2007年02月26日

「鍛錬の章・激」攻略!

皆さんは「鍛錬の章」の激。
どういったデッキでクリアされてますか?(^^)



今日は私の良く使うデッキを
晒してみたいと思います。(笑)
(多分やりこんでいる人からしたら
みたいなデッキ構成なんでしょうけど;)




始めに紹介するのは最近よく使うデッキ。


カク(伏)
テイイク(伏)
張春華(伏)
カイエツ(伏)

田豊(伏)
郭図(伏)
許攸
審配




という伏兵だらけのデッキ。(^^;)
これ、便利です。
負けた事がありません!!



配置はどっちかの端によせて審配以外を配置。
(審配は柵持ちなので城門の前)



そして戦闘開始とともに
敵の城壁に突撃させるだけです。
難易度・激の敵のデッキは高武力が多いので
総じて知力が低く、
伏兵に触れるだけで瞬刹出来るので便利♪



後は7部隊で城壁に張り付くだけ♪(^3^)




もう一つのデッキは


許攸(攻城兵)
田豊(攻城兵)

公孫サン
朶思大王
何太后

審配
逢紀(攻城兵)





という攻城兵を三部隊も投入したデッキ。
(公孫サンは戦器必須。
戦器によって移動が早くなる騎馬ならどの武将でも良い




これも配置はどっちかの端によせて審配&田豊以外を配置。
(審配は柵持ちなので城門の前)
田豊は伏兵状態で反対側の端。




そして戦闘開始とともに
敵の城壁に突撃させるだけです。


しかし一つ気をつけなければならないのが
何太后の位置。



彼女だけカード一枚分くらい城壁から離して下さい。
城壁から離す事によって
城壁近くの乱戦に巻き込まれずに済みます。


そして味方の兵力が減って来たら
計略の「回復」を使って味方を回復。



ただし
味方の武力は0(ゼロ)とかになりますけどね!(爆)



でもこれだけの部隊を突撃させれば
敵が撤退するまで持ちこたえれますので
なんとか大丈夫。(^^;)



持ちこたえれなくても
伏兵状態にした田豊が敵に気づかれずに攻城してくれますので
高確率で攻城兵を城門に取り付かせる事が出来ます♪



あと、乱戦になったら逢紀で
敵兵を巻き込んで「自爆」もいいですけどね♪
低士気で実行出来ますし。(^ー^)



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posted by アオ at 19:31 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月25日

『三国志大戦DS』カード&戦器集めに最適なステージ

さて、先日の記事で
カードと戦器が中々集まらない事を書きました。(^^;)



そこで今回はそのカードと戦器を
集めやすいステージを書いてみたいと思います。
(注:集めやすいといっても
1ステージにカード1枚+α戦器と決まっているので
早く終わって回数がこなせるステージという事です)



各伝、一つづつ紹介します。(^3^)




魏伝

215年 逍遥津の戦い



中央最前列に張遼と楽進を縦に並べて、
張遼と楽進をリンク。
その二つを城門へ移動させるだけ。

「神速の大攻勢」があるとなお良いかもしれません。
その際は開始直後に兵法発動。
竜のムービー中にカードを動かしておきましょう♪



蜀伝

190年 シ水関の戦い



画面の真ん中の方、(弓櫓の間)
一番上の方に劉備、張飛、関羽を配置。
(三人だけで十分勝てるので
余計な武将は配置しなくてもよい。)

戦闘開始と同時に3枚をリンクさせ
槍撃で前に突っ込んでいく。
適当に槍撃しているだけで勝てます。



呉伝

219年 麦城の戦い



真ん中の最前に呂蒙、韓当(弓兵の二部隊)を配置。
(柵は置けなくてもいい)
槍兵二部隊は適当。

開始直後に弓部隊を少し前へ移動させると
勝手に関羽を集中攻撃してくれるので
他の操作はしなくていい。
たまに関羽以外を照射したりしますが
放っておいてもその内関羽を狙ってくれます。

たまに前へ出過ぎると
蜀軍が突入してきますが
その場合は残る槍兵で関羽へ特攻しましょう。



他伝

192年 董卓死す



真ん中の最前列に呂布と貂蝉(弓兵)を重ねて配置。
戦闘開始直後に呂布と貂蝉をリンクさせ
少し前にだしてやる。

後は放っておいても
董卓を狙ってくれます。

あまり前に出しすぎると
董卓軍が突っ込んでくるので
その際は残る騎馬軍で突撃しましょう。





と、まぁこんな感じでしょうか。
テクニックいらず、簡単、短時間クリア出来る
ステージ紹介でした!(^ー^)




あと余談ですが
レアなカードは「鍛錬の章」の『激』で出る確率の方が
高いようです。



ランダムって説明書などには書いていたようですが
多くの攻略サイト、掲示板でも言われているし
私の実感としてもそうなので
きっとそうだと思います。(笑)



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posted by アオ at 13:39 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月23日

『三国志大戦DS』カードについて

今日はカードについて
少し書いてみたいと思います♪(^∀^)



皆さんは、カードのコンプまで
後どれくらいでしょう?






私は後30枚です!!!!(>口<)ノ



勝ち、負け合わせて754戦!




それで302枚中272枚集まっている訳です。(^^;)


う〜ん、まだまだだなぁ〜。
って感じなんですが
コンプした人はどれくらいの対戦で
集まったのかと思って
ちょっと調べてみました♪





とはいえまだまだコンプ出来た人は少ないようですね;
(検索に引っかかってこないのなんのって;)



それによると3000戦ちょっとで
コンプした人とか
2400戦位であと2枚とか
1000戦位であと10枚とか…;





私が今750戦位であと30枚…。
一体あとどれ位すればコンプ出来るんでしょうね;
(1000戦以上しなければいけないのは
確実ですけど(ー_ー;))



中でも最近は王平ばっかり出てきますしね。
10戦やったら1枚は必ず出てきます…。(笑)
なんなんでしょう。





美形でもないので正直もう遠慮したいんですが。(爆)




ついでにカンスト(9枚)入手したカードを
列挙してみましょう〜。(^3^)




阿会喃
王平
関平
趙累
陳武
孟達
楊阜
劉封




思ったより少ないですね。
しかし、カンストするカードって
一度でだすと高確率でバンバンでますよね;




「またお前か。またお前か;



またお前か…。またまたお前か!





