2007年10月06日

鋼鉄三国志 最終話「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」

最終回です…。
長かったようで早かったですね。
走馬灯の様に
武将達のイチャつく姿が目に浮かびます。(爆)




前回、蘇った六駿達。
空から落ちてくる流星(?)から民を守るため
力を振るいます。



陸遜は世界の終わりを呼ぶ孔明を止めるため
五丈原で孔明を説得するも
孔明にその言葉は届きません。



紅き星が燦然と煌めき
その星から出る流星を止める術は
孔明を殺す事ではなく
究極の光のみ。



その究極の光を生むのは
究極の闇。



そして孔明は自分の中の闇を陸遜に告げます。
陸遜の家族を殺したのは自分だと。
陸遜は驚きますが




我が師は自分を育ててくれた。
自分に愛をくれた
のは何故だと言い募ります。



『戯れ…。
人として生まれたほんの戯れ…。』







そう言って孔明は羽扇で顔を
隠してしまいます。(>_<)



しかし驚くべきはその後!
孔明の服から何からが黒く変化し
あの綺麗な銀髪も黒髪に…。




ブラック孔明、光臨!!!




そして陸遜をはねのけ
愚劣な民への制裁を開始せんとばかりに
力を振るいます。




んで、こっからが本番。






近くにいた陸遜もその力と共鳴して変化。
光り輝く羽根を背にはやして
宇宙まで飛んでいって赤い星を破壊☆☆

(何アニメ?????)



破壊した時の光が皆を包み
異空間に取り込まれる
孫権、甘寧、呂蒙、凌統、諸葛瑾、孔明
そして陸遜。



孔明は急に陸遜に
世界の破滅を救ってくれた礼を述べます。
当惑気味の皆の顔。
そして透けていく孔明の体。



諸葛瑾は全てを察して孔明に駆け寄ります。



『この為にお前は自ら闇になったのかい?』



玉璽は光と闇の真なる煌星者を選ぶ。
光に選ばれたのは陸遜。
そして闇に選ばれたのは…、孔明。




光と闇で均衡を保つ玉璽の為に
孔明は自ら体を投げ出して闇になっていたのだった。
ただひたすら陸遜を目覚めさせる為に――。




それを聞いた陸遜は孔明に駆け寄り
抱きつきます。
孔明は陸遜に微笑みかけ
陸遜に出会えた事で陸遜を育てていく為に
闇に徹した。汚れすぎたと言い。
そんな自分が生き残るわけにはいかないと言います。



『我が師よ!いかないで下さい!!』


『もう、弟子ではありません…。』





陸遜は孔明との絆を取り戻し
孔明を死なせない為に玉璽を手にし、
玉璽を自分の体の中に入れる――。
(壊せばいいはなしでは)



『こんなもの要らない。
もう嫌だ。貴方と離れるのは嫌だ!!』





そうして、その光は地球を包み(笑)
陸遜は孔明に抱かれ
皆の名前を呼んだ後孔明に微笑みかけ
光になって空へ舞い散ります。


呉に降り注ぐ光。



『陸遜、そなたを天に送るつもりはなかった。
こんな事あってはならなかった―。』



孔明はそう言って
空を見上げます。



『我が師よ、
いつも貴方を見上げていました。

桃の花を見る様に。



そして皆に出会い、
桃の香りを愛でる喜びを知りました。


次に生まれ変わってもまた
江河流麗なる中原に生き


風吹かば、

潔く散る桃の花でありたい。





生き急がず、諦めず、
愛し続けたい――。』




完。





滅茶苦茶、まきの入った最終回でしたが
終わりよければってやつで
最後が良かったのでいいのではないでしょうか。



とはいえ、陸遜は死ななくても良かったのでは
ないでしょうか?
孔明は死ぬと思ってましたが…。




ただ、やっぱり





何処が三国志だったんでしょうね。(爆)



特に戦闘シーンは萎えました。
戦闘シーンくらいは真面目にやって欲しかったです。
(それが鋼鉄三国志クオリティーだ)





とはいえ、スタッフ様お疲れさまでした!ya.gifrank_006.gif








所で、趙雲はどうなりましたか?(笑)
posted by アオ at 20:09 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年09月29日

鋼鉄三国志 第二十四話「劉備の落涙、新たな光明を野に示す」

復帰、一本目が「鋼鉄三国志」の感想記事です…。
何ともいえぬ、この空気…。(笑)
忙しかった用事は8割方片付いたので
一応、ほっとしております。(^^;)




さて、鋼鉄も後一回で終わりです。
結局、私の記事を読んで
アニメを見始めたって人はいたんでしょうかね。(笑)






呉から逃れてきた陸遜と孫権でしたが
劉備に見つかり、攻撃に晒される二人。



陸遜の話を聞こうともせず、
関羽と張飛とお花畑を失った事
絶望を感じているようです。


陸遜は劉備に分からせる為に
剣を抜きますが、劉備の吹雪攻撃に
気を失ってしまい倒れます。



深層心理の中で
父親が殺されるシーンを思い出し
もう誰も殺されたくない!
と泣きじゃくる陸遜。



孫権も劉備の攻撃に晒され
その苦しげな声に陸遜は目を覚まし
孫権の危機を救います。



そして陸遜の一振りで
それまで凍てついていた大地は解け、
一面の緑と花畑になります。




出来るなら、初めからしろよ。
(笑)




劉備にも剣から出たその光を浴びせかけると
劉備はもとの姿に戻り
関羽、張飛の形見を胸に
陸遜に抱きかかえられています。



その様を覗き見していた孔明。(笑)
孔明の冷たい笑いを聞いた劉備は
急に苦しげな表情になり息を引き取ります。
(えーーーーーーっ!!!)



そして五丈原で羽扇を振るう孔明。
すると無数の隕石が落ちてきて
大地を焼き尽くしていきます。
(笑)
その惨状に希望を失いかける陸遜ですが



孫権『希望を失ってはいけません陸遜。
  聞こえませんか?皆の声が。』





すると数話前に凍っていた
呂蒙、甘寧、諸葛瑾、凌統たちが
ピンピンした姿で登場!




陸遜の光によって氷解していたようですが
つじつま合わせが強引過ぎて失笑です。(ー_ー;)



次回は「陸伯言、
紅き星落つ五丈原に舞う」です。
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posted by アオ at 20:22 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年09月22日

鋼鉄三国志 第二十三話「雪原の孫仲謀、陸遜に従いて故国を脱す」

『ブレイドストーム』のプレイ時間が50時間を
超えましたよ!(>∀<)



…それなのに
未だエンディングを見てません。(笑)
長いんですよ!
(つーか、長過ぎだろ!!)



いつになったら終わるんでしょうね。
本当なら2周目で
フランス軍ストーリーやりたいんですけど
飽きないか心配です。




*************本編**************





陸遜と呉を脱した孫権。
劉備はその陸遜達を探して回り、
呉の国は雪と凍りに包まれます。


その劉備の目を逃れる為に
深い森を進み、
呉から遠く離れた部族の下へ急ぎます。



夜になり陸遜はまたまた消沈気味。
その陸遜を元気づけようと
孫権は煮炊きをしたりします。
(コラコラ、君主にさせるなよ;)


星を見ては孔明を思い出し、
夢の中でまで出てくる孔明を
やはり憎む事が出来ず、
だからまた眠る事が出来ないというのです。



孫権はそんな陸遜を抱きしめ。(笑)
膝枕。






膝枕。









膝枕+頭をなでなで。(^^;)




もう、どうにでもなれ〜〜〜〜♪(ー∀ー)




んで、翌日目的地に向けて
雪山を歩く二人なんですが
この時の孫権の言葉に感動しました。



このアニメ見て初めて感動した台詞だ☆





『人の世は儚い…。
今から千年もたてば
私の事も、貴方の事も誰一人覚えていないでしょう。


私は種を蒔き、
未来へと私の思いを残してくる事が出来ました。』





(ノε・、)



そんな事ないよ。
孫権や陸遜、
みんなみんな後世に語り継がれてるよ。(T_T)




そして別れの時、
孫権を遊牧民に預けた陸遜は
皆を惑わす玉璽を封じに孔明の下へ旅立つのでした。



次回は「劉備の落涙、
新たな光明を野に示す」です。
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posted by アオ at 19:57 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年09月15日

鋼鉄三国志 第二十二話 「劉備乱心、凍てつく陰となりて江東を彷徨う」

関羽と張飛を呉の六駿に殺されたと
勘違いしている劉備は孔明に泣きつき
玉璽の力を得て呉に攻め入ります。


一方呉には魏の張遼が馬を駆ってやってきます。
っていうか、魏の敵将を城まで侵入させる
呉の警備ってどうよ。
(笑)


そしてその張遼は魏であった怪事件の話を
孫権に告げます。
魏を覆った風と一面の凍てつく氷。
それを聞いた孫権は魏への援軍を決断します。


ついにやってくる劉備。
上空から異形の姿でご登場です。





もう、何処から突っ込んでいいのか
分からない姿です。








キングギドラみたいな…、
何かそんな感じです。
(衝撃的過ぎて表現する気をなくします(爆))


