。
一体何処から見て実況解説してんだ???

(天守からじゃないだろうね;)




一階で利家を迎えてくれたのは
美濃三人衆。




兼続『美濃三人衆。
  今は亡き斎藤道山を支えた猛者達。
  それが手始めとは…。
  この先何が待ち受けているのだろうな。』








こっちが知りたいよ!!
っていうか、マジ手伝いに来い!!(ーへー#)ノ




ハイパーな三人を撃破した利家は
二階へ上がる。
すると次にいたのは




兼続『賤ヶ岳七本槍。
  あの勇猛果敢な若武者か。
  五人といえども破るのは容易ではないぞ!』

(五人いたので)




一対五なんて、
ほとんど集団リンチに近いんですが!!!
酷いよ信長様。
どっかから見て笑ってるんだよ。(T_T)




んで、その五人を撃破した利家は渡り廊下(?)
を渡って天守を目指します。
すると階段の前にいたのは慶次。




利家『慶次!こんな所で何してやがる!!』
(久しぶりに喋った台詞がこれです)




慶次『まぁいいじゃないか。
  楽しもうぜ!』






楽しもうぜ!ってアンタ;
こっちは全然楽しくないよ!!
城に火は回るし慶次の槍は痛いし…、










まつー、飯ーーーーーーー!!
(ちょ…、違うゲームだ。ソレ!)





しかしここで元親が登場。
城に回る火を水で凄絶に鎮火してくれました♪






やっとの事で天守に辿り着いた利家。
しかし天守にいたのは秀吉。
(と秀吉配下の武将)




利家『おい!秀吉。これはどういうこったよ。
  信長様はどこへ。』




秀吉『ネタばらしちまうと
  これは試験なんさ。

  信長様の親衛隊、赤母衣衆になるためのな。

  序盤の人集めから後半の武芸。
  そして最終試験。』





あー、そういえば漫画の『センゴク』でも
この話出てたな〜。
んで、秀吉を倒したものの
嫌な予感がする利家。



利家『最終試験ってやっぱ相手は…。』





勝家登場!!




利家『叔父貴!やっぱそういう事かよ!』




勝家『参れ。』





叔父貴との手合わせを楽しむ利家に
割り込む兼続の解説。(笑)




兼続『心なしか勝家が喜んでいる様に
  見える。』






そしてついに叔父貴を撃破した利家。




勝家『利家、腕を上げたな。』




利家『叔父貴!』



秀吉『利家、赤母衣衆筆頭就任
  おめでとうな!』





こうして利家は目出度く
赤母衣衆の筆頭になりましたー。




ランキング参加中ですー。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 18:46 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月21日

前田利家 外伝「天正御前試合」前編〜戦国無双2猛将伝〜

ガラシャ、小次郎と終わって
次に書くのは利家です。








いきなり外伝だけどね!!!!



ビックリだよ。




だってね、どう考えても
『三國無双5』発売までに
全ての武将の日記は間に合わないな〜。
と思ったんですよね。(^^;)





で、まずは利家の外伝を
やろうかと思いまして!
というか、外伝のチョイスを
しちゃっている時点で利家の記事を
書く気がねーだろ!

って突っ込みがきそうですね。(笑)



そんな利家は織田家臣の中でも
群を抜いての熱血漢で仁義の男。


勝家の背中を見て戦場を駆け抜け
彼の事を叔父貴と呼ぶ程慕っています。
声優さんが素敵声なので
3割増し位に格好良く見えます。



攻撃も使い勝手がよく
無双奥義も強力です!
(敵が浮いちゃうけどね;)




ではでは、人様の外伝で
騒ぎまくっている男をお楽しみ下さい♪

(言っちゃった!)




▼前田利家 外伝 天正御前試合 前編



主君・信長様に模擬戦を命じられた利家。
戦場は江戸城のステージで広いうえに
敵将の数も半端ないです。





利家『信長様、何故俺だけ
  こんな大きな模擬戦に?』




信長『問うな。問うても答えはない。
  それがまた生よ。』







…なんですか?
この無双OROCHIが抜けきっていない人は。
まるで未だに夏休み気分な学生ですよ。(^^;)



そんな信長様の答えに利家は戸惑いながらも
信長様に命じられるまま
戦場へ繰り出します。





しかしそこへ予想もしない
乱入者が登場!!!





『大規模な模擬戦があると聞いて来てみたが
これは凄い。古今の名将が一堂に介している。


しかし織田の精鋭に一人で立ち向かうとは…。





私の名は直江兼続!


前田利家!
その魂に惚れたぞ!!』









えぇ〜〜〜〜〜〜〜!!



あんた、人の外伝
なに喋りまくってんの???(°口°;) !!





ちょっと、前田利家とどういうご関係…





『手は貸せぬが言葉でお前を応援しよう!!!』







人の話を聞け!!
(ーへー#)




っていうか、戦闘中に五月蝿いよ!
気が散るよ!!