またまたまたお前か!!!
みたいな。(笑)



勘弁して欲しいです、本当。(ー。ー;)



因に戦器は106個です。
あと110個もあるよ!(@_@;)
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posted by アオ at 20:29 | 大阪 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月22日

『三国志大戦DS』攻略

蜀伝の紹介も昨日で終わり、
今日はちょっとした攻略ネタをやりたいと思います♪(^ー^)



まず紹介したいのは
追加シナリオ!
これは蜀伝の紹介の時にもしましたが
まとめて紹介したいと思います♪(^3^)






魏伝 213年 馬超を破る 「許チョ」を入れる


蜀伝 208年 長坂の戦い 「趙雲」を入れる
 その後の2戦目で    「張飛」を入れる



呉伝 217年 濡須口の戦い「甘寧」を入れる




分かりましたか?
この武将達を入れた上で戦闘に勝つと
その後に追加シナリオが出現します!




まぁ史実通りに武将を投入してやれば出るので
こだわりのある人なんかは
始めから投入しているのではないでしょうか?



私も始めから投入していたりして
隠しシナリオだと気づかなかったりしましたもん。
(^^;)



なので是非、上記の武将達を戦闘に参加させて勝利して
追加シナリオで遊んでみて下さい♪




あと、前回「長坂の戦い」を書いた時に
3戦目の張飛一人で魏の軍団を相手にする戦闘…;




勝てないと騒いでいましたが





この間やっと勝利しました。(^^;)



もとから槍撃が苦手な人なんで苦労しましたがなんとか。(>_<)
(張飛は槍兵)




その時の状況を少し書いてみると
(下手なので参考になるか分かりませんが;)
張飛を城壁近くのどちらかの端に配置してスタート。



すると魏の軍勢が押し寄せてきますので
端から端へ行く感じ
槍撃を使い撃破していきます。



途中で乱戦になってきますので
「増援の法」を使い持ちこたえます。(^^;)


そしてその後、士気もたまってきますので
「大車輪戦法」を発動。


残りの敵を一掃します。



で、自軍城壁に敵がいなくなったら
自城で兵力を回復して下さい。
ここで調子に乗って敵城に向かって攻城していると
出て来た敵に討たれます。(笑)



で、まだ敵兵が向かってくるようなら
城から出て攻撃していると時間になるでしょう♪
(生存すればいいだけなのでこれでOK)



勝てないって人は試してみて下さいな☆



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posted by アオ at 19:55 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月21日

『五丈原の会戦』〜三国志大戦DS〜

今週はファミ通のフラゲネタはなしです!
掲示板にも書き込みがなかったので
載ってなかったのかな?(^^;)



なので今日も『三国志大戦DS』の話です!



南征し、街亭も終わり
ついに五丈原で司馬懿と対峙する孔明。



しかし蜀の激務を一身に背負った孔明は
やがて病身になり延命の秘儀をとりおこなう…。




▼234年 五丈原の会戦



魏延『丞相!
  魏の軍勢が現れました!』



姜維『あ、魏延将軍!
  今は儀式の最中です!邪魔をしては…』



そう言ったのもつかの間
魏延の邪魔が入り延命の為の儀式は失敗してしまう。
それを姜維は悲しむ、
しかし当の孔明は



孔明『ふふふ…。
  伯約、これも天命よ。致し方あるまい。』





あの腹黒さが凄まじかった孔明の言葉とは
思えません!
(@_@;)
年齢は人を丸くさせると言いますし
その影響でしょうか?(笑)



孔明『敵の軍勢は司馬懿が我が命数を確かめる為に
  出した軍だ。
  将軍、蹴散らしてまいれ。』



魏延『承知しました!腕が鳴るぜ!』





おいおい、ちょっとは謝ろうよ;
今の蜀は孔明でもっているようなものなんだし;
孔明が死んだら大変よ??(ー_ー;)


しかも腕が鳴るとか言ってるけど
案外打たれ弱いんだよね。(爆)






武力6と知力4で大きな口叩くんじゃないよ!(=口=)ノ




というか、魏延が武力6って少ないと思いません?
私的には8位が妥当だと思っちゃうんですが
魏延に対する欲目かな?(^^;)





さて、戦闘です。
蜀軍は孔明、姜維、魏延が固定デッキ。
残るコストは3。
なので趙雲(1.5)と馬岱(1.5)を投入。



対する魏のデッキは
満寵、司馬懿、張春華、一般兵5部隊。



「正兵の法」(一定時間武力が高くなる)を
装備していったんですが使うタイミングを逃し(笑)
使わないまま落城させる事が出来ました♪




孔明『将軍、よくやった…。』


魏延『……。』



謝りたいんでしょう?
謝りたいんだよね!!!(>口<)


でも謝れない魏延がちょっと可愛い。(笑)




姜維『丞相!もう一度祈りを捧げれば…。』


孔明『伯約、もう良い。
  これよりお前に司馬懿を破る最後の策を授ける。
  心して聞くのだ…。』




姜維『丞相…。』




そして孔明は静かに息を引き取るのであった…。




▼エピローグ



司馬懿『死んだ!諸葛亮は死んだぞ!
   この機会に蜀軍を討て!』





しかしそこに見たのは死んだ筈の孔明。
そして狼狽する司馬懿。



司馬懿『こ、孔明!生きておったか!
   退け!これは孔明の罠だ!
   退かねば全滅するぞ!』




孔明が姜維に授けた最後の策…。
それは自分の人形を影武者とし
司馬懿をたばかる策だった。



そして蜀軍の撤退後
諸葛亮の理にかなった見事な陣の跡を見た司馬懿は
こう漏らした。



司馬懿『諸葛亮こそは天才の奇才なり…。』







以上で蜀伝は終わりです☆(^ー^)
いかがでしたでしょうか?