アーマー状態になった
陸遜、凌統、呂蒙、諸葛瑾、甘寧は
戦おうとしますが
陸遜だけ孫権を守るため城に戻します。
またもや戦力外ですか?(笑))



そして五丈原にて玉璽の力を封印した孔明。
(司馬懿もいないのに五丈原ですか;)



そのせいで、アーマー状態が融けた
呂蒙、甘寧、呂蒙、諸葛瑾。
諸葛瑾は劉備に腹を刺され、
凌統は劉備に凍らされます。(ー_ー;)



一刻の猶予もないと悟った呂蒙は
劉備を倒す事を諦め、
劉備の足止めに徹する事を考えます。
しかしその時、劉備に見つかり
太史慈の幻影を見つつ
凍らされます。


甘寧は鏑矢で陸遜に危機を伝えると共に
劉備の総攻撃にさらされる呉の都。
陸遜は孫権の下へ走りますが
途中の階段で転げ落ち(格好わるい;)
目が覚めた時には
呉の都は氷の世界です。


そこには諸葛瑾、呂蒙、甘寧、
凌統の氷付けにされた姿が…。

呂蒙の顔が酷過ぎです;



陸遜はその光景を見て
民達の希望でもある孫権を
必ず生きて逃がさねばならない事を
決意します。



雪山に佇む孫権と陸遜。



無双の陸遜のデザインはどうなんでしょうかね。
南蛮臭が強いですが…;
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posted by アオ at 20:11 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年09月08日

鋼鉄三国志 第二十一話「江陵の落日、武人の魂を侵奪す」

さて、前回死んだと思われていた関羽。
実は生きてました!!!



どんだけ不死身なんですかこの人。



生きて陸遜に看病されてます。
しかし関羽が口にした水には血が流れ
長くはない命を感じさせます。



そして帰って来ない関羽の事が心配で
乱心する劉備。
『関羽を呉の奴らから取り返してきて!!』
その命に従い張飛はまたしても
疑似玉璽の力を借りて
呉に攻め入ります。



それを見届けた孔明と趙雲。
そしてその趙雲にまたしても
疑似玉璽の欠片を手渡します。





そして…






趙雲の耳元で囁く孔明。
近い、近い、近い!!!




『私が誰よりも信頼しているのは
お前ですよ…。』




その言葉にうっとりした趙雲は
『有り難き幸せ。』


そう言って張飛の後を追ったようです。



一方、捕らえられた状態の関羽は
孫権に呼ばれ、呂蒙、陸遜の付き添い付きで
城からでます。
(何故、城の外で会うのかは後々分かります)




民達に囲まれ楽しそうな孫権。
しかしこの村の田畑は荒れ、
民達は困っているようです。



そこで孫権は
昔、関羽が田畑を耕していた事を
知っていたので関羽に託す事を望んだようです。
それを聞き、関羽は生き恥をさらす事を拒みますが
孫権に尋ねます。




『田畑ではなく花畑にしてはどうか』と…。



孫権は
花は確かに美しい、しかし花では人は生きてゆけない。
花があったとしても人は離れていく。
そんな世界を望んではいないと――。




その言葉を聞いた関羽は目を覚まします。
脱・お花畑!!



そして呉に攻め入る張飛。
既に疑似玉璽の力が覚醒した状態です。
六駿達の攻撃もききません。



張飛の気を感じ取った関羽は
張飛の下に向かい
攻撃を受け止めます。



『張飛、孔明がお前にくれた呪い。
俺がくれてやる。』





そう言って関羽は張飛から疑似玉璽の
力を取り出し。
力つきて(今度こそ)死んでしまいます。



そして張飛は関羽を殺した
孔明を討つと誓って呉に留まります。
(孔明、悪役♪(^^;))



夜、関羽を弔いながら酒を飲む張飛。
すると背後から趙雲。
張飛の口に疑似玉璽を投げ込み…。



そして疑似玉璽のせいで
我を失った張飛は
六駿達の前に現れ
関羽の様に人外のものになりそうになった時に
関羽の言葉を思い出します。



『お前は人の道を踏み外すな。』




その言葉を守るため
張飛は自ら散る事を望み、
体は儚く散っていきます。(>_<)





(今回、人死に過ぎ;)





そして関羽と張飛の死を
孔明と趙雲から聞かされた劉備は
散りゆく桃花の中
ただ呆然とします――。



次回は「劉備乱心、
凍てつく陰となりて江東を彷徨う」
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posted by アオ at 20:26 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年09月02日

鋼鉄三国志 第二十話「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」

このアニメは突っ込みどころの多い回と
少ない回がありますね。



今回は少ない方です。(^^;)






太史慈と谷間に落ち、死んだとみられた関羽。
しかしやっぱり生きていた。
異形の姿に成り果てようと
それでも劉備の為にまた立ち上がる…。
(どんだけよ;)




六駿達は失った太史慈の事を思い
雰囲気が暗くなりがち。
しかし呂蒙だけは生きてく為に、
呉の為に皆の食事を作り、
立派に主婦業をこなしています。(笑)


そんな呂蒙を見て
自分たちも頑張らないとと思う他のメンバー。
江陵までもう少し、
夕日に照らされ歩く凌統が一言。


『影が5つしかない。』



あるべくはずの太史慈の影がないのだ。
また少しションボリモードになりますが
影が一つ増えます。




生きてたのか太史慈!?




と思いきや、
孫権が皆のお迎えに来ていたのでした。
そして孫権から正式に呂蒙を軍師に任命。
呉に着き、一息ついた彼らでしたが
またしてもあの関羽が追撃してきているようです。



雨の降る呉の国。
呂蒙は策を巡らせ、
関羽をぬかるみにはめ、
そこを一気に叩く作戦を練ります。


しかし軍師命令で陸遜は作戦から外れる事に…。
炎烈鎧の折れた陸遜は足手まといという事です。(^^;)
またしても気落ちする陸遜。
(どんな主人公ですか!)



そしてやってきたメカ関羽
皆してボコボコにしていきます。
しかし関羽は強く、攻撃があまり効いていない様子。
呂蒙も太史慈の仇とばかりに頑張りますが
掛け声が




『僕はへなちょこじゃな〜〜〜い!!』



ってどうよ?
笑う所なんですかねココ。
その一撃で仕留めたかに思えましたが
まだまだしぶとい関羽。


今度は陸遜めがけて前進してきます。
武器は折れてるし
どうするのかと思いましたが
土壇場で炎烈鎧が復活。(笑)



そして陸遜の光に当てられた関羽は
人間の姿に戻りはしましたが
関羽は亡くなったようですね。



次回は「江陵の落日、
武人の魂を侵奪す」です。
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posted by アオ at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年08月26日

鋼鉄三国志 第十九話 「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」

魏の大軍を張飛と関羽の活躍で切り抜けた蜀。
ですが劉備は
呉の六駿の討伐が出来なかったとして
二人に怒ります。(酷)


しかし趙雲が逃走する彼らの行方を知っているようで
孔明はその彼の働きを褒めたたえ
何故かめちゃうれしがっている趙雲。
(鋼鉄三国志お得意の頬染めはないですが
『孔明様…!』とか言ってます。
孔明×趙雲という考えはなかったのだが(爆))



そして逃走する呉の一行は
農家に宿を借ります。
お尋ね者なのにいいのかよ!


そして恒例(?)の入浴タイムに突入する訳ですが
何故か呂蒙と太史慈しかいない浴室。
また呂蒙が太史慈の背中を流してあげてます。
この為だけにスタッフは無理矢理に
農家宿泊を断行した様に感じます



こいつら…、
裸の付き合いもいい加減にしろ!(爆)




そしてそのラブラブ会話を聞いている(?)
陸遜、凌統、諸葛瑾らは何故か暗い雰囲気。(^^;)
凌統は陸遜の傷の手当をしてあげてます。
陸遜もなされるがままにしていたのですが
諸葛瑾から孔明の話をされると
凌統を突き倒して諸葛瑾の所に行ってしまいます。
(こらこら)



諸葛瑾から孔明との離別を聞き
驚愕する陸遜。
そしてその陸遜を見て凌統




『アニキをふぬけにしちまった
孔明が憎い!!』







お〜〜〜〜〜〜い、
ちょっと待て!



何故、そうなる。(ー_ー;)
嫉妬心、むき出しの昼ドラ的な展開ですか?




そして趙雲は陸遜達から見える村に火を放ち
おびき寄せようとしますが
太史慈の制止もあり六駿達は
翌日に農家を離れ蜀から離れようとします。



当然、挑発に乗ってくると思っていた
趙雲は怒っています。
女王様のように(笑))



そして趙雲は一緒に軍を率いてきた関羽を押し倒し。
(↑曲がった表現の様ですが
本当にどう見ても”そう”見える)



孔明から預かっていた小さい疑似玉璽を
関羽の口に入れ込みます。
何やってんの、この人達;



涙を流す関羽。(爆)




そして呉までもう一歩だった
六駿達は背後から襲ってきた
巨大ロボ・関羽に恐怖します。
(ケンタウロスみたいになってて
もはや人にあらず)



太史慈は陸遜達を逃がす為に
呉へ続く橋で仁王立ち
呂蒙に皆を逃がす様に指示し
ごねる陸遜と共にその場を離れます。
(呂蒙、太史慈により軍師に昇格)




ってか、関羽に挑みかかった瞬間に
串刺しにされてますけど太史慈将軍。
(弱!)