案の定、解説魔の兼続は
敵将に会う度に敵将の解説をしてくれます。
(江戸城外の敵を撃破すると
味方になってくれます)



北条軍と出会えば、



『北条の忍びは優秀。
開かずの扉も開けてもらえよう!』





毛利輝元に会えば、


『輝元は強者。仲間にすれば
危機に助けてもらえよう!』





義元に会えば、


『義元は常に
福々しさを保つ努力をしているらしい。
仲間にすればその努力で
お前を助けてくれよう!』


(何だよその変な情報は;)



元親に会えば、


『元親は反骨の精神を持つが
友誼には厚い男。

仲間にすれば意表をつく所で
助けてくれよう。』





信玄に会えば、


『信玄は兵に辛抱が厚い。
仲間にすれば誰も刃を向けたがらないはずだ。』




謙信に会えば、


『謙信公は日本一の武士だ。
(重要な所をメモしきれてない;)』






主役の利家より喋ってますよ。









確実に!!!




そんな五月蝿い応援の中
利家は江戸城内に突入します…。




ランキング参加中です〜。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:27 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月19日

佐々木小次郎 外伝「天正御前試合乱入」後編〜戦国無双2猛将伝〜

昨日はちょっと変な具合に終わっていますが
続きを書きます。(^^;)



▼佐々木小次郎 外伝 天正御前試合乱入 後編



武蔵と共に戦える事を喜びつつ
敵を撃破していく小次郎。
勝家、利家と撃破した彼は
光秀の下へ。



光秀『我らが結束の強さ。
  見てもらいます!』




そう言った光秀が従えているのは
小早川秀秋を筆頭に赤座、小川等の
武将達…。




……これはもしや。(ー”ー;)




ここでミッション開始。



”光秀の配下武将は危機に陥ると寝返る模様!
光秀の配下を全員味方にせよ!”






酷いミッションだね。(^^;)



光秀は好きだけどミッションを優先して
配下から撃破していたのですが
手違いでざっくり赤座さんを撃破してしまい
ミッション失敗。(;_;)


仕方ないので皆撃破してあげましたよ。
綺麗にね。(^艸^)





その次は、
細川忠興のもとへ。


するとすると妻の
ガラシャが登場。(*^ー^*)



ガラシャ『いよいよわらわの出番か。
    で、何をするのじゃ?』



小次郎『君は何をするのか聞いたね。
   フフフ。僕に斬られるのさ。』






かわゆいガラシャもやっぱり斬るんだね。
…分かってはいた。…分かってはいたが。
小次郎、酷いや。(>_<)



そしてガラシャ撤退。


ガラシャ『しょんぼりなのじゃ…。』




撤退の台詞もかわゆいのぅ。(ー∀ー)




んで、次いで秀吉を撃破するも
またもや影武者で
再登場した秀吉と勝家を撃破しようと
していると二人仲間割れ。(^^;)



勝家『こやつは儂の獲物よ!』



秀吉『わしに任せて、
  柴田殿は引っ込んでいて下され!』






…仲間割れしている場合じゃないと
思うんだけどね〜。
こっちには好都合なんだけどさ。



その二人をちょちょいっと撃破すると
ついに信長様が光臨♪(*_*)



信長『ククク…クク。
  …アハハハハ!』




小次郎『前座の強い人達を斬っていたら
   真打ち光臨だよ。
   凄い威圧だね。斬り甲斐がある。』




そして信長を撃破した小次郎は
ある事に気付く。
それは戦い中にもしこりの様に
重くのしかかっていた事…。



小次郎『武蔵。
   ひとつはっきりしたことがあるんだ。





   やっぱり僕は君を斬らないと
   満足出来ない!!』








やっぱりかーーーーーーー!!(°口°;)



何回武蔵を討ち取れば気が済むんだ;
しかしそれを聞いた武蔵が結構優しい。





武蔵『またかよ。しょうがねぇ。
  相手になってやるぜ!』





武蔵ったら小次郎を甘やかし過ぎです。
まぁ、我が儘っ子の小次郎と付き合うには
これくらい包容のある人間じゃないと無理か。(笑)



小次郎『やはり君との命の削り合いは面白いな。
   武蔵、また斬り合おうね。
   …絶対だよ。』





これでまた
小次郎と武蔵の友情が強くなりました。(笑)




次は誰にしましょうかね〜。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 18:29 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月18日

佐々木小次郎 外伝「天正御前試合乱入」前編〜戦国無双2猛将伝〜

武蔵『小次郎、
  俺と一緒に戦いたいってのは?』



小次郎『僕はただ君の剣を間近で感じたいだけさ。』



という事で織田軍の御前試合に乱入した
小次郎と武蔵。
恐れを知らぬバカ二人です。(笑)


まずは武蔵と共に敵先手を撃破する為に
武将達の群れに突入します。
二人で暴れまくって武将達を撃破して
次の獲物を探し歩くと伏兵登場。



義元『麻呂と蹴鞠ろうの。
  麻呂と蹴鞠ろうの!』




(前までの麻呂なら
寄ってきたら可愛いと思うけど
今の麻呂は微妙に引きます;(^^;))



そんな麻呂を見た小次郎の一言に同意。





小次郎『緊張感のない人だなぁ。
   僕が教えてあげるよ。
   恐怖という名の緊張感を!』




んで、この時に100人斬りを達成すると
麻呂が逃走をはじめます。
(外見の割に足が速くて焦りました;)