こういう感じで魏、呉、他と勢力ごとに
歴史にそったストーリーを味わう事が出来ます♪



私的には思っていたより長い印象ですね。
充分楽しむ事が出来ます。
この時期なら中古でも出ているでしょうし
お買い上げの参考にでも♪(^ー^)



三国志大戦DSの話はもう少し続く予定です〜。ya.gifrank_006.gif


posted by アオ at 20:07 | 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月20日

『街亭の戦い』2〜三国志大戦DS〜

今日は昨日の記事の続きです。(^ー^)



天水にて姜維を得た孔明、
そして蜀軍の快進撃を止める為に
魏は司馬懿をあたらせることにする――。


▼60カウント生存せよ!



始まるなり怒鳴り声がする;
あのインディアンみたいな武将は魏延だ。(笑)
男気あふれる顔をしているが
ちょっぴり私の趣味から外れている。(爆)



魏延『馬謖の愚か者め!
  丞相の言葉を守らぬからこのような目に遭うのだ!』



王平『そのような話は後に!
  この場は馬謖殿を守らねばなりません!』



魏延『致し方あるまい。行くぞ!』




うわ〜…。
丞相の言葉を守らぬからだって!(笑)





ちょっぴり萌えるわね。この言葉。(馬鹿)
だって、無双の魏延じゃ
絶対いわない台詞なんだもん。



魏延×孔明好きにしては嬉しい台詞です♪
(無双のCPにあらず)




さて、話を戻して戦闘です。


蜀のデッキは馬謖、魏延、王平が固定。
残るコストは3。
なので趙雲(1.5)と馬岱(1.5)を投入〜。



対する魏のデッキは
司馬懿、張コウ、曹洪、一般兵4部隊。



馬謖と趙雲で攻城し、
簡単に落城♪(^3^)




馬謖『何故だ?
  兵法書の通りに陣を敷いたのだぞ!
  書が間違っているとでもいうのか!』




そういって自分の失態が信じられない馬謖。


腹チラで綺麗な青色の髪の可愛い馬謖…。
君ともここでおさらばだね。(笑)



あの超怖い丞相に斬られちゃいなさい。
失敗を認めないと人は過ちを繰り返すからね。
(といっても馬謖はもう後がないですけど;)





魏延『愚か者め。所詮書よ。
  実践とは違うわ。』



王平『まして丞相のご指示とも異なる敷き方の陣。
  これは負けるべくして負けたのです。』






馬謖『そんな…間違ってない!
  間違ってないぞ!』






…と、ここで戦後の会話は終わりです。
私としては「泣いて馬謖を斬る」孔明が
猛烈に見たかったんですが。



そのシーンはなかったですね〜。
残念過ぎます!(>_<)


カードがやっと271枚集まりました…。
あと31枚です;(^^;)
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posted by アオ at 20:03 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月19日

『街亭の戦い』〜三国志大戦DS〜

南蛮を征し後顧の憂いをたった孔明は
ついに念願の北伐を開始する――。




▼227年 街亭の戦い
50カウント以内に勝て!




孔明『趙将軍、
  魏討伐軍の先鋒を御身にお任せする。』



趙雲『おお、そのような大役を
  この子龍がいただけるか!』




…趙雲はいつまでたっても
若々しくて変わらないね。
(笑)
(この時の趙雲のカードは
どういう訳だか一番若々しいカードなのだ!)



しかも大役が貰えたってはしゃいでますよ♪
可愛いハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)




…ぶっちゃけ、
今の蜀にはアンタしか使える武将はいないんだけどね。(笑)
(趙雲の名誉の為に言っておきますが
趙雲はもとから使える武将です;)




孔明『亡き先帝の志を遂げるため
  今こそ蜀の力を魏の者どもに見せようぞ!』




そして”魏の者ども”とか言っちゃってる孔明がまた…。(泣)
孔明は一体いつからそんな言葉遣いを
するようになったんだろう;





趙雲みたいに皆、
歳もとらず変わらなければいいのに…。(笑)



そんな事を思っていても戦闘は始まります!
蜀の固定カードは趙雲のみ!
なので残るコストは6もあります。





ここは…、そうだあれでいこう!!!(@∀@)ノ



趙雲に〜、馬超に〜、張飛に〜、関羽に〜るんるんるんるん








…駄目だ!黄忠がはいらん!!(@_@;)



うん、折角だから五虎将軍を作ろうかと思ったんだけど
皆、結構コストがかかるので
5人全員は無理でしたね。(笑)



なので一回デッキをばらして
蜀の問題児、馬謖(2)と黄月英(1.5)と
魏延(1.5)と簡雍(1)
を入れました。



対する魏のデッキは
徐晃、曹洪、曹植、一般兵5軍団。
(…頭数できてますね;)




簡雍と月英は両端に。
趙雲、魏延、馬謖を中央に持って来て
三人が戦っている間に両端の軍で
攻城させました♪




しかしその後、蜀軍は行く手を阻まれてしまいます。
それは天水城。
天水の麒麟児・姜維が待ち構えていたのだ。



▼30カウント以内に姜維を撃破せよ!




孔明『ほほう…。我が策を読む男がいるとは
  まだまだ世の中は広い…。

  その才、葬るには惜しい…。
  彼ならばこの孔明の良き後継者になれるやもしれぬ。』





出た!(・∀・)ノ




”私はこの地ではなく貴方が欲しい”発言!!
(言ってない。(笑))



孔明『よし、ここは私自ら出陣し
  姜維をこの手で捕らえるとしよう。』




丞相、やけにノリノリです。(笑)
そんなに可愛い弟子が欲しいんかい。(爆)




という訳で、
可愛い弟子をゲットする戦闘が始まる。


蜀のデッキは孔明のみ固定。
残るコストは6.5。
愛弟子対決を見てみたかったのでまず馬謖(2)、
次いで魏延(1.5)、馬岱(1.5)、趙雲(1.5)。




対する魏(姜維)のデッキは
姜維、一般兵7軍団…。
(また頭数の勝負かい!)