しかし太史慈の最後の力を振り絞った
一撃で二人のいた橋が崩れ、
二人とも谷底に落ちていきます。




太史慈、走馬灯を見つつ
ご臨終。



その気配を感じ取って
泣く、陸遜、呂蒙。





呂蒙、おにぎりをむさぼり食ってます。
(ちょっと意味不明)





次回は「呉下の阿蒙、
若き智を用いてその身を起こす」です
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2007年08月18日

鋼鉄三国志 第十八話「桃園の義兄弟、蜀の山野にて絆の花を見る」

職場に新しい方が入ってきたのですが…。
22歳で6歳の子供をお持ちなんだとか…。
(しかも下にもう一人いる)






これでまた看護婦さん達から突っつき回されるのは
私だけですよ。(笑)
20代前半なんだからまだ結婚なんて
どうでもいいっての。




****つぶやき終了。





蜀の国を脱出しようとしている六駿。
劉備軍は北へ向かい、魏と一戦交える様子。
なので陸遜達はその戦いを避け、
手薄と思われる所から脱出する作戦を立てます。




魏の将は曹仁と許チョ。
関羽と張飛は劉備のお花畑の為に出撃します。



すると曹仁の下に蜀から寝返った武将が一人。
顔はほぼ隠れていますが蜀の将、趙雲です。
孔明からの何らかの指示
(埋伏の計?)があると思われます。



魏の兵士達はそのまま蜀の地に攻め入り
劉備の花畑を荒らします。
劉備はそれに怒り



『関羽と張飛。
奴らをお仕置きしてきて!』





と言って、魏軍への攻撃を命令します。
その命を聞き、関羽と張飛は
『桃の花を散らせはしない。』
と言って疑似玉璽の力を使って戦いに挑みます。



その煌星の力を感じ取った陸遜は
彼らの戦う戦場へ走り出してしまいます。
いい加減、一人で突っ走るのはやめろ;




そして戦場では関羽と張飛の我を忘れた攻撃の前に
曹仁達は恐れ退却する事にします。


関羽と張飛の力で魏を撤退させたものの
二人、互いに人間性を失った相手に襲いかかります。
関羽と張飛は互いを滅すまで戦うつもりでいますが
その異変に気付いた劉備は二人の下へ駆け寄り
二人の争いを止めに入ります。




『関羽、張飛、喧嘩は駄目だよ!!
桃園の誓いを忘れたの!?

僕と一緒にお花畑を広げるんじゃなかったの!!?』





劉備は泣き叫びます。
その思いが届いたのか我を失っていた二人は
自我を取り戻し
劉備を優しく抱きしめます。





さて、煌星の力の下へ走り続けた陸遜君。
太史慈のによって制止され
孫権の下へ帰る事を諭されます。



最近、駄目駄目な陸遜ちゃんですね〜;



今回はそんなに突っ込みどころがなかったので
簡素な感想だな。
(前回のはありすぎだ(爆))


次回は「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」です。ya.gifrank_006.gif


posted by アオ at 18:35 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年08月11日

鋼鉄三国志 第十七話『草庵の再会、師弟の深縁益州に交叉す』

果たして昨日の記事で
ニコニコ動画を見てくれた人がいるのか
激しく心配なのですが

今日は鋼鉄三国志の記事です!


放送地域じゃないアニメ、
録画し忘れたアニメを見るのに最適ですね。
(著作権うんぬんはありますけど;)



多いに録画を忘れてニコ動みながら
書いた感想をどぞ!(^^;)





今回の見所は
孔明の暴走ですね。



誰か我が師を止めてくれ。
暴走につぐ暴走です。



兄さんを後ろから襲うのはやめれ。




では本文、どぞ。





孔明に玉璽を奪った真相を聞く為に
蜀に潜入した陸遜。
ついに孔明の草庵についた陸遜。



問いつめる陸遜に孔明。



『諦めたのです。

この世は無情で人は無力。
この世の愚かなる人間を我が手で統べる。
玉璽はそれを可能にする。』





その孔明の言葉を聞いた陸遜は
孔明が信じられず
『孔明様は嘘を言ってらっしゃる!』
と叫び草庵を出て行ってしまいます。



っていうか、
草庵から出てからの陸遜。
なんだあれ。(爆)



森の中で刀を振り回しながら
泣きながら走ってますよ。(=口=;)




そしてひと暴れもふた暴れもした陸遜は倒れふし
そこに凌統がやってきます。
(陸遜の発狂具合を遠くから見てたんだろうな〜)



心配してるんでしょうね彼も。




所変わって玉璽の安置場所
(大量のお花の中に安置されてます)に
孔明と劉備。


お花好きの劉備はお花があれば皆幸せになれる。
呉の孫権も魏の曹操も本当はお花を焼きたくないけど
玉璽の為に花を焼く。
なら玉璽を壊したら誰も花を焼かなくなる。





  ↓  ↓  ↓



『なら、玉璽を壊そう♪』




…どういう思考回路だ!?
っていうか、後ろでそれを聞いてる孔明から
『滅!』っていう視線が感じられますよ!!!



危険だ劉備〜〜〜〜〜!
殺されるぞ〜〜〜〜〜〜〜!!




実際に劉備は玉璽を壊そうと
玉璽に手をかざしますが
玉璽の力にはねのけられ
吹っ飛んでしまいます。





孔明の胸の中に。(爆)



孔明に抱かれ、二人は花畑に倒れます。
どういうアニメだーーーーーーーー!!




そのまま
孔明は劉備を胸に抱きながら
玉璽の必要性を説き伏せ。
いつまで劉備を抱いとんじゃ、孔明!
劉備もそれに納得します。




しかし事態は意外な方向に!



蜀の村。
民達は役人に退去を命じられています。



『ここは花畑にする!
ここは菜の花畑になるのだ!
出て行け――――――!!!!』







うおおおおおぉぉぉい!



ちょっと待て;
どんな独裁政治だよ。
(爆)



問答無用の村の焼き討ち。
兵士に追いすがる爺さんも蹴り倒すしまつ。
しかしそれを見た陸遜は
諦めの表情で立ち去ってしまいます。
どうしたんだ紅の武者!
(それほど孔明の爆弾発言がきいたのだろう;)



その後孔明は
関羽に陸遜討伐の命を授けます。
自分の弟子である陸遜の討伐を言い渡す孔明に
関羽と張飛は驚き
張飛は関羽の体調の悪さを心配して
一人で討伐に出かけていってしまいます。




(中略(笑))



どういう訳か
呉へ帰る陸遜達を見つけ出した張飛は
陸遜に決闘を申し込みます。
決闘場所に来なかったら村を焼いていく。
その言葉通りに張飛は村を焼き、
凌統はそれに耐えられず張飛に戦いを挑みます。
(意味わからんし、森でそのまま戦えよ;)




そしてその戦いを遠くから見ている(?)
諸葛兄弟。
(諸葛瑾も呉に潜入していた模様です)




瑾もまた孔明の変りように驚き
孔明を止めようと
抱きつき(違)両手を握りしめ
そんな考えを改める様に懇願します。




一方、張飛と戦っている凌統。
危ない所をやっとやる気(?)を出した陸遜に助けられ
形勢逆転かと思いきや
錯乱状態の関羽登場。(ー_ー;)




その関羽は張飛の事も分からず
ただ壊したいだけ。
相手は誰でも良いようです。



そしてまた諸葛兄弟。


『情念。


この世に一つ情念を残すとすれば
それは兄上、貴方の存在。

(この辺りで兄上の手を取る)



兄上は本当に愚かなこの世を愛するのですか?
(バックから孔明密着。
おののく兄上。



やばい、やばい、ヤバい!



妄想が変な方向に引きずられます;




一応、一般向けブログなので
この変で自重しておこう
でもどう見ても、は…)





私の変わりに。』





ってか、途中途中で挿入される
関羽戦とかどうでもいい〜〜〜〜〜!(←壊)




武将っぽく(?)戦わなくていい〜〜〜〜。
イチャイチャしてればそれでいい〜〜〜〜〜〜。

(あまりの出来事にリミッターが振切れた;)





訳分からん、このアニメ〜〜〜〜。
『天華』の孔明よりある意味凄い〜〜〜。






まぁ、それは置いておいて;
関羽戦に何故か呉の甘寧や呂蒙、太史慈らが終結して
関羽を押さえます。
そして張飛は関羽を正気に戻す為に
腹に一発くれてやり
気を失う関羽を担いで
どこかへ去っていきます。
(途中の劇画タッチはなんだ;)




場面がまた諸葛兄弟に移ります。







おーーーーーーーーーーーーーい!





まだこの兄弟、抱き合ってるよ!!!!
テレビだぞ、自重しろ!!!