無事(?)義元を撃破すると…



義元『次に会った時は仲良く蹴鞠ろうの!』





…全然懲りてないし。(ー_ー)
まぁ、ここが彼のいい所ではあるのだが。



次いで剣豪達を撃破して
勝家の下へ。




勝家『儂と戦うか、笑止!』



小次郎『本当に笑えなくしてあげるよ。』




えぇ、この山賊を黙らせてやって下さい!!(^艸^)
3では決戦3の外見だといいなぁ〜。(ー∀ー)


そして次に会ったのはその叔父貴んとこの
暑苦しい奴です。(兼続にアラズ)




利家『俺が鬼柴田ン下で仁義張ってる
  前田利家だ!
  命いらねぇ奴からかかってきな!』




んで、息巻いてる利家を撃破すると…



利家『叔父貴が見てんだ…。
  かっこ悪いトコ見せられっかよ!』



と言って復活。
(こいつら…;)



小次郎『叔父貴ばっか…。
   叔父貴いなくなったらどうすんの?』




小次郎は重要な所を突きますよね。(^^;)
ビックリだ。


そしてその小次郎の
剣さばきを見ていた武蔵は
感嘆の声をあげます。




武蔵『お前の剣、強ええぜ!』



小次郎『君の剣もね。
   …見てるとゾクゾクしてくるよ。』





(どうでもいい話なんですが
この”ゾクゾク”って表現を聞いて
どういう訳だかテニプリの不二を思い出した…。
手塚のプレイ見てたら言いそうなんだもん。
…本当に無双と関係ない話だな;)




関係ない話のまま
次回へ続く!
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:32 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月11日

佐々木小次郎 五章「大坂の陣」後編〜戦国無双2猛将伝〜

三國無双5の発売日も発表されたことですし
早速、予約してきましたよ〜♪
バサラ新作と合わせて☆



何か、微妙にいつも恥ずかしいんだよね
店頭で予約するの。(ー_ー;)
女性の方はそう思う人が
多いと思うよ、きっと。(^^;)



ではでは、小次郎の本編最後の章の
記事書きますぞ!





▼佐々木小次郎 五章 大坂の陣 後編




家康のいる本陣へ鬼気迫る突撃をしていた
幸村を撃破した小次郎。
残るは秀頼のみ。



ここで秀頼を逃しては
天下は治まらぬ!
とした家康は
小次郎に秀頼殺害を命じます。




秀頼『豊臣の世もわずか二代で終わるか。


  まさに、
  なにわの世、夢のごとしであったな。』






そして天下が決した戦いが
終結を迎えます。




小次郎『これでお終い?
   そんな!可哀相だよ!!
   まだまだ斬ってあげなくちゃいけない人が
   いるのに!



   出てきてよ、武蔵!
   そして僕と斬り合おうよ!!』







すると何処からともなく武蔵が現れます。
小次郎に自分の思いを伝える為に
姿を現してくれたようです。




武蔵『てめぇが哀しくて
  放っとけねぇんだよ。』





小次郎は純粋に武蔵と斬り合うのが楽しくて
戦います。



武蔵は小次郎に”人を活かす剣”を教える為に
戦います。







そして勝負は決して
武蔵は小次郎の剣に倒れます。





こっからネタバレ!
読んで良い方のみ反転表示で!!




横たわる武蔵に呼びかける小次郎。




小次郎『ははは、武蔵。
   とうとう君に最高の死をあげられたね!』





上機嫌の小次郎は
武蔵の返答がなくて
さらに呼びかけます。




小次郎『ねぇ、武蔵。
   武蔵?』






そして小次郎は
しゃがみ込んで武蔵を覗き込みます。





小次郎『ねぇ、武蔵…。
   いなくなった…の?』









『あぁ……、これが………。』






絶望する小次郎。







エンディングはこれで終わりです。
何とも言えない最後な訳ですが
この小次郎はまるで
現代の(一部の)子供のような考えなのでしょうね。



人が死ぬって事を知らないみたいな。




ゲームみたいに
死んでも生き返ると
本気で思っている
子がいるんだってね。
何とも嘆かわしい事。




でも武蔵はそれを小次郎に
身を以て理解させてあげたんだね。



友達を斬って死なせてしまった小次郎は
これからどうするんだろう。
どう生きていくんでしょうね。






さぁ、小池徹平くんを見るぜぃ!!(^ー^)ノya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:06 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月09日

佐々木小次郎 五章「大坂の陣」前編〜戦国無双2猛将伝〜

地域によっては少し遅い(早い)話題ですが
皆さんはガンダム00見ましたか?(^ー^)
今回はウチのブログでは諸事情があって
扱わないですが放送は観てました♪



しかし2クールで終わりなんだってね。
勿体ないなぁ〜。
でも美形ばっかりだし、
鋼鉄三国志が終わっちゃった心を
埋めてくれそうです。(笑)




▼佐々木小次郎 五章 大坂の陣 前編




さて、小次郎の本編は
この大坂の陣で終わりです。
…巌流島は何処へいったのでしょうか?(ー”ー;)