開始早々、魏延と姜維の一騎打ちになったんですが
タイミングがぼろぼろであっさり負けました。(笑)


馬謖も撃破され、
残るは趙雲と孔明と馬岱。



孔明なんて前線で戦う武将じゃないのに
頑張って槍檄を姜維に食らわして
孔明の予定通りに自らの手で姜維を撃破しました。(^^;)



姜維『この姜維の策を…さすがは諸葛亮。
  この結果は是非もない。』



孔明『姜維よ、なぜ死に急ぐ?
  その力、世の中の為に役立てようを思わぬのか?』



姜維『これが天意ならば従いましょう。』



孔明『おお、我が後継者よ。
  ようやく臥竜は掌中に玉を得たぞ。』






丞相…。
物凄い大層な例えですね;(^^;)



姜維『なんと!
  今のお言葉でこの姜伯約、目が覚めました。

  今より漢室再興のため
  働かせて頂きます。』






あぁ、また、蜀の丞相の餌食に…;;;(笑)
街亭の戦いも長いので続きは次回に!(^ー^)



戦器が全然集まりません;
まだ半分も入手してない…。(>_<)
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posted by アオ at 19:52 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月17日

『諸葛亮、南征』2〜三国志大戦DS〜

今日は昨日の記事の続きです!(^ー^)
(昨日の記事を読んでいない方はお手数ですが
昨日の記事から読んで下さい;)



さて、南征に乗り出した孔明ですが
諦めの悪い孟獲と何度も対戦します。
昨日の記事で2回対戦したのを書きました。


2回とも大敗した孟獲は
また策を練る事にします…。





孟獲『ああは言ったが何かよい手があるのか?』


木鹿大王『ゴツ突骨の手、借りないか?』


孟獲『おお、籘甲軍だな?
  それを忘れていたぞ!』






という訳で今度はゴツ突骨にも
援軍を申請する孟獲。(^^;)



ジブリとかに出てきそうなロボットみたいな
ゴツ突骨。




武力が凄いです。
知力もある意味凄いですが。(笑)



そのゴツ突骨を見た孔明も
さすがにちょっと引き気味。(^^;)



『よくも次々と新手を…
しかもあれはまた、何とも……。』
(ー”ー;)
(人間か?(笑))




▼南蛮王、屈す
30カウント以内に孟獲を撃破せよ!





さて、孟獲を撃破すればいいステージです。
それを踏まえて組んだデッキは
こんな感じ。↓



孔明は固定デッキ。
残るは6.5コストです。
なので伏兵の特技を持っている武将を優先して
組み込んで、
孔明、司馬懿(1.5)、郭嘉(1.5)、徐庶(1.5)、そして張飛(2)。



対する南蛮軍は
木鹿大王、ゴツ突骨、帯来洞主、孟優、孟獲。



しかし戦闘が始まってみると肝心の孟獲は
伏兵を踏まない始末。(笑)




でも郭嘉と徐庶が他の武将を瞬刹してくれたおかげで
ガラリと開いた前方を張飛が突っ込み
孟獲を討ち取りました!(^3^)



孔明『さて、孟獲よ。次はどうする?』


孟獲『いや、もう諦めた。もう戦えぬ。』


孔明『まぁ、そう言わず、
  まだ続けようではないか。』




うわ〜、本気で腹黒だよこの孔明;




孟獲『いくら何でも戦うだびに負けでは
  諦めもつくわい。
  蜀には…いや、軍師殿には勝てねぇ。』



孔明『ほう。そう思うか。
  ではこれまで通り南蛮を治めよ。
  我が蜀の威光を知らしめよ。

  そうして蜀と友に栄えようではないか。』







”我が蜀”ですか…。





いつから蜀が孔明の物になったんですか!?(@_@;)




三国志大戦DSの孔明は
忠義の臣からかけ離れているなぁ;
(野望は抱いていても表にはそれを出して欲しくないんだよね。
表向きはやんわりした孔明が好きなんだよ。(>_<))





孟獲は孟獲で、


孟獲『そこまで言って下さるか!
  存分にお使い下され。』






うわ〜、7回戦う前に孔明に屈したよ南蛮王;
(本当に7回も対戦するのは嫌だけどね)



三國無双3で7回孟獲を倒すのは大変でした;
凄く時間がかかったのを覚えてます。(^^;)
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posted by アオ at 18:35 | 大阪 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月16日

『諸葛亮、南征』〜三国志大戦DS〜

今日は『三国志大戦DS』のお話です!!
『無双OROCHI』のネタを挟んでしまって
記事が飛び飛びになってすみません;


お話は関羽、張飛、劉備も亡くなった
蜀のその後に移ります。
劉備の意志を次いで漢朝の再興を目指す孔明は
後顧の憂いをなくすため
南征に乗り出す―――。




▼225年 諸葛亮、南征
50カウント以内に孟獲を撃破せよ!




孔明『先帝が蛮王と称されて目をかけておられた孟獲が
  今、我軍を脅かすとは
  蜀の安定を図り
  三國統一を果たすには背後の守りは不可欠。

  この際、反抗の意志がなくなるまで
  力を見せつけておくべきであろう。





出ました、腹黒!!(笑)
あぁ、どんな小説やゲームよりも腹黒な丞相…。(T_T)
孟獲をコテンパンにのす気満々です;



対する南蛮王はというと。



孟獲『先主には世話になったが軍師とやらには
  覚えがねぇ。

  野郎ども行くぞ!』




あぁ、まぁ、確かにね;
しかもこんな腹黒軍師の下についたら
苦労するよ、きっと。(汗)



で、戦闘開始!
蜀軍のデッキは
孔明、馬岱、王平、魏延は固定。
残りコストが2あるので攻城兵の月英(1.5)を投入。



対する南蛮軍のデッキは
孟優、忙牙長、阿会喃、金環三結、董荼那、孟獲。



南蛮軍は総じて武力が高いですが
知力が低いので蜀軍は伏兵の特技を生かして
瞬殺です♪(孔明と馬岱は伏兵の特技あり)
(「伏兵」は知力の差によってダメージが増加する)




孔明『孟獲よ、お前は先帝の恩も忘れ
  なぜ蜀の背後を狙う?』



孟獲『恩だと?蜀は元々、我が領土。
  俺が何をしようと文句があるか!』



孔明『ふむ…。
  では今の取り押さえられ、縛られた自分の姿を見て
  何と思うか?』



孟獲『体は縛られても心までは縛れぬわい!』





お、孟獲ってばいい事言うじゃん♪(^3^)
そうだー、そうだー、
腹黒孔明に分からせてやってよ!!(笑)





孔明『面白い事を言う。
  では戯れに聞こう。縄を解いたらどうする?』



孟獲『お前を倒すまで何度でも挑んでやるわい!』


孔明『よろしい。
  今この場で縄を解こう。
  気の済むまで向かってくるがいい。』





そうして縄を解いてもらった孟獲は
皆の下に帰ります。




▼南蛮王、再戦
40カウント以内に孟獲を撃破せよ!