しかしながら
諸葛瑾は孔明の手を振りほどき




『軽いな。一度離した手は軽い。
もう私たちに過去は無い。』




そう言って瑾は孔明との決別を宣言。
孔明はその意を受け。



『これで生まれてきた意味を
捨てる事が出来ました。』






と言って
立ち去る兄を追う事もしませんでした。




次回は「桃園の義兄弟、
蜀の山野にて絆の花を見る」です。
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2007年08月05日

鋼鉄三国志 第十六話「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」

いや〜、スネイプ先生格好いいですね〜!!!
昨日はハリポタの映画観てきました♪



ハリポタはスネイプ先生観たさに
観に行っていると言っても過言ではない。
(友達には理解されなかったが(笑))



では、本編どうぞ。






魯粛を失った呉。
そしてその魯粛から玉璽を奪って逃げた趙雲の
最後の言葉に揺らぐ陸遜の心。



孔明様が蜀にいる――。




孫権の
「危うい彼を止められるのは貴方だけ。」
という後押しもあり
陸遜は凌統を連れ
孔明のいる蜀へ旅立とうとする。



二人は皆に黙って旅立とうとするが
呂蒙に追いつかれてしまう。
しかし呂蒙は二人の為に
お弁当を用意してくれていたのだ。(笑)



そして蜀の関所を通過する為に
女装をする陸遜と凌統。
凌統はノリノリで
口には紅までさしてます。(^^;)



旅芸人の格好をして難なく関所を通過したと思った時
役人が、か弱い民達に通行証を提示しろと難癖つけて
武力を振るおうとします。
しかしそこにやってきたのは関羽。


「か弱き民に刀を振るうでない!」
と言って
しつけのなっていない兵士達を拳で叱りつける。
陸遜達は民に害が及ぶ事がなかったので
安堵したが女装した凌統を見た兵士が
「俺が話をつけてやろう」と言って
蜀の兵士達の宿舎(?)に通される。



芸人としてやってきた二人は芸を見せねばならず
凌統が飛刀を投げ崖っぷちにある
木を切り倒してみせた。
その芸に盛り上がる兵士達。



歓声を聞いてやってきた関羽は
旅芸人でも、女でもないと陸遜の事を見破り
改めて陸遜の顔を見、
孔明の弟子である陸遜だと知る。



一方、兵士達に芸を見せていた凌統は
酔った兵士に絡まれ
夜のお誘いをお断りすると兵士が逆上して
凌統に槍で襲いかかる。


凌統はいつもと違い、女装をしていた為か
動きづらく兵士の槍が凌統の体型を隠していた
布を切り裂いてしまう。
(あんなちょこっと当たっただけで
あそこまで破れんだろう(笑))



そして案の定、男とばれて
色めき立つ兵士達。
その兵士達を牽制しようと投げた
凌統の飛刀は陸遜と会話していた関羽の
頬に切り傷を作ってしまう。



頬から出る血。
それを感じた関羽は急に人が変わったように
近くにいた陸遜を襲ってしまう。


劉備の玉璽を奪いに来た陸遜を排除する為に
青龍偃月刀を振るう関羽。



陸遜はその豹変ぶりに驚き
そしてこの現象は
孔明の作った疑似玉璽によるものだと
悟るのであった。




陸遜はその関羽の暴走を止める為に
アーマー状態になり応戦。
その陸遜を援護する為に駆け寄る凌統が
劉備にかぶって見えた関羽は自分を取り戻し
陸遜に孔明の居場所を教える。



そして凌統に肩を借りて孔明のいる
草庵を目指す陸遜と凌統。
(関羽との戦いで負傷していた)



陸遜は涙ながらに
孔明が玉璽を奪った事実を語るのであった。




次回は
「草庵の再会、師弟の深縁益州に交叉す」です。
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posted by アオ at 20:06 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 鋼鉄三国志
2007年07月28日

鋼鉄三国志 第十五話 「憂いし陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」

劉備と共に蜀の国をひらいた孔明。
劉備も可愛く飾らされ、
玉座に座っています。


建国を祝う為に
劉備の喜ぶものを用意する事を誓った孔明。
そしてその後ろでうすら笑う趙雲。
また何かやらかす気のようです。(^^;)



一方、呉では玉璽を守る任に就いた魯粛は
孔明への思いを募らせる。
孔明の側で、
孔明にお仕えしたいと願う魯粛。




そんな気持ちも知らず
陸遜は孫権との逢瀬(笑)を楽しんでいます。
橋の上で、玉璽の事、周瑜の事、
この国の行く末の事。

孫権と話しているうちに陸遜は
重かった心も晴れ、笑顔を取り戻しました。




魯粛の自室。
孔明の肖像画が壁を埋め尽くすその部屋で
魯粛は孔明への文をしたためています。
すると背後で妖しい気配。



暗闇にいたのは趙雲。


趙雲は劉備が蜀の国を興した事を告げると
魯粛は孔明への仕官を願い出ます。



しかし趙雲は
武芸にも秀でず、政の才能も無い魯粛など
孔明は登用するはずが無い。

仕官したいというのなら
何かお土産が必要だと言って
玉璽の簒奪をほのめかす―。



深夜。
魯粛は意を決した様に玉璽を盗む為に
保管場所まで歩いている。



しかしタイミング悪く、
孫権と鉢合わせしてしまいます。
孫権は陸遜との約束の為にいたのですが
陸遜はまだ約束の場所に着いていません。



魯粛は孫権の顔を見て
玉璽を奪う事を少し躊躇ったのか
孫権に玉璽をどう思うのか尋ねます。



孫権は自身にとっての玉璽は
本来は忌むべきもの。
しかし他の国に渡すつもりは無い。
呉の国で大切に守り、
新たな火種にしてはいけないと言い切ります。




蜀の孔明に玉璽を渡したい魯粛は
孔明から短剣を貰ったときの事を
思い出します。



『貴方が運命の岐路に迷った時。
美しく、強くありますように…。』





その言葉を思い出し
気持ちを奮い立たせた魯粛は短剣を握り
孫権に襲いかかります!




孫権の悲鳴を聞いた陸遜は
玉璽の保管場所で
孫権を人質に取った魯粛を発見します。




陸遜は孫権を離す様に魯粛に言い。
魯粛は
『孔明へ仕官する為に玉璽を渡す!』
と陸遜に言います。


それを聞いた陸遜は動揺します。



玉璽簒奪と孔明…。
一体、どういう関係が???




魯粛は玉璽を手にし、
趙雲もその助っ人に入り
ますます疑問を募らせる陸遜。



趙雲は魯粛に玉璽を渡す様に迫りますが
魯粛は自分が孔明に渡すと言って
玉璽を渡そうとはしません。



いらだった趙雲は魯粛を殴り
玉璽を奪ってしまう。
そして趙雲は孫権の命も奪おうと
魯粛が落とした短剣を孫権に向けて投げつけます。



すると倒れていたはずの魯粛が
孫権を守るため前に立ち
孫権を狙った短剣が胸に刺さります。



『私は誰も巻き込むつもりでは…。
ただただ孔明様のもとへ…。』




死んでしまう(?)魯粛。
陸遜は趙雲に向かっていきますが
趙雲の短刀が身体をかすめ、
その毒の為に身体が痺れて動かなくなります。



そして趙雲は『孔明が蜀にいる。』
と陸遜に告げ
姿を消してしまいます。




次回は
「関羽の咆哮、陸遜を撃ちて覚悟を迫る」です。
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posted by アオ at 18:25 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年07月22日

鋼鉄三国志 第十四話 「孫呉の慟哭、六駿鎮魂にゆらめく」

魏との戦で周瑜を失った呉。
国の行く末を記す軍師だっただけに
国は乱れ、呉の家臣達も嘆いている。


その上呉の家臣達は取り戻した
玉璽扱いについてもめている。


陸遜は半ば無理矢理
太史慈に軍儀の場に引きずり出され
周瑜の遺言(陸遜が守れ)を涙ながらに伝えるも
他に誰も聞いておらず
呉の武将達を納得させるまでに至らない。



その惨状を孫権は魯粛から聞くも
「困りました。」というだけで
なんとも頼りない返事。
魯粛もそれを感じてか
麗しの孔明の事を思い出し
ため息をつく。



しかしその後、
もめる臣下達の前で孫権は
陸遜の話を信じ周瑜の遺言に従い
玉璽を陸遜に預ける事を
発表する―。




だが納得出来ないのは甘寧。
折角、周瑜に
生きる糧を感じたのにも関わらず
陸遜のせいで
周瑜を亡くしてしまったのだから…。



凌統からも
陸遜の事を許してやって欲しいと言うが
甘寧は何を思うのか、
亡くなった周瑜の側にずっといる。
まるで未亡人ですぞ



そして陸遜は自室で
死の間際の周瑜の言葉を反芻している。
「孔明に気をつけろ。」




この言葉は
孔明に危険が及んでいるという意味なのか。


はたまた、
孔明が危険だから気をつけろという意味なのか。



陸遜はその真実を確かめる為に
孔明を探しに出ようとするが
諸葛瑾にばったり出会う。


兄である諸葛瑾に孔明の居場所を聞くが
瑾にも皆目見当もつかないと言う。



朝になり
周瑜の葬儀が執り行なわれる。


葬儀の列は長く続き
周瑜がどれだけ国民に慕われていたか
見て取れます。



『兄様、周瑜がそちらに参りましたよ。』




孫権もそう言って
周瑜を弔っています。



しかしその葬儀の最中にいなくなる
陸遜と甘寧。
六駿達もそれに気付いて
二人を捜します。



その二人はというと
急な流れの川に掛かった橋の上で
もめ合っています。
甘寧は陸遜に玉璽を持つ資格がないとして
玉璽を取り上げ
「お前に恨みがない」としても
戦の火種を作る玉璽は無い方が平和だとでも
言う様に玉璽ごと川に飛び込もうとする。




陸遜がその甘寧をつかまえるが
甘寧を支えきれず陸遜ごと
川に落ちそうになる。



しかし寸での所で
太史慈が二人を引っ張り上げ
事なきを得る。



『周瑜を嘗めるな!