と思いきや、巌流島のムービーから入ります;
小次郎が武蔵の剣に敗れ、
海面へ倒れふします。




『人を活かす剣に
僕が敗れるだなんて…。』





巌流島で敗れた小次郎は
武蔵との参戦を待ち望んでいた。







って、アンタ生きてたんかい!!!
(いや、死んでたら
五章が始まらないんだけど;)





死んでもないし、
武蔵の言う「人を活かす剣」についても
分からなかった小次郎は
武蔵と再び戦う為に大坂城の包囲に加わる。




小次郎『武蔵の匂いだ。
   この戦場に武蔵がいる。』







ずっと思っていたんだけど
小次郎って鼻がいいね。(笑)




そんな愛しの武蔵を探して
小次郎は人を斬って回ります。(^^;)
真田丸を守備する幸村を斬り、
片桐さんを寝返らす為に
片桐さんを斬り、
大谷さんの息子とは




大谷吉勝『関ヶ原に散った父・吉継の無念、
    はらさせてもらう!』




小次郎『大谷吉継はあれで良かったんだよ。
   むしろ可哀相なのは死期を逸した
   君の方だよ…。』






この表現、何となく分かるなぁ〜。
人間、死期や引き際って大事だよ。
そのときを逸すると、どうにも駄目だ。



んで、福島正則の最後の言葉も印象的です。





正則『三成、お前よりか俺の方が
  秀頼様を守れると思ったのに…。』






司馬遼太郎さんの『関ヶ原』で
「三成の肉を喰らってやる!」って言っていた
正則の言葉とは思えません。(笑)



んで、大坂城を開城させる為に
大筒を護衛して砲撃を浴びせ開城。
入城し、秀頼を撃破しようとしますが
その秀頼はまた影武者。
しかもまた幸村が邪魔をしてくれます。


本物の秀頼は城外で
脱出地点に向かっています。



そして幸村もまた家康を狙って
徳川本陣へ特攻をしかけています。




その幸村に追いついた小次郎。




小次郎『炎の匂いがする。
   自分の信念に気付いたんだね。

   綺麗だよ幸村。
   僕が綺麗に散らしてあげる!』





確かに幸村の死に際
(死地の選び方)は綺麗だよな〜。
武士の美学が彼にはあると思う。(>3<)




家康『古今、儂を苦しめたわ
  信玄公と幸村のみ。
  まこと真田、日本一の強者なり。』







後編に続きます〜。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:06 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月08日

佐々木小次郎 四章「京洛動乱」〜戦国無双2猛将伝〜

いい加減、猛将伝の記事を進めないと
いけませんね。
中々思う様に進みません;
(特に今日のステージは面白いイベントもないし
筆がのらんと言うか…。ブツブツ)




…せめて三國無双5の発売日でも決定すれば
予定の立てようもあるのに。
(とは言うものの、
5発売までに全キャラ書くのは無理です)





▼佐々木小次郎 四章 京洛動乱




京都で秀頼と家康の会見が秘密裏に行われていた。
小次郎は正信の立てた策、
豊臣の牢人を先導し家康暗殺の嫌疑を被せるために
京に来ていたが…。




正信『秀頼に暗殺の嫌疑を掛けようとした
  我らの策。
  まさか本当に命を狙われようとはな。』




という訳で、正信の立てた策を逆手に取って
家康は反対に命を狙われます。
小次郎は一応徳川方の人間ですので
まずは家康を救援しに向かいます。




牢人を斬り、豊臣の武将を撃破し
家康の退路を開き家康を逃がした後、
小次郎は京にいる武蔵を探して
あっちで人斬り、こっちで人斬り。(笑)




『武蔵、我慢ならないよ。
早く君と斬り合いたい。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






ついでに秀頼の居場所を探す為に
牢人達を斬って情報収集をしていきます。
牢人達を全て斬り、秀頼のいるであろう
入り組んだ路地を捜索する小次郎。




秀頼を発見し、
さぁ、撃破だ☆☆☆





と思いきや、一緒にいたのは幸村。
何でここにいるんだよ;





幸村『散っていった友と義の為、
  私は生きている。
  彼らの志を成し遂げるため
  私は倒れるわけにはいかぬ!』





秀頼撃破の邪魔をしてくれます。(笑)
大坂城じゃないんだから
いい加減にしてください。(−”ー;)





小次郎『他人の為に生きてるなんて
   可哀相だよね。
   僕が綺麗に斬ってあげる!』




そう言って小次郎は無邪気に幸村を撃破。
次いで、秀頼も撃破するが
別地点に再度現れる秀頼。





んー?
どうなっているのだ?
(ー_ー;)






そっちに駆けつけてみると
秀頼だと思ったのは実は
マイ☆フレンド武蔵だったのだ。(笑)



武蔵『秀頼名乗ってりゃ、
  ぜってぇ、てめぇに行き着く。
  それに賭けたのが正解だったな。』




小次郎『嬉しいよ武蔵。
   君も僕と斬り合いたかったんだね。』





熱い視線を投げ掛ける小次郎☆



武蔵『てめぇ、俺が言いてぇのは違うんだよ。』



小次郎『同じだよ。
   約束通り、君に最高の死を送るだけさ。』






そう言って小次郎は
武蔵を斬ります。
秀頼は逃がしちゃったけど。(笑)





ところで、このステージでは
第一秘蔵武器を入手する事が出来るんですが
時間的に凄くキツいですよね!!