祝融『あんた、何考えてんのさ?』


孟獲『あの諸葛亮とかいう軍師をな。
  どうにかしないと気がすまんのだ。』



祝融『だったら木鹿大王に頼めばいいじゃない?』




という訳で今度は木鹿大王の手助けも借りて
孔明に挑む南蛮軍。


それを「懲りぬ奴よ」と言って
相手をしてやる孔明。(笑)



蜀軍のデッキは
孔明、魏延、趙雲が固定。
残るコストは2.5。
なので馬岱(1.5)と攻城兵の許攸(1)を投入。


対する南蛮軍のデッキは
木鹿大王、朶思大王、祝融、孟優、猛獲。



そういえば、今気づいたけど
攻城兵なんていれなくても
孟獲を撃破するだけでいいんだから
伏兵ばっかりデッキに組んだ方が割がいいですね。(笑)


で、まぁ今回も瞬刹した南蛮軍ですが…。




孔明『さて、孟獲よ。
  いい加減に諦めてはどうだ?』



孟獲『な、まだまだ。
  我らには奥の手があるわ!』



孔明『木鹿大王も見かけ倒しだったが
  まだ何かあると言うか。
  全く、諦める事を知らぬ男よ。


  今度お前が負ければ
  嘘偽りなくその首を奪るぞ。』




で、まだ孟獲は孔明に挑む訳ですが
長くなったので続きは次回に…。(^^;)



腹黒孔明に騙されるな!
頑張れ孟獲、頑張れ南蛮軍!!



蜀伝もそろそろ終わりですね。(^^;)ya.gifrank_006.gif


posted by アオ at 20:37 | 大阪 ☁ | Comment(8) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月13日

『張飛、死す』、『劉備、死す』〜三国志大戦DS〜

関羽が呂蒙に討たれ
義兄弟の死に悲しんだ劉備は
呉と戦う事を決意する…。


▼221年 張飛、死す


張飛『兄い…、いや陛下が
  仇討ちの為の出陣を決心されたぞ!』



一般兵『将軍、おめでとうございます!』


張飛『こたびの戦は弔い合戦。
  故に全軍、白以外の色を身につける事を禁じる。
  ついては三日のうちに全軍の分を用意せよ!』




え、全軍の分ですか!?(°口°;) !!
無茶言わんといて下さい…;


命令された一般兵もせめて十日の期限にして欲しいと
張飛に言いますが張飛は自分の命令を曲げない;
あまつさえこんな事まで言う始末。(ー_ー;)




張飛『揃わぬ場合はその首を墓に供えてより
  軍を発する事とする!急げ!』





白の衣装が揃わないだけで殺されるんですか…。(>_<)
張飛らしい無茶苦茶な物言いですね;



しかしそれを言われた一般兵は
もう後がない……。




かくなる上は!と言って
張飛を討ち取ってしまいます。



勇猛で知られた張飛が
戦場ではない場所で死んでしまうというのも
なんだかあっけないですね。(T_T)




そして関羽、張飛と立て続けに亡くした
劉備は怒りのまま呉へ出征するが
陸遜の計略の前に敗退、
そしてそのまま病を煩ってしまう――。



っていうか夷陵の戦いはないんですか!?(@_@;)
ちょっと残念です;



▼222年 劉備、死す


劉備『丞相よ、この度はそちの諌めに耳を貸さず
  手間をかけた。

  また合わせる顔もなく、ここにとどまっておったが
  この期に及んではそうも言えぬ。』



孔明『何を弱気な事を…。』


劉備『朕の亡き後、丞相あらば蜀は安泰。
  後を頼めるだろうか?』



孔明『元より何を仰せでもこの孔明
  忠節を持って何事も承りましょう。』




いい場面だねぇ〜。(;_;)
しかしこの孔明はだんだん腹黒度が増しているから
本当は蜀を乗っ取る気、満々かもしれません。(笑)



劉備『一つだけ気にかかるのは
  太子たる劉禅が幼き事。

  劉禅に器が足りぬときは
  御身が皇帝となり国を治められよ…。』





劉備『雲長、翼徳…。
  今行くぞ…。』





死する劉備、そして劉備の意志を受け継ぎ
孔明が立ち上がろうとしていた…。


昨日ずっと欲しかった
美形周瑜のカードが出ました!!(^ー^)
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2007年02月11日

『関羽、死す』〜三国志大戦DS〜

劉備が漢中王になり順風満帆にみえた蜀だが
荊州奪還をはかる呉に足下をすくわれる…。



▼219年 関羽、死す
50カウント生存せよ!



関羽『まさか魏ではなく呉が攻めてくるとは
  読みが甘かったか…。

  だが、ここで持ちこたえれば
  兄者からの援軍が来よう。』



関平『父上!呉の軍勢が!』




呂蒙『もはや関羽の天命は尽きた。
  討ち取れい!』





って事で戦闘開始です!(^ー^)
関羽と関平のカードは固定なので
残るコストは4!