戦術に口を出したのも
死に際を選んだのも奴だ。

てめえらに哀れんでもらう筋合いはない。
奴はきっとそう思っているはずだ。』






その太史慈の言葉を聞いて
甘寧は心取り戻し
陸遜への感情も落ち着くのだった。






と、本編はここで終わりですが…。





周瑜の葬儀で
大泣きする孔明はどこへ!!??
(@_@;)



…そのシーン楽しみにしてたんだけどな;



次回は
「憂いし陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」です。
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posted by アオ at 16:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年07月14日

鋼鉄三国志 第十三話 『美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く』

無事に孔明を呉から逃がした陸遜は
周瑜に玉璽の奪還を誓う。



陸遜は赤壁から撤退する魏を追撃する為に
準備を進める―。



それを知った六駿達
陸遜、凌統、甘寧、太史慈、諸葛瑾、呂蒙)は
その戦いに自分たちも
加勢する事を陸遜に告げる。


しかし陸遜は彼らが周瑜に抱く
絶対の信頼を認めたくなく
そして、その周瑜が孔明を殺めようとしていた事が
許せず六駿達へも敵対心をむき出しにする。



周瑜を信じず
憎しみだけが心を満たす陸遜…。




出発の時、
陸遜は周瑜の同行を知り
またしても苛立を募らせ、
まるで敵は周瑜であるかの様に振る舞います。



一方、軍行中の周瑜は
孔明との深夜の密会を思い出します。



妖しい笑みを浮かべる孔明。



そして疑似玉璽。






前回その疑似玉璽の誘惑を拒んだと思われた
周瑜でしたが
周瑜の持つ鞄の中には妖しく輝く疑似玉璽。







どうやら呉の都督は
孔明の誘惑に勝てなかったようです♪Ψ(`∀´)Ψ





夜になり野営する一行。
するとどこからともなく
周瑜の寂しげな笛の音。


「きっと孫策様と語らってるんだ。」
と言う太史慈の発言に甘寧は反応し
笛を吹く周瑜の下へ。(^^;)




ツンデレな甘寧の事、
周瑜に何と話しかけるのかと思いきや
「冷えてきましたので、膝掛けを―。」(なんじゃそりゃ;)
さり気なささを装っていますが
全然さり気なくないです。(笑)



語らう甘寧と周瑜。
まるで死地に赴く恋人達の会話です。(^艸^)




『私は貴方の背中を見て歩いていきたい!』


その言葉を聞き、
甘寧を見る周瑜。



『私もかつてはお前と同じような事を
思っていた気がする。』




それはきっと
孫策の背中を見ていた周瑜の事なのでしょう。
今はその孫策もなく
自分で道を作る立場にあるのですが…。



そして周瑜は甘寧の姿に昔の自分を見て
懐かしくなったのか
甘寧の為に笛を奏ではじめます。





感激し、頬を赤らめる甘寧――。
(週に一回は誰かが頬を赤らめてますね
このアニメ。)




翌日、魏の宿営地についた
六駿と周瑜。
周瑜は大本命の陣に皆で奇襲する事を
言い伝えますが
周瑜を目の敵にしている陸遜は
その作戦に従おうとしない。



直感により別の陣への奇襲を進言する。
しかし周瑜はその陣が背後に崖をおった陣であり
奇襲には適さず
奇襲が失敗すれば逃げ道はないとして
陸遜の進言を入れようとはしない。


それでも腑に落ちない陸遜は
単独行動で奇襲を仕掛ける。



陣に潜入すると魏の武将・曹仁と出くわし
陸遜は曹仁と戦う事になる。



煌星の光が上がり
魏の陣営、そして呉の武将達も
陸遜の奇襲に気付く訳ですが
周瑜は加勢をしようとはしない。


この戦で陸遜が玉璽に選ばれし者なのか
そうでないのかを見極めるつもりのようです。






一方、陸遜は曹仁を撃破し
玉璽を手にしようとしましたが
今度は張遼と戦う羽目になる。
(張遼、やたら喋るキャラに変っているんですが
一体どうしてだ;





そしてその戦いの中で
真の煌星の光を見せる陸遜を見た周瑜は
玉璽に認められた者を守るため
禁忌としていた疑似玉璽の力を使い
張遼を退ける。



しかし陸遜は孔明を悪者にする周瑜に
助けられる訳にはいかない!

と言って張遼との戦いに手出しされる事を
良しとしない。


二人がもめ合っている時に
周瑜を貫く光。




周瑜を攻撃した人物は曹仁。
(周瑜が曹仁の攻撃を受けるのは
三国志と一緒ですね)



先の戦いで陸遜は曹仁に
とどめを差していなかったのだ。
(孔明の教えにより)



それでも周瑜はなんとか踏みとどまり
張遼を退かせる事に成功する。



その直後、周瑜は倒れ
陸遜は周瑜を抱きとめる。



『すまぬ…。不器用な軍師であった…。』




意識を失う周瑜。




次回は
「孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく」です。
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posted by アオ at 19:56 | 大阪 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年07月06日

鋼鉄三国志 第十二話 「知略と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す」

今回の見所は、何と言っても
孔明と周瑜のベッドシーンではなかろうか。(笑)


もう、行き着く所まできましたね。(^艸^)




赤壁の戦いを終え
魏を退けた呉の孫権は
大活躍だった孔明に
このまま呉に留まって欲しい思いでいる。


しかし周瑜は孔明の事がどうしても信用しきれず
庭に咲き乱れる芍薬の花を見ながら



『私は美しすぎる花を愛でる目を
持ちませぬ故―。』





と暗にムキムキの孫策の方が好きだと
孫権に告げるのであった。(違)




一方、河の見える楼には魯粛と孔明。
二人っきりで何の密談かと思いきや



『ご覧下さいませ。
まるで孔明様の様に美しゅうございましょう?


河は呉の誇り、宝でございます。
そして孔明様も……。』





頬を赤らめる魯粛。








って、なんでやねん。(@_@;)
皆が皆、孔明に熱い視線を送り過ぎです…。(笑)




そして美しく強いものが好きだと言う魯粛に
孔明は小刀を送ります。
「運命の分かれ道に差し掛かった時に…。」


コレも孔明の策。
一体誰を刺せというのでしょうか?(^艸^)




夜になり
陸遜は孔明といつものごとく
イチャついていましたが
孔明はこれから行かねばならない所があると言って
その場から消えてしまいます。



その孔明が行った場所というのは
周瑜の自室…。






酒を一献。
と言って二人は飲みながら話をします。





先日の孔明の申し出(陸遜を可愛がってあげて下さい)
の他に本当は別の願いがあるのだろうと
孔明に問いただす周瑜。



すると孔明何を思ったか



『針をお願いしたく存じます…。』






…針????
一体なんの話でしょうか。




『澱みのたまったこの身体に…
針を是非。』





いかん。
変な妄想しか出て来ない。(爆)





CMあけ。


何故か既にベッドの上で
上半身裸の状態で横たわっている孔明。

その肌は、窓から入る星の光に照らされて
妖しく光っております。



周瑜は椅子に座ったまま
手に針を持ち。
その美しい孔明を見おろしています。



『どうなさいました周瑜様。
私の身体に触れるのが恐ろしいですか?』





…丞相、尋常じゃないくらい
周瑜を誘って挑発してます。

(無双姜維が泣くよ?(笑))



BLでもここまでの台詞は中々ないですね。(爆)



そして周瑜はため息をついて
孔明に一つの質問をします。



『玉璽を手にしてなんとする?』


『この世の果てを…、見とうございます。』






玉璽の光はこの世をどこへ導こうとしているのか
それを見たいのだと言います。
「神になるつもりか?」という周瑜に対して孔明は
「陸遜の方が余程、神々しい…。」
と言って陸遜を褒め讃えます。


その陸遜への熱の入れ様に
周瑜は疑問を抱きますが、孔明。




『愛に理由など…。』



そして孔明は
何故、孫策が玉璽の力を得た時に
周瑜も力を得なかったのかと問いかけます。


周瑜は孫策と
玉璽の力は得ないのだと約束した事を告げ
(孫策が周瑜に玉璽の負の力に毒されない為に
約束させた)





では、これならば…?
と孔明は起き上がり
周瑜に疑似玉璽をちらつかせる。



『玉璽の様で玉璽にあらず。
何とも愛おしく醜い我が神器。』




なおも孔明は誘惑し
世に太平をもたらす為に
力を得よと周瑜に言い募ります。



しかし、周瑜は孔明の誘惑に耐えかね
孔明に退室を命じます。
(ちっ!あともう少しだったのに!(笑))




そして少し遅れて
周瑜の下にやってきた陸遜。
孔明と周瑜の
濡れ場を目撃しなくてよかったです。
(^3^))




そこで陸遜は周瑜から
明朝に孔明を討つ事を聞かされます。
周瑜はやはり
孔明はこの世にいてはいけない存在と認識したようです。



人の道を外れた孔明を
陸遜の為に討つのだと―。



しかし陸遜は



『最愛の者が変ってしまっても
僕の思いは変わりません!