武将達の会話がはじまったら
スタートボタンを押して
会話を聞き流さないと無理です。(>_<)
何度もやり直したよ…。



会話込みの時間設定にして欲しいものです。




参考になりましたら
クリックお願いします!
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:05 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月02日

佐々木小次郎 三章「関ヶ原の戦い」後編〜戦国無双2猛将伝〜

随分前にバトンで「アジエンス光秀」
とか書いてましたが
ニコニコに動画がありました。(笑)
(CM関係は結構削除になりやすいので
今もまだあるか分かりません;)



会員の方は是非、見てきてね♪
ついでに続々投入されている
雀のプレイ画像も見て頂けると
楽しいと思います。


会員じゃない人はウチのプレイ日記を読んでね☆
(宣伝かよ!)
雀のは全体的に面白く書けていると思うので。(当社比です!)



▼佐々木小次郎 三章 関ヶ原の戦い 後編




関ヶ原で暴れまくっている小次郎、
今度はギン千代の下へ向かいます。



小次郎『いい匂いだ。』(←ヤバい人)



ギン千代『な、何を無礼な!
    や、やめろ…!』




小次郎『強者の匂いだ…。
   武蔵じゃないけど。』




いつもの事だけど
勘違いギンちゃん可愛いね。(*ー∀ー*)



小次郎『強い匂いに惹かれてきたけど
   武蔵じゃないね。
   武蔵、どこにいるんだろう…。』





うん、前編で武蔵は
本陣にいるって言ってたけどね。(笑)



んで、本陣に到着した小次郎。
本陣前には待ちわびた武蔵の姿が…。



小次郎『武蔵、会いたかった。
   君を斬りたくて仕方なかった。』




武蔵『小次郎…、てめぇは…、
  ざけんじゃねえ!』




武蔵との感動の再会ですが
隣りにいる左近ともイベントがあります。
(この辺、忙しい)



左近『殿の理想を阻む者…。
  この左近が断つ!』




小次郎『君の覚悟は綺麗…。
   今度こそ綺麗なまま斬りたい。』




陶酔する小次郎。(←変態)



左近『ふざけるな!
  殿の所には行かせん!』




とはいえ、左近を撃破しないことには
先へ進めないので撃破します。
(左近、ごめん(>_<))



んで、武蔵も撃破。
特に会話なし(なんでだよ;)



最後は三成を撃破しに向かいます。





関ヶ原にいる
唯一の西軍の人間です。(爆)




三成『不義の輩めが…。
  まだ勝負はついておらぬぞ!』






いいね〜、土壇場になっても
その負けん気の強さ!

私はそこが大好きだ。



三成『…左近を斬ったのは貴様か。』



小次郎『魂の半分を失ったような顔だ…。
   可哀相に…。

   大丈夫、君も綺麗に斬ってあげるよ。』




三成『…許さぬ!』




(●∀●)
小次郎のステージで
いきなり佐和山主従の萌えトークを
繰り出すコーエーが怖いです。
(笑)


小次郎の活躍もあり
関ヶ原は東軍の勝利に終わります。
(嬉しくないー!)



ランキング参加中ですー。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 18:39 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年10月01日

佐々木小次郎 三章「関ヶ原の戦い」前編〜戦国無双2猛将伝〜

何年ぶりのプレイ日記でしょうか。(^^;)
久しぶり過ぎて書き方忘れてます;
(それはいつもの事)




▼佐々木小次郎 三章 関ヶ原の戦い 前編




徳川軍に味方していた小次郎は
関ヶ原でも勿論徳川の為に人斬りを開始する。



さて、関ヶ原です。
小次郎にとっては斬り甲斐のある相手が
多いのではないでしょうか。(^^;)



左近『背に無双の兄さん。
  あんた、剣豪・宮本武蔵だね?
  敵の刺客から殿を守ってくれ。
  小次郎って奴からな。』




背に無双だけで
武蔵って分かる左近が凄いです。(笑)


武蔵『小次郎?佐々木小次郎か?』



左近『杭瀬川で出くわした最凶の剣士さ。
  知ってるのか?』






…知ってるも何も、
武蔵は僕の友達さハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)(って小次郎が言いそう)




武蔵『あぁ、縁があってな。』





武蔵
やっと僕たち分かり合えたんだね
黒ハート黒ハート





武蔵『倒して伝えたい事があるんだ。』





…強情だね。(ー”ー;)





武蔵に会う事を楽しみにしながら
関ヶ原中央で敵を斬りまくる小次郎。
ついでに左近の大筒も止めてやります♪
(やる事は今までの関ヶ原と大抵同じです)



小次郎『武蔵はどこかなぁ…。
   あぁ、早く斬り合いたいよ…。』





その小次郎をどこかから見ている武蔵。
(いつから小次郎のストーカーに?(笑))