私は伏兵の特技を持っている武将が好きなので
簡雍、そして攻城兵の黄月英、周倉をデッキに組み込み
いざ出陣!!(>口<)ノ




月英のおかげで楽々落城♪(^3^)
なのに…。




関羽『ここまでか…、
  誰を恨んでも仕方あるまい。これも天命。』





ガ〜ン;
結局こうなるのか。(T_T)
(史実通りに進むのだから仕方ない)



呂蒙『関羽殿…。
  いや、言わぬ方が良かろうな。』





え、なによ???
言おうとして言わないのって
一番気になるんだよ!!
(>口<)




関羽『さぁ、首を打たれよ!
  さもなくば雲長はいつまでも諦めぬぞ!』





いや、首を打ったって呪って出て来たじゃん…。(笑)
(演義では呂蒙を祟り殺していたりします(^^;))




こうして関羽は討たれ
その一報に劉備は声を上げて泣いたという。


カードは238枚
戦器は69個集まりました〜。(^ー^)
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posted by アオ at 19:52 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月10日

『益州、平定』、『漢中王、誕生』〜三国志大戦DS〜

さて、前回の記事で劉璋の態度に怒り
益州を攻めた劉備達。



そして、益州をおさめる劉璋は
人身が自分から離れている事を悟り
益州を劉備に明け渡す事を決意する――。


▼214年 益州、平定




劉備『同じ姓を頂く同族ながら
  この度の事申し訳ない。』






って、いきなり詫びからかよ!!(@_@;)
詫びを入れる位なら攻めなきゃいいのに…。
って思う私は甘いのか?(^^;)
でもそんな劉備に対して劉璋どんは優しいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




劉璋『いや、人心が離れたのは我が身の不徳でおじゃる。
  お気に召されることなく…。』





劉璋どん、めっちゃ癒し系の外見だわ〜。(笑)
ほっぺたとかプックプクです♪(*^ー^*)





そして劉璋が去って
孔明が劉備の下へやってくる。





孔明『劉璋殿を荊州にお送りします。』


劉備『む…。』



孔明『災いの種は取り除く必要がございます。
  国の広さにかかわらず、一国に二つの主なし。
  ご理解下さい。』




劉備『致し方あるまいな。』






うわ〜!!(@_@;)
劉備ったら、綺麗な顔してやるじゃないですか!(笑)



あんな癒し系の劉璋どんを追い出しちゃった;




▼219年 漢中王、誕生



そして蜀を手にした劉備達は
その後曹操が平定していた漢中も領有した。
そんな劉備に孔明はある願いを口にする…。



孔明『漢中を平定したという事は
  我が朝の高祖と同格。

  天子を名乗っていただきたいのです。』






で、出たよ天子!!(@口@;)
孔明のお願いとあっちゃ叶えてやりたいが
いくら何でも大層なお願いだな;



劉備『ばっ…、馬鹿な事を!
  同じ劉の一族であるといえど私は臣下の身。

  天子を名乗るとは…。
  それでは私が逆賊ではないか!』






孔明『義だけでは人はついて参りませぬ。』




…戦国無双好き、三成好きには痛い言葉だな;
ここが無双ブログと知っての狼藉か!!??(笑)



しかし孔明は続けます。



孔明『曹操が魏王を名乗った今
  正邪を知らしめる為にも血筋を引く方が
  天子を名乗るのが筋…。』




劉備『それは…。それはわかる…。
  わかるがやはり…。

  それでも天子は名乗れぬ。』



孔明『では漢中王をお名乗り下さい。』





…天子の次には漢中王かい;
孔明も中々やります。(ー”ー;)
漢中王も名乗れないと言う劉備に対し
孔明はまだ続けます。





孔明『どちらかはお名乗りいただかなくては
  なりませぬ。』
(−3−)



劉備『わかった…。天子よりは良かろう。
  今より玄徳は漢中王を名乗ろう。』




孔明『ははっ…。』
  (これで道は整った…)





…劉備は完全に孔明に操られてるよ。(汗)



孔明のイラストが変わってからというもの
孔明が腹黒になっちゃったし…;




蜀の運命やいかに!?


奥ゆかしかった孔明を返せ〜。(T3T)ya.gifrank_006.gif


posted by アオ at 20:44 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月08日

『益州、侵攻』〜三国志大戦DS〜

さて、赤壁の戦いも終わり
劉備軍は孔明の天下三分の計に基づき
益州へ進行する…。



▼214年 益州、侵攻
50カウント以内に勝て!





ふと現れた優男
これは一体誰だ?(?_?)
今まで見た事のない武将だな〜。




ん、待てよ。
益州といえば鳳雛、
鳳雛といえばホウ統ではないか!!(汗)


ぬぉ!「三国志大戦」にかかれば
ホウ統も美形になるのか!?(@_@;)





ホウ統『殿。劉璋殿より補充の兵と兵糧が届きましたぞ。

   兵数は老人ばかりで四千。
   兵糧は一万石。
   我らの要望にはまるで足りませぬ。』



劉備『なんと?
  確か兵は四万、兵糧は十万石を頼んだ筈。
  それがこの数か!さすがに我慢出来ぬ!』





うん、確かにこれだけサバ読まれたら我慢出来ませんね!!(>_<)
老人四千もいりませんし…。(汗)




ホウ統『ではどうなさいますか?
   策は三つございます。

   まずは上策。
   このまま一息に成都に攻め入る。

   次策。
   兵を引くと触れて相手が油断している所に討ってでる。

   下策はこのまま荊州の守りを固める。』





さっすがホウ統、
すでに三つの策を用意しております。(^ー^)
殿ではないが私なら次策を選びますね〜。
(誰も聞いてないよ)



劉備『上策は危険すぎよう。
  また下策は意味がない。

  このまま兵を退き、劉璋殿に別れの挨拶をしに
  成都に行くと触れよ。』



ホウ統『はっ。』



おぉ、劉備と私の意見が合いました♪(^3^)
そう来なくっちゃ!



しかしそんな劉備陣営に怪しい男が…。




魏延『さて、軍師殿の考え通りに事が進んでは
  手柄の一つも立てられぬ。

  ここは抜け駆けの一手よな。』




劉備『む!黄忠!
  抜け駆けした魏延が困っておるようじゃ!
  助けに回ってくれ!』





おいおい、魏延;
殿に手間をかけさせるんじゃないよ。(ー_ー;)



で、戦闘後の会話↓



魏延『まずは抜け駆けした事まことに申し訳ない。
  また助けていただいた事に礼を申し上げる。』



黄忠『若い頃は血に逸るもの。それでよい。
   ふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉ!