例え変ってしまっても
僕はそれを受け入れ
愛を貫きます!!』





愛とか普通に言うようになったな
このアニメ。
(笑))



しかし周瑜はそれを聞こうともせず
去って行き。
陸遜は孔明を逃がす為に
凌統と協力して孔明と趙雲を
呉から逃がすのでした。
(孔明と趙雲ってのが史実と一緒ですね♪)




孔明を取り逃がし
怪訝な顔をする周瑜に向かい。
陸遜は玉璽奪還を誓うのでした―。


次回は
「美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く」
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posted by アオ at 21:13 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年07月02日

鋼鉄三国志 第十一話『呉の六駿、夜明けの長江に紅く煌めく』

サーバーメンテで更新出来ない日があったので
予定が狂いまくりだよ;
なので今頃「鋼鉄三国志」のレビューです。





前回周瑜に連れられ七星壇に案内された孔明。
太古の言い伝え通り
雲を起こし、雷を落とす事を周瑜に命令される。


生身の人間に出来る訳はない
陸遜は止めるが孔明はその命令を承知する。
(というか、このアニメなら天候を変える位
普通に出来るでしょ。(^^;))




そして孔明はその命令を実行する座興として
一つの提案を周瑜に突きつける。
その提案とは



「もし私が嵐を呼べなかったら
周瑜は私の首をはねる。

もし嵐を呼ぶ事が出来たなら
私のお願いを一つ聞く。」





孔明の「願い」を聞く事もないまま
周瑜はその提案を了承しますが…。
変なお願いじゃなければいいですね♪都督。(笑)




一方、赤壁丸では
凌統、甘寧、呂蒙、太史慈が捕らえられ
諸葛瑾の前に引き出される。
そこで彼らは諸葛瑾が寝返った事を知り
ショックを受ける。


曹操はそんな彼らの前で
諸葛瑾に煌星を許そうと玉璽を見せる…。




時はきたれり!




諸葛瑾は
曹操を縛り上げる――。





そう、諸葛瑾はやはり呉の埋伏の計。
寝返りと見せかけて
内部に侵入する為の役割をしていたのだ。





作戦が上手くいったと思った時、
曹操は諸葛瑾を巧みに動揺させていきます。




「玉璽に触れてみたくはないか?」

「出来のいい弟を眺めているだけでいいのか?
弟を凌ぐ力は欲しくないか?」




流石の諸葛瑾も孔明の話を出され
ふっと束縛が緩んだ瞬間に
曹操はその糸から逃れ
反対に暗器(毒針)で諸葛瑾の自由を奪ってしまいます。



『痛いかえ?心地いいかえ?』



変態チック
諸葛瑾に針を打ち
攻め立てる曹操。(笑)




しかしそんな諸葛瑾の目に
幻覚にも似た孔明の舞う姿が見えます…。




そして玉璽の力を充電した砲弾で
曹仁が呉の都に砲弾を打ち込もうとした瞬間。



孔明の起こした雷が赤壁丸を包む―。




陸遜は陸遜でアーマー状態となり
赤壁丸に突っ込み


当初の目的だった玉璽を取り戻そうと
玉璽に手をかざした瞬間
凌統、呂蒙、太史慈、諸葛瑾、甘寧は
異空間に飛ばされ玉璽に試される。



玉璽の恐ろしい力を知っている彼らは
怯えながらも
自らの力を信じて煌星を遂げます。




そして力を認められた6人は
何だか格好いい(?)鎧を纏い
煌星の力を身につけ
空を飛び
呉の都を狙う砲台をぶち壊しました。
(安い戦隊ものチックです♪)


真っ赤に染まる長江。
魏軍を撤退させた陸遜達。
玉璽は持ち逃げされましたが
皆無事でよかったです。



一方、掛けに買った孔明は
周瑜に何をお願いするかと思いきや





「我が弟子を可愛がってあげて下さい」
静かに告げるのであった。
(天華なら
「私を可愛がって下さい」だと思うんだけどね。(コラ))



次回は
「知略と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す」です。
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2007年06月23日

鋼鉄三国志 第十話 『曹孟徳、赤き壁を駆りて孫呉へ迫る』

ついに魏の軍船が孫呉に迫る。
そして呉の武将達は保身を図って
魏に下ろうかと話している者さえいる。



そんな中、魏に玉璽の事を探る為に潜入していた
甘寧が帰還する。
周瑜に拝謁し
玉璽の在処は魏の軍船「赤壁丸」に積まれていると断言。
(もっと別な名前はなかったのか;)


そしてその軍船は烏林で停泊している模様。
なぜならば、船内は玉璽の力に当てられた兵士達が
動けずにいるからだ。
(史実では伝染病で兵士達はへばっていたらしいが)



有力な報告を受けた後
周瑜は甘寧に
別室にねぎらいの用意をさせていると言うが
甘寧は頬を赤らめて辞退。










…なんですか、この間は!!!







頬を赤らめるって!!!!
…都督のねぎらいとは一体どんなものなのか……。
妄想も付きませんが
書くのは止めておきましょう。(笑)



さてその後、
甘寧にお断りされた周瑜は陸遜達を招集します。
軍議がひらかれ
そこでは魏の「赤壁丸」に潜入せよとの命が下ります。




目的は勿論、玉璽の奪還。
甘寧の同行付きで
陸遜、甘寧、呂蒙、凌統、太史慈のみ
軍船に向かいます。





その夜、月見酒をしている周瑜。
そして隣りに孔明。



周瑜はそこで長江に停泊する赤壁丸と
陸路からも魏の軍勢が迫っている事を孔明に告げる。
孔明は初耳ながらも
その軍勢も蹴散らせてみせる事を約束。


それを聞いた周瑜は
孔明の自信溢れる言動(力)に対して
敵意むき出しの視線を投げ掛ける。




酒を飲み干し
周瑜はその場を去る。
すると木陰から陸遜が現れる。



孔明は勿論、陸遜が潜んでいる事を
承知だったようだ。



『いけない子。…ですね。
盗み聞きとは。』





そして陸遜は先の周瑜の態度に
孔明が狙われているのでは?
身体がという意味ではない(爆))
という疑念を孔明に投げかける。
(っていうか、師を思うあまりに突飛な考えだな;)




その憶測を否定し
それでも食い下がる陸遜の
腰を捕らえて引き寄せ










口づけ……











は、  し  な  い  が  !!

(じゃあ書くなよ)




抱きしめて陸遜を安心させてやる。





翌朝、周瑜率いる呉の軍勢
孔明、劉備、関羽、張飛、趙雲達が
陸路を進軍してくる魏の軍勢に向かって進軍を開始する。



そしてその軍勢には意外な人物も同行していた。



陸遜だ。



陸遜はやはり孔明の事が心配で
こちらの軍に加わる事にしたようだ。
(凌統達には手紙をしたため謝罪。)



魏の軍勢を目下にし、
趙雲、張飛、関羽は横槍を付き軍も率いず単騎突入。
陸遜と孔明は取り残されるが
その二人を周瑜の軍が取り囲む。



どういう訳かというと
七星壇へ案内するためだった。


『この七星壇を持ってして
我が策は完成する!』




そう言い切る周瑜。



というか、ぶっちゃけ
七星壇で髪を下ろした孔明が
祈祷するのかが気になる。






一方、赤壁丸では
船から海へ鎖を伝わらせる事で
玉璽の瘴気を船外へ放出する策を取り
呉への進軍を再開する。
(連環の計と掛けている?)