武蔵『小次郎、てめぇ…、危うすぎんだよ!
  俺の剣はなにもできねぇのか。
  人を活かせないのか!』






そして松尾山への銃撃を成功させた東軍は
小早川の裏切りを誘発し一気に戦局が変ります。



家康『敵の守りは崩れた!
  西軍本陣を攻めるのだ!』




三成『小早川め!秀吉様の一族が裏切りとは!
  許さぬぞ!』






三成、ぶち切れちゃってます。(^^;)



西軍の負けがほぼ確定し
薩摩に逃げ帰る義弘。
(このイベント、無性に腹が立ちます)




なので関ヶ原から逃がさない様に追いかけます。
まぁ、特に会話はないんですけどね。(笑)




この時点で関ヶ原に残る武将は
あと数人。
もうすぐ武蔵と会えるかなぁ〜ハートたち(複数ハート)





武蔵『島のおっさんとの約束もある。
  本陣で奴を待つ!』





ちょ、おっさんって!!!
酷いよ…。(T_T)




左近はね、おっさんなだけじゃないよ?
エロもありますから。(フォローじゃない)




次回へ続くya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 19:49 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年09月18日

佐々木小次郎 二章「杭瀬川の戦い」〜戦国無双2猛将伝〜

…ブレイドストーム。
オルレアンの戦いをイングランド軍でやるのは
無謀ですね。やっちゃいけません。



ジャンヌとジルドレとライールの
三人同時ストームで戦場の藻くずとなります。
オルレアンは奪還され、
仕方なくまた制圧しなおすんですが
2時間近くプレイしてやっと制圧しましたよ!



強過ぎますよ。
難易度設定を下さい…。(T_T)




援軍が来た時には
本気で




『天の助けか!儂はここぞ!!!』( T △ T )




って思います。(^^;)




それ位悲惨です;





▼佐々木小次郎 二章 杭瀬川の戦い



前回の戦いで本多正信に見込まれた小次郎は
正信の誘いもあり徳川の下で
人斬りをすることになった。



そこで小次郎は
東軍として杭瀬川の戦いで
不利な味方の助太刀に走る。




開始早々、左近の軍略に右往左往の
味方を助けて回る小次郎。
というか私的な本音を言わせてもらうと
西軍の武将を斬りたくないんですがね。(笑)






あえて言おう、(←三成風に)
私は西軍贔屓だ!!!




だけど小次郎は東軍。
これも小次郎に武蔵を会わせてあげるためです。
頑張ります。(゙ `-´)/





すると戦場には前回勘違いから
小次郎達を襲った稲姫が奮戦しています。




小次郎『やぁ、海賊討伐では世話になったね。』



稲姫『………。』



小次郎『怖い顔しないでよ。
   今は味方なんだからさ。』





稲姫には冗談が通じないようです。(笑)
それにしても、今気付いたんですが
小次郎って武蔵以外のキャラの名前は
呼ばないのかな?



何か他のキャラを名前で
呼んでる所を見た事ないな。
(勘違いだったらスミマセン;)



武蔵だけは特別って事だね。(笑)




そうこうしているうちに
西軍には援軍の島津義弘が現れ
義弘の武勇に惹かれた小次郎は
彼の下へ♪





小次郎『君が鬼島津ねぇ。
   鬼を斬ったらどんな感じかな?
 
   …試してもいい???』




子供のような残酷な無邪気さですね。(^^;)
しかし、いくら鬼でもモーションが遅いので
小次郎の敵ではありません。(爆)




その後は義弘の相棒(?)
ギン千代に会いにいきます。



ギン千代『立花の誇り。
    戦場に示さん!』




そう意気込むギン千代ですが
それを聞いた小次郎は




小次郎『でもそれは君には少し
   重すぎるみたいだ。

   待って、今君を斬って
   重荷から解放してあげる。』





これも小次郎なりの優しさですね。
まぁ、一般的な優しさと
少々違っているようですが。
(爆)




んで、あらかた斬り尽くしたので
残る武将は左近です。





あ〜、気が乗らんな〜。
杭瀬川の戦いで左近が討死とか
有り得んよ。
(ノε・、)




左近『殿のため、
  ここで負ける訳にはいかなくてね。』









ぐはっ!!!
格好いいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)



いいな〜、いいな〜。
左近は殿の事を思っている姿が
一番格好いい♪
(>艸<)




小次郎『大切な者の為に殉じようとする
   覚悟がにおってくるよ。
  
   こんな綺麗なものは
   綺麗なまま斬らないと!』






そうですね。
左近を失って絶望の淵に立たされた
殿の顔も絶品(綺麗)でしょうよ。


小次郎の美学がうつったのか
心のどこかで妙にノリノリで
左近を撃破する私。(^^;)



杭瀬川の戦いに勝利した東軍ですが
小次郎は物足りない様子。




『やっぱり武蔵じゃないと…。
今何処にいるんだい武蔵。』






「この時代じゃなければ僕たち友達になれたかな?」
「帰って下さい。普通に無理です。」(笑)
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:05 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年09月17日

佐々木小次郎 一章「海賊討伐戦」〜戦国無双2猛将伝〜

さて、ガラシャの次は小次郎で
いきたいと思います♪(^ー^)


小次郎はやっぱりいいですよぅ〜。
あの陶酔した感じが素敵です☆☆
ちょっと壊れた所があるキャラも大好きなので
まさにストライク!