黄忠笑い過ぎでしょ。(爆)
本当にゲーム内でもこれくらい笑ってますから。
(私の創作ではない)



と、そんな所に孔明登場〜!




劉備『おお、諸葛亮。お前まで来てくれたか。ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


孔明『私の事はお気になさらず。
  今はいかにして成都を攻略するかをお考え下さい。』




”お気になさらず”って、
これまたつれない言い方ですね;
っていうか顔が変わって喋り方も微妙に変わってないか!?(汗)




そんな所に法正がやってくる。



法正『殿!敵軍が参りました!』


劉備『あれは張任の軍…。
  小細工はいらぬ!眼前の敵を討て!』





▼30カウント以内に張任を撃破せよ!



この勝利条件は簡単です。
張任一人を撃破すればいいわけですから
劉備軍総出で袋だたきです。(笑)




孔明『では、我軍に下る意志はないと言うか?』


張任『二君に使えるつもりはない。』


孔明『我軍には貴殿の仲間が続々と下っておる。
  蜀の民を苦しめぬ為にもそれでも我軍に下らぬか?』



張任『くどい!
  何度問われようと答えは同じ!
  さぁ、首をはねられよ!』



孔明『致し方あるまい…。』





さて、荊州の宿将・張任を撃破し
荊州攻略が佳境に入った劉備陣営。
しかしそこに乱入して来た軍があった。
それは西凉の錦馬超!



そして孔明は馬超を得る為に策略を練る…。



孔明『ここは張飛を上手く使い
  馬超をおとしいれるか。』
Ψ(`∀´)Ψ



張飛『お呼びだそうで。』


孔明『張飛殿、馬超と戦っていただきたいのです。』


張飛『おう、そんな事ならいくらでも任せてくれ!』


孔明『ですが相手は西凉の錦とまで呼ばれる武者。
  これはやはりお主ではなく
  関羽殿に頼んだ方が良いのかもしれぬな。





うわ〜、張飛の事を”お主”とか言ってますよこの孔明;
大丈夫かこの軍師;;;



張飛『なんだと?
  このワシに馬超は討てぬと言うか!』



孔明『そうは申さぬが関羽殿ならば確実。』


張飛『ワシにやらせてくれ!』


孔明『そこまでおっしゃるのであれば…。
  ですがくれぐれも無理はなさらぬよう。』




士気を高めるためとはいえ
この方法はいいのか軍師殿;



▼20カウント以内に馬超を撃破せよ!


この戦闘は一騎打ちの腕を磨かねば難しいですね;
戦場には張飛と馬超の二人だけなんですが
接触した時に絶対に一騎打ちが始まる仕様になってます。



一騎打ちが未だに苦手な私にはどうも…。((((;ー_ー)




馬岱『超!張飛との戦いの有様に
  お前は相手と戦う意志がないと疑われているぞ!』



馬超『なんと!?
  張飛殿は勇猛の将、俺は戦いに手こずっただけで
  戦意がないわけではない!
  なぜ俺が疑われる』



孔明『これで身の置き所がなくなったな。』Ψ(`∀´)Ψ






このあと馬超達は
曹操を敵と同じくする劉備達に加わります。
これにて孔明の策は成れり!(^ー^)



う〜ん、孔明がだんだん腹黒くなっていくぞ。(^^;)



集まったカードは218枚!
あと84枚か〜。長!!(>_<)
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posted by アオ at 20:53 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月07日

『赤壁の戦い』〜三国志大戦DS〜

今週のファミ通には
『無双OROCHI』の続報はなかったようですね〜。
残念;



ってなわけで今日の記事は引き続き
『三国志大戦DS』の話です!(^ー^)



▼208年 赤壁の戦い
60カウント以内に魏軍を全滅させよ!






うお〜、やっときた赤壁!!(@_@)ノ



萌える燃えるぜ〜〜〜!!






って思っていたらいきなり現れた男性。
肩に鳥なんか乗せて怪し過ぎます…。(ー”ー;)




孔明『曹操は烏林の南群へ続く道を進路として使います。
  魏軍の全てを粉砕していただきたい。』





えぇ!この男って孔明なの!?(@_@;)
い、今までの美形と絵が変わっているじゃないですか!!!
これもこれで悪くはないけど
前の孔明の方が断然良かった…。(T_T)




しかも、赤壁の戦い自体は終わっていて
追撃戦じゃん…。
二重にテンション下がるねこれ;




でもそんな孔明に
従順に従う趙雲。



趙雲『子龍、承りました。』




子龍だって♪
ちょっと可愛いですね。
軍師に対する従順な態度も素敵ですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




で、戦闘開始です。



魏軍のデッキは
徐晃、張遼、満寵、程イク。



対する蜀軍のデッキは
趙雲、簡雍、糜竺、孔明、孫乾、伊籍。
(固定デッキ)



文官が多いんだけど大丈夫か?(笑)
でもまぁ、伏兵が二人いるし
余裕の勝利でした☆




曹操『何ということ!何という事だ!!』


趙雲『命令は果たした。深追いはするな!』





曹操、めちゃくちゃ動揺してますよ。(笑)
いつもならいい気味♪
とか思うんですが『三国志大戦』の曹操は美形なので
心が痛みます。(爆)




そして曹操を追撃する第二陣は…。




曹操『皆の者、ここまでくればもう良かろう。
  疲れた体をしばし休めるがいい。』




??『さすがにウチの軍師は読みを外さねぇな!』


曹操『な、何者!?』


張飛『燕人張飛、ここにあり!』


曹操『ちょ、張飛だと?』




二回目の戦闘は
魏軍デッキ、
曹操、許チョ、張コウ、李通。


蜀軍デッキ、
張飛、夏侯月姫、劉封、劉備、ホウ統。




この戦いでも魏軍を撃破した蜀軍。




曹操『退け!』


張飛『ここまでやっちまうと
  敵とはいえやり過ぎって気もするな…。
  もう、勘弁してやるか。』




しかし戦いはまだ終わらない。
最後の第参陣、関羽である。



孔明は関羽の「曹操を討ち果たす」という言葉を信じ
華容山へ向かわせる…。



魏軍デッキ、
曹操、許チョ、張コウ、李典。


対する蜀軍デッキ、
関羽、周倉、廖化、関平、陳到。





関羽『これが、あの曹操か?
  敗軍の将は哀れなもの…。
  かつてはこの私も敗れ曹操に命を救われた。


  いかれよ曹操殿。
  以前あなたは私と奥方を
  傷一つつけずにかえして下さった。』







…やっぱりかい。(−3−)
分かってはいた、分かってはいたが…。
その甘さが命取りです;