闇夜にまぎれ凌統達は赤壁丸に潜入する。
船の中は一種の空中庭園になっている。
城も建てられその最上階は曹操がいるとされ
そしてこの船には
許チョ、曹仁、典韋、張遼も乗っているとされている。



その最上階では宴が催され
上記の武将達が食事を取っている。
だが一人だけ食事を取らない武将が…。



食事も酒もいらない


『今はそう…、
美しきものを目にしとうございます。』



御簾が上がり、出て来たのは
オカマなのか女なのかよく分からん曹操。



そして曹操のご尊顔を見たいと
言ったのはなんと呉を去った
諸葛瑾。



彼は魏の軍船「赤壁丸」に乗っていたのだ。



次回は
「呉の六駿、夜明けの長江に赤く煌く」です。
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posted by アオ at 18:13 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年06月07日

鋼鉄三国志 第九話 「若武者集いて、江東の山河に己を磨く」

今回の話は小休話って感じでしたね。
まぁそのおかげで色んなキャラの違う面が
みれたりしましたけど。(^3^)



街中の茶店で話している諸葛兄弟。


何を企らんで呉に来たのかと問う諸葛瑾に対して
呉の為に平和の為にとかわす孔明。



その返答に偽りしか感じられない諸葛瑾は
丁度居合わせた陸遜の見ている前で
孔明の髪を引っ張り上げ



『お前の勝手にはさせないよ。
あたしがいる限りはねぇ。』




と言って去って行きます。


うなだれる孔明に駆け寄る陸遜。
事の真偽を聞こうとしますが
孔明にこれから陸遜がいく合宿の話をされ
諸葛瑾との話題をかわされます。
(孔明様はかわし上手です(笑))



そして陸遜はいつも通り孔明に髪を撫でられ
合宿に参加するのは栄誉な事
期待していますよ。

と送り出してもらうのでした。



始まった合宿は
指南役に太史慈、
メンバーは陸遜、凌統、呂蒙、諸葛瑾。
(いつものメンバーですね)




そして先ほどの現場を陸遜に見られたのにも関わらず
いつもの態度と変わりない諸葛瑾。



陸遜は先ほどの事が気になって仕方ない様子。
凌統の話を全く聞いてなくて
凌統を怒らせてしまいます。(笑)



そして始まった強化合宿。


断崖絶壁をよじ上ったり
いかだの上で太史慈と戦ったり
目隠しで木々の間を走ったり
水の中で岩を担いで歩いたり…。





っつーか、
太史慈って金髪じゃなかったのか!?



今まで髪の毛と思っていたのは
髪の毛じゃなかったようです;
あれは兜の飾り毛で実際は黒い短髪だったよう;
びっくりですね。(^^;)



そしてその日の行程をおえ
呂蒙、太史慈は夕飯作り、
陸遜、諸葛瑾は蒔き拾い、
太史慈は魚釣り。


しかし夕飯にする魚を
たった一匹しか釣ってこれなかった太史慈。(笑)
嘆く皆ですが
そこは抜かりない諸葛瑾。
蒔き拾いをさぼっていたと見せかけて
大量の魚をゲットしてボロ小屋に戻って来ます。


おかげで豪勢な食事を満喫した
陸遜達。




その後、お風呂タイム。(爆)
いくら蒔きを燃やしても『温い〜〜〜!!』
と叫ぶ太史慈。


蒔きも付き、燃やす物もなくなったので
仕方なくボロ小屋の壁をひっぺがすと
誰かのお尻。
(笑)



それはお風呂から上がっている太史慈のお尻で
『早くお前達も入れ!風呂が冷める!!』
と息巻いてます。
ふんどし姿で



太史慈がそう言うので
皆もお風呂に入ると
とてつもなく暑い風呂。(やっぱり;)
呂蒙は太史慈の背中を洗ってました。



夜になると予想通り太史慈のいびきが五月蝿く
寝られない陸遜と凌統、
そして部屋から抜け出している諸葛瑾に気付いた陸遜は
彼も部屋から抜け出します。
(呂蒙は五月蝿くても寝ています。
いつも太史慈と寝ているから慣れているのか?(爆)



川のほとりで水面に映った月を眺めている諸葛瑾。
陸遜は声をかけ
孔明との確執を聞き出します。



陸遜『弟である孔明様をどう思っているのです。
  嫌い…なのですか?』




諸葛瑾『弟を嫌う兄などいるものか。』



その言葉を聞いた陸遜は安堵し
一応(?)諸葛瑾と和解をします。



そして夜明け前、太史慈に追われて走る面々。
崖から落ちそうになるが
丁度、朝日が輝きます。
太史慈はこれを皆に見せたかったようです。
(本当、青春。(笑))



合宿から戻って来た陸遜は
早速孔明に帰還の報告をしに庵に訪ねますが
『孔明様はまだ床の中』だと会わせない趙雲。



寝乱れる孔明が見れるのかと思いきや
ばっちり起きているじゃないですか、孔明様!!


このアニメならそれ位やってくれると
思ったんだがねぇ〜。
(笑)



その後陸遜は
軍議の為に軍議の間に向かいます。
すると廊下で凌統に会います。



『諸葛瑾が大変なんだ!!』



それを聞いてあわてて軍議の間に入ると
そこには周瑜に鞭打たれる諸葛瑾。
(サドっ気全開ですね、都督。(笑))



それでもまだ諸葛瑾は周瑜を罵り
周瑜もまた鞭を振るおうとしますが、
太史慈が間に入り諸葛瑾はその場を去り
周瑜も仕方なく鞭を納めます―。




…これって、例のアレでしょうか?
黄蓋を諸葛瑾にしたバージョンですかね。
三国志好きなら分かる。
三国志知らない人もいるかもしれないので
黙ってよう。(^^;)


次回は
「曹孟徳、赤き壁を駆りて孫呉へ迫る」です。
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posted by アオ at 18:35 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年06月01日

鋼鉄三国志 第八話 「諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす」

孫権に拝謁した孔明、
魏と戦う事を説きます。
しかしその肝心の策は
後日行う軍議の場で明かす事を
約束し退出します。



そして夜、
孔明の庵で孔明の髪を梳かす陸遜。(笑)
(いつもは孔明が陸遜の髪を梳かすのにね)


そしてその図を見て
『妬けるねぇ〜。』と不粋に現れる趙雲。



『あんたばっか、独り占めしてないで
今度は僕の番。』






と言って何をするかと思いきや










孔明に書状を差し出すのでした。
(変な言い回しはよしてくれ;
変に勘ぐるじゃないか。(馬鹿))



その書状は”彼らからの知らせ”
それを不思議に思った陸遜は孔明に
聞きますが「私を信じればいい」と言って
はぐらかされてしまいます。
”彼ら”とは一体だれでしょうか?



そして翌日。
凌統は昨日、陸遜が家に帰って来なかった事を
太史慈、呂蒙に愚痴っています。
で、丁度そこにやって来た陸遜を見て
詰め寄る凌統。



『兄貴!一晩中どこほっつき歩いてたんだよ!
こっちは飯作って待ってたんだぜ!!』





まるで新婚夫婦のようです。(^艸^)
太史慈達もそう見えたようで凌統達をからかってます☆



『帰りを待つ妻を放っておいて、
昔の女と夜の街で逢瀬する夫。
いけない関係だ〜〜〜。』



何て言って呂蒙は二人を煽ります。(^^;)



そして話は軍議の話に移り、
武官達は開戦で大筋はまとまったようです。




一方、場所は変わり
魏に潜入した甘寧は
人手を動員して作られる工事現場で聞き込みをしています。


人夫に聞いても要領は得られず
呉、攻略の切り札らしいですが…
挙げ句の果てには兵士に見つかってしまいますが
そこは甘寧、
兵士に一太刀浴びせ黙らせてしまいます。
(その昔、曹操が水軍訓練用に作った玄武湖ではないよな)



夜、凌統は昨日のお礼(?)と言わんばかりの
特盛りのご飯を陸遜に差し出します。
陸遜はそれから逃れる為か(?)
凌統を、我が師孔明様に会わせようと
孔明の庵に連れて行きます。



しかし孔明は庵にはいず、
変わりに趙雲が二人を出迎えます。


趙雲は凌統に
『坊やも孔明様の弟子になるの?』とからかいつつ
孔明の居場所は知らない、
いつ帰ってくるかも分からない、
明日の軍議にも間に合わないかも。
などと意味深な言葉を言います。



陸遜はそれに動揺し、
また不安に駆られます…。



そして未だ来ない孔明を尻目に
始められる軍議。


武官達は開戦を主張し
文官達は同盟を主張します。


開戦派が優勢になりますが
魏に玉璽がある可能性を出す文官。



中原を支配し、ただでさえ強大な魏に
玉璽がある…。
そんな魏に太刀打ち出来るのか?

と文官達に脅され、たじろぐ武官。



国論がまとまらない中、
一矢が軍議の間に放たれます。




その矢は煌星の光を纏い
放ったのは海の彼方、
船の上
魏の武将・曹仁です。
(無双では小さいおじさんでしたが
このアニメではちょっとこましな外見です(笑))



慌てる呉軍
そしてそれを見越したかの様に現れる孔明!