ではでは、そんな小次郎の
ストーカー日記をお楽しみ下さい♪(爆)






▼佐々木小次郎 一章 海賊討伐戦



『…可哀相だ。』




弱き者は奪われ尽くし
奪う者もしょせん
弱き者から奪わねば生きられぬ弱者にすぎない。




そう言って小次郎は
盗賊達に襲われる村人達を見ている。
やがてその光景に涙を流して―――。



盗賊達を斬り伏せます。





『僕が綺麗に斬ってあげるよ。』





初め、このムービーを見た時には
涙を流す小次郎にショックを覚えましたが
考えてみれば小次郎はある意味
誰よりもピュアなんですよ。(オイ)



なもので、涙を流しても
なんらおかしくなかったと。(ー∀ー)


しかも小次郎の人斬りの理由が
描かれているので
妙に納得したムービーでした。
(初め、人助けの為に剣を振るっていたのかと
思いましたが、何の事はない。
弱き者も強き者も”生きてくのが可哀相だから”
斬ってあげるんです。)





さて、戦闘開始。
海賊達に襲われる村人達を見た小次郎は
海賊達を斬って回ります。



『有り難うごぜぇます。』



小次郎『ふふ、礼なんて。
   僕が斬らなきゃいけないから
   斬っただけ。

   海賊の次でよければ君たちも
   綺麗に斬ってあげるよ。』






でたよ。
小次郎的、人斬り美学。



何となくですが
きっと三國の張○ウさんとも
仲良く出来るでしょう☆☆
(同じポニーテールだしね。(^艸^))




戦場では海賊ばっかりで
斬り甲斐がないと退屈していた小次郎。
早く終わらせようと敵本陣に行くと
伏兵が出てきて囲まれてしまいます。




その時現れたのが
まさに運命の出会い黒ハート黒ハート黒ハート






宮本武蔵だったのだ。ヽ( °◇°)ノ




武蔵『俺は宮本武蔵。
  誰だか知らねぇが助太刀するぜ!』






小次郎だけでも切り抜けられた局面ですが
小次郎は武蔵に何かを感じたのか
武蔵を見て




小次郎『僕は佐々木小次郎。
   よろしくね、武蔵。』








…既に名前呼びです。(笑)





剣の腕もお友達作りも
中々の腕をお持ちの様です。
(^^;)






そして雑魚を退治して
本陣砦に入ると閉じ込められる小次郎。
海賊の頭目は砦を脱出し
逃走を図ります。




小次郎『あんな奴に逃げられたら
   僕の剣が泣いてしまうよ。』




そう言って小次郎は雑魚を倒し
頭目を追います。
すると何処からともなく徳川軍乱入。
(村人が呼んだ様です)



『姫!あれに盗賊らしき男と
禍々しい男が!!』







おい!盗賊じゃねぇ!!
宮本武蔵だ!(笑)




何か小次郎も勘違いされてるし
酷いよ徳川の人!




ゴチャゴチャ五月蝿いし
斬らないとすまない性格なので
稲姫もろとも徳川の武将を斬ります。




本多正信『なんという男。存外扱いやすい。
    よい駒になりそうな男を
    見つけられたわい。』





と意味ありげな言葉を残していくのであった。




そしてその後は頭目を追いかけ
斬る小次郎。
海賊を一緒に討伐した事で
小次郎と武蔵の間に友情が芽生えたと思ったが…。





小次郎『君は強者だ。』



そう言って
急に武蔵を斬りつける小次郎。



『君は乱世の犠牲者じゃない。
可哀相な弱者じゃない。
僕が斬ってあげなくちゃいけない存在じゃない。』




小次郎は武蔵と共に戦った事で
武蔵の実力を感じ、
初めて出会った
自分と対等の存在に興奮を覚えます。(笑)



二人で暫しじゃれ合った後(笑)
武蔵の剣が小次郎を捕らえます。





しかし小次郎は
それに動じる事もなく






『いいよ、殺してよ。




僕は嬉しいんだ。』






陶酔した小次郎の表情。(爆)


武蔵は小次郎の考えを変える為に
人を活かす剣を探しに旅に出て、
小次郎はまたいつか出会える武蔵を楽しみに
見送ります。





『また、斬り合おう?』






ストーカー日記
1ページ目 完!
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 19:53 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年09月12日

ガラシャ 外伝「賤ヶ岳の変乱入」後編〜戦国無双2猛将伝〜

今週のファミ通は
趙雲と陸遜の紹介でした〜。





…そろそろ新キャラを紹介してくれても
いいと思うのですが
どうでしょう???





っていうか、新キャラあるのかな;




スクショで公孫?の下にいた頃の
趙雲が出てましたが
公孫?、出て来ないかな〜〜〜!!(>_<)




白馬将軍っていったら
美形の格好いいお兄さんを想像するんですが…。





兎に角、新キャラプリーズ!!!!!