孔明の後ろには劉備、関羽、張飛、趙雲。
劉備は孫権の下に駆け寄り
「本当に男なの〜?」と興味津々。



そしてまだ放たれてくる矢を
関羽が止め、
関羽達は疑似玉璽の力を呉軍に見せつける様に
曹仁に迫ります。


曹仁は煌星者3人相手では敵わないと
諦め撤退します。



そしてその疑似玉璽の力があれば
玉璽と対等に戦えるとした上で
孔明は魏と戦う事を主張します。



戦って魏に奪われた玉璽を取り返し
その玉璽の力で他国を牽制。
国を守る術を得よ
と言い放ちます。



孫権は生来の戦嫌い。
玉璽を取り戻す事で戦を回避出来るのなら…



進み出る孫権




短刀を抜き放ち
机を一刀両断します。



『私は玉璽を手にする為
魏との戦の道を選びます。

以後、同盟を口にした者は
この机と同じになるものと思いなさい!!』





やる気に満ちあふれる
武官達――。






呉の国論が開戦でまとまった夜。
周瑜は外で笛を奏でています。
するとそこに現れたのは孔明。



手の平に「火」と書いて見せ合うシーンはなかったですが
(もうちょっと後にある???)
周瑜の意味深発言。





『孔明、お前は美しく。
お前は妖しい。



お前という妖しき存在から私は呉を守る―』




前半部分はいいですが
後半は史実そのものといった所か。
周瑜はこのアニメでも孔明を毛嫌いしてますからね〜。


孔明暗殺は企てるとして
返り討ちにあわなきゃいいけど。(笑)



次回は
「若武者集いて、江東の山河に己を磨く」です。
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posted by アオ at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年05月24日

鋼鉄三国志 第七話 「惑いし陸遜、師との再会に光を見る」

呉の都を羨望出来る高台に
三人の人影がある。



『お懐かしゅうございますか?
孔明様。』



そう言ったのは魯粛。
親劉備派の彼です。


予想通り温和な顔だちに
柔和な物言いです♪(^ー^)
(勿論、美形(笑))



そして呉の都で別れた陸遜の事を
思い出している孔明に


『妬けちゃうねぇ〜。』


と言ったのは趙雲。







……!!??(@口@;)





趙雲ってこんなキャラなの!?

下品な笑い声だし思っていたキャラとは違った;
今までは出てきても一切喋らなかったものだから
寡黙キャラだと思ってたよ;




場面が変わり周瑜と孫権が話し合っています。
内容は魏から来た同盟のお誘いの文。
しかしそれは実質、魏への降伏を意味するものだった。


属国となるか戦うか。
揺れる呉軍の文官、武将達―。


そして玉璽を手にしているとほのめかす文
も気になる所です。



周瑜はその後、甘寧の下へ出向きます。
牢から出、それなのに部屋からでず
食事もとらない甘寧に



『お前は自由だ。』



と笑いかける周瑜。


怪しい!怪し過ぎます。
周瑜は笑みを見せるキャラじゃないはず。
(笑)



一方、寝付けない陸遜は
凌統の家の縁側(?)で孔明の事を考えています。


玉璽を黄祖に渡したのは師なのか
そうでないのか…。


心配した凌統は陸遜の話を聞いてあげます。
しかしその時突如現れたのは諸葛瑾。(=_=;)



凌統の家の庭で凌統の庭でなっていた柿を
陸遜や凌統に配ります。(笑)



神出鬼没で変人な兄さんは
甘寧が呉の国を出ようとしている事を
二人に教えます。



陸遜はそれを聞き
甘寧を追い事の真偽を聞くと
甘寧は魏にあるとされる玉璽を探してくる事を
伝えます。
(どうやら先ほどの周瑜の笑顔にやられたらしく
周瑜提督の為に。何て言っています。(笑))



そこに凌統も現れ
亡き父凌操の髪留めを甘寧に託します。



『お前がやる事やってちゃんと戻ってきたら
仲間だと認めてやる!』




これは凌統なりの和解の意思表示でしょうか。
これからの二人が楽しみです。(*^ー^*)




翌日、陸遜は
謎の男(趙雲です)に出会い
その男に連れられるままに竹林へ行くと
奥に小さな庵、そして孔明に会います。




『元気にしていましたか?』
孔明はそう言って優しく陸遜の頭を撫でてくれます。
そして陸遜の不安(孔明が孫策から玉璽を奪ったのか)を
取り除く為に夜の歓楽街へ案内します。






孔明は可愛い愛弟子・陸遜に






………何をする気なのでしょう。
(笑)


客引きの女性などを横目に見ながら
歩いて行く孔明。
そして陸遜。



とある地下に入ると
そこは闘技場で屈強な男達が
己の力を試す為に戦う賭博場のようです。




そこで孔明は陸遜に
強大な力を得ると欲望のままに使いたくなるのは
人の性(サガ)だと教えます。
そしてその法則は玉璽を得た者も同じ…。


二度とその悲劇を生まない為にも
玉璽を取り返さなければならないと
弟子に告げる孔明。



そして取り返す為の秘策として
疑似玉璽の存在を教えます。
(疑似玉璽は孔明のお手製です(^^;))



それを聞いた陸遜は
孔明が黄祖に与えた物は玉璽ではなく
この疑似玉璽だという事を知り
孔明への誤解が解けます。



ずっと孔明が孫策から玉璽を奪い
それを黄祖に与えたと思っていた陸遜は
安堵し孔明に謝ります。



頬を伝う涙を指で拭ってやり
優しく抱きしめてあげる孔明。
そして膝枕で頭をなでなでしてあげる孔明。








…陸遜、何かおかしいとは思わないのか???(笑)
やたらめったら、男の弟子に頭をなでなでする
師はいないと思うぞ。
(爆)





そして孔明は魯粛に伴われ
孫権に拝謁します。(周瑜も横にいます)



孫権は孫権で陸遜の崇拝している師匠が
どんな人なのか興味津々です。
そして現れる魯粛と孔明。




前へ進み出た孔明を見た孫権と周瑜は
言葉を失い



『何とお美しい…。』




と孫権は感嘆をもらします。(笑)
そしてその言葉を聞いた陸遜は
頬を赤らめ誇らしげです。(爆)



そして話は本題に入り
魏との関係をどうするかに移ります。
そこで孔明は言い放ちます




『魏との戦、勝利の道は
この私がつけてご覧に入れましょう。』




驚く孫権と周瑜。



次回は「諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす」です。ya.gifrank_006.gif


posted by アオ at 19:30 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
2007年05月18日

鋼鉄三国志 第六話「鈴の甘寧、悲しき一矢を戦場に射る」

今回の見所は…。
甘寧ですね♪


無双の甘寧とは違って
とってもナイーブな彼はいいですねぇ〜。
(*^ー^*)




勿論、無双の甘寧も好きだけど!!!





ついに甘寧の処刑が始まる。
処刑台では甘寧の鈴が虚しく響き
緊張感を相乗する。


銅鑼が鳴り青龍偃月刀みたいなのが(笑)
振り下ろされた時
上空から砲弾が撃ち込まれる。


処刑場は混乱し
兵士達は倒れている。
陸遜達は砲弾の出所を黄祖とし
砲弾の煌星の光について
あの禍々しさは偽物の光だと話し合う。


そしてその混乱に乗じて処刑場を逃げ出した
甘寧はどこかへ向かうようだ。



砲弾を打たせた黄祖はまだまだ打てと命じるが
玉がなく、人を砲台に入れ飛ばし始める。
その人でない行いを見、
戦闘態勢に入る呉軍。





太史慈、呂蒙が黄祖に立ち向かうが
玉璽の力で全く歯が立たない。
船から落ちた呂蒙はカナヅチのようだ(笑)


その後、諸葛瑾兄さんも黄祖と戦うが




黄祖『いいぞ、もっとやれ。
  もっと俺を苦しめてみろ!』



諸葛瑾『なんだろね、喜んでいるよ。』






あの諸葛瑾兄さんがたじろいでますよ!(@_@;)
恐るべし黄祖!!(爆)


喜んでいながらもその痛みを糧として反撃し
諸葛瑾も海に落ちてしまう。



そして陸遜も戦おうとするが
玉璽の力が反応せず炎烈鎧を纏えない。



黄祖は調子が乗って来て
呉軍の船団を破壊していきます。
それに怒りを覚え黄祖に立ち向かうものの
炎烈鎧を纏っていないので
全然弱っちい陸遜。(^^;)




しかしそこに行方不明となっていた
凌統が現れます!



ですが玉璽の力を得ている黄祖と
生身の凌統が敵う筈もなく
あっけなく吹き飛ばされてしまいます。(>_<)



凌統は武器を黄祖に取られ
絶体絶命だと思われたとき
陸遜の炎烈鎧が火を噴き煌星の光を纏います。





黄祖と数合打ち合う中
高台に甘寧の姿が――。



そして弓を引き絞る甘寧。
その心の中では
黄祖との出会いの場面が映し出されています。


海の生活から陸の生活へと導いてくれた黄祖。
弓を教えてくれた黄祖。

色々な思い出が蘇ります。




放たれる弓―――。




射抜かれた黄祖は高台にいる甘寧の姿を発見します。



涙している甘寧。

彼もまた黄祖への思慕がまだあるのでしょう。
(邪な意味かは各自に委ねます(^^;))



倒れる黄祖。
甘寧も憔悴しきって倒れます。




その後、夕暮れ時に
死んで運ばれていく黄祖を追い
泣きながら別れを告げる甘寧。




『黄祖様、貴方の教えの通り
必死に必死に心を込めて
この矢を……!!』






『殺せ、死なせてくれ…!』






そう言って、
呉軍の武将達の前で崩れ落ちる甘寧。



次回は「惑いし陸遜、師との再会に光を見る」です。ya.gifrank_006.gif


posted by アオ at 18:32 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
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