▼ガラシャ 外伝 賤ヶ岳の変乱入 後編


戦場にいる全員の美女を撃破し、
晴れて天下一の美女になったガラシャ。
しかし、この企画をした当の孫市は
意味深な言葉を残して消えてしまう…。



ガラシャ『変じゃ、孫は何を企んでおる?
    まさか…。わらわは利用された?』






そう、孫市のハーレム計画に利用された。(爆)



ガラシャはダチを疑う事を
良しとしませんが、
だが疑いは晴れない。



悩んだ末、結局ダチとしての義務だ!
という事で、まずは各武将達のいる砦を
開けて回る事に。




稲姫、ギン千代、お市、阿国、濃姫を
救出したガラシャ。



ガラシャ『皆、聞いてくれ。
    わらわは孫と戦おうと思う。
    無理強いはせぬ。
    共に戦う者だけ残ってくれ!』




濃姫『お返しはさせてもらおうかしら…。
  たっぷりとね。』




お市『力をお貸ししましょう。』



ギン千代『立花もともにあるぞ!』



稲姫『稲、全身全霊で参ります!』



阿国『うち、いわしますえ〜。』






うわぁ、みんな殺る気満々ですね。(@_@;)






濃姫『ふふ。皆その気みたいよ?
  さぁ、色男さんの帰還を待ちましょう?』





そうして美女達の結託を知らない孫市は
余裕綽々(しゃくしゃく)で戻ってくる。(^艸^)




孫市『さぁて、これだけ体力があれば
  イケるだろ!
  可愛い子ちゃん達、
  夢の世界へと飛びたとうぜ!』



その言葉に堪忍袋の緒が切れたガラシャ。



『皆、孫に灸を据えるのを手伝ってくれ!』\(*`∧´)/



というわけで、
雑賀孫市を撃破するミッション開始。(笑)




というか、孫市ワッショイ開始☆☆Ψ(`∀´)Ψ





ガラシャ『孫、何故こんな事をしたのじゃ?』




孫市『俺に勝ったら教えてやるよ。』






じゃあ、勝つしか あ る ま い !!!




メラメラオーラの孫市相手に女性6人で
ボッコボコ♪




な す 術 無 し ! ! !




ボロボロになった孫市。




『俺なしでも十分イケるようだな。
嬉しいぜ。
自信にあふれたその姿、綺麗だぜ。
お嬢ちゃん。』





ガラシャ『孫?それではもしや目的というのは…?』



孫市『お前に自信を持ってもらうこと。
  …俺なしでな。』




ガラシャ『孫、すまぬ!そうとも知らず、
    皆で思いっきり…。』




孫市『大丈夫だ。俺的にはこういうのも…
   悪くない。』







ハーレムの真偽は置いておいて
孫市は充分満足したようなので
良かったのではないでしょうか?
(良いのか?(^^;))





次は誰にしようか悩み中です〜。ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 20:01 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
2007年09月11日

ガラシャ 外伝「賤ヶ岳の変乱入」中編〜戦国無双2猛将伝〜

『ブレイドストーム』でやっと
ジル・ド・レが出てきました〜;




やっとかよ!
っていうか、声合ってない!!(笑)



私のイメージしてた声と全然違った…。
もっと細い声だと思ってたよ。



戦闘ではラクダに乗れる様になったので
楽しんでます☆
象はまだだけど。






▼ガラシャ 外伝 賤ヶ岳の変乱入 中編


稲姫、ギン千代、お市を撃破したガラシャ。
戦場に残る美女は後二人です♪






阿国『可愛らしわぁ、
  うちと一緒に出雲においやす。』



ガラシャ『何故じゃ?
    おっとりしておるのに怖気を感じるぞ。』




その怖気はお金と男への執念から
来てると思います…。
相手はガラシャなので良家の娘から
たんまり頂こうと思っているのでは?





もれなく天下一の髪を持つ父も
ついてくるしね♪(^ー^)



そしてその阿国を撃破すると
孫市はまた砦に閉じ込めます。



孫市『阿国さん、許してくれ…。
  二人になりたかったんだ。
  だが本当に悪いのは俺を狂わせた
  君の美しさだぜ。』








…また歯の浮くような言葉を…。(ー_ー;)




そして最後の締めは濃姫様!!
一番の年増…、いや、手強い敵ですね!!




ガラシャ『むむ、妖艶さ炸裂で戦うにも
    目のやり場に困るぞ。』




濃姫『うふふ。可愛いのね。』




濃姫も撃破し、
また砦に連れて行く孫市。




孫市『なんて美しい人なんだ…。
  お怪我は?』




濃姫『こんな所に閉じ込めてどうしようと
  いうのかしら?』




孫市『秘密さ…。後で二人きりで
  秘密を愉しもう。』








一体何を楽しもうというのでしょうか!!??
私にも教えて下さい。(笑)





そんな秘密の会話を知らないガラシャ。
天下一の美女になれたことを喜んでます。



ガラシャ『孫、やったぞ!
    ついに天下一の美女となったぞ!』




孫市『よかったな、俺も嬉しいぜ!
  えと、ひい、ふう…。


  5人相手か…、体力もつかな?
  準備してくっか!』






体力もつかなって!
無理だって!




干涸びちゃうよ!(爆)




孫市は5人相手にどこまで
頑張れるか見物です…。
ya.gifrank_006.gif



posted by アオ at 18:36 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。