軍律違反でおしおきよ☆(笑)




「王平」のカードが8枚になりました。
そして「関平」が7枚…。もう、嫌だ!!(>_<)
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posted by アオ at 20:36 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月06日

『長坂の戦い』〜三国志大戦DS〜

今日来られてブログが閲覧出来なかった方いましたら
ごめんなさい;



実は今日の朝から夕方頃までブログをお借りしている
SeeSaaさんが大規模にブログ機能をリニューアルしたもんで
その間はメンテ中って事になって見れなかったと思います。


月曜日の記事でその事を書くつもりだったんですが
風邪でダウンしていたもので
記事を書く事すら出来ませんでした。(>_<)
ごめんなさい。m(_ _)m



さて、今日から再開する『三国志大戦DS』の話ですが
本当に飛び飛びで記事を書いているので
本人すらどこまで書いたか忘れますね。(笑)



今まで書いたのは孔明をお仲間にする所までですね!(^ー^)
で、今日はその続きの「長坂の戦い」からです♪
ではでは始めましょう〜。





▼208年 長坂の戦い
60カウント生存せよ!




張飛『兄い!
  列が伸びすぎて後ろの方がヤバいぜ?』



劉備『む…。後ろの守りを頼めるか?
  手が足りぬかもしれぬ!』



張飛『よっしゃ、引き受けた!』




という訳で撤退戦の始まり〜☆
戦闘は曹操軍の猛追が凄まじいです。(笑)


守るのも手一杯になりますが
「速軍の法」などで移動力を上げたりすると
落城させて勝つ事が出来ます♪
(その際は「簡雍」
攻城兵の「黄月英」などを連れて行きましょう〜)





で、戦闘後の会話〜。




劉備『私を慕う者を守る事が出来た。
  今はこれ以上望むまい…。』



孔明(なんと欲のないお人…。)




うわ!出た!
お人”!!!!(@_@;)




絶対この孔明おかしいって!(笑)
絶対、劉備に恋してる!!!(爆)




そうとしか思えなくなって来たハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)(←馬鹿)




で、難を逃れた劉備達の下に趙雲が帰ってくる。




趙雲『殿!若君をお連れ申しました。』


劉備『…。



  この子を捨てよ!』



趙雲『なっ!何を…!!』


劉備『子は産めば得られよう。
  だが、おぬしのような良将は望んで得られるものではない。



趙雲『し、しかし…。』


劉備『戦いの最中にも関わらず、
  子の顔は親を惑わす。
  まして幼子ならなおさらだ。

  我が子の為におぬしを危地にさらした事許されよ。



趙雲『今のお言葉、生涯忘れませぬ…。』





…阿斗を地面に叩き付けるシーンはないものの、
やっぱり非情な劉備ですね。(^^;)



いや、阿斗は好きじゃないですよ;(正直)
でもちょっとやりすぎな気がするんですよね。(>_<)
(もしかしてこの時の衝撃で馬鹿になったって説もあり?(笑))





と、普通ならここで戦闘終了なんですが
ここで一つ攻略情報を♪(^3^)



実はこの一回目の戦闘で
「趙雲」を連れて行って戦闘に勝利すると
また新たな戦闘が追加されるんですね。(^ー^)




その戦闘とは趙雲の長坂!
趙雲と残ったデッキ数を埋めて戦う戦闘です☆



で、こちらの戦闘後の会話は…。



趙雲『若君、もう少しですぞ!
  今しばらくのご辛抱を!』




で、橋に差し掛かった趙雲は張飛を再会を果たす。



張飛『おお、子龍。
  おめぇ、魏軍に寝返ったと聞いたぞ!本当か?』



趙雲『何を馬鹿な事を!
  ここに阿斗の君がおわす。通されよ!』





で、その後張飛の仁王立ちの戦闘が始まるんですが
この戦闘が難しい!!(T_T)




未だに勝てた事がなかったり。(笑)



その戦闘とは張飛一人に対して
曹操、曹仁、曹洪、典韋、楽進の五人が
よってたかって攻め立てるものなんですが無理です…。(笑)






一人じゃどうにもなりません!!(>_<)


張飛は槍兵なので「車輪の大攻勢」のレベルがアップすれば
勝てるんでしょうけど
まだレベル2な私には無理ですね;
もっとレベルが上がったら
またチャレンジしたいと思います。(^ー^;)



この記事が参考になった方は
クリックお願いします!
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**********

余談ですがアマゾンで『無双OROCHI(通常版)』の予約が始まりました!
発売日は3月21日ってなっているので
早まったのかな?(^^;)
posted by アオ at 20:47 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年02月03日

『義兄弟、再会する』、『諸葛亮を迎える』〜三国志大戦DS〜

さて、今日からは
『三国志大戦DS』に話を戻していきたいと思います。(^ー^)



今までお話したのは「三国英傑伝」の蜀伝。
「幽州、挙兵」〜「関羽、千里行」までですね。



で、今日お話するのはその続き
三兄弟が再会した所からにしましょう〜。



このDSでは勢力ごとに細かいイベントがあり
戦闘も含まれたイベントが大半なんですが
今日、紹介するイベントなんかは
会話シーンだけで終わったりします。(^^;)




▼200年 義兄弟、再会する


劉備『おお、雲長、翼徳…。
  よく生きていてくれた。』



関羽『今のお言葉がどれほど私たちを喜ばせる事か…。』


張飛『二人とも水くせえぜ。
  互いに何してやがったって言えばいいのによ。』




そんな三人のもとにやって来た美人な女性は甘皇后。
すかさず気を使って二人きりにさせてあげようとする関羽。
しかし、それに気づかない張飛。(笑)



張飛『久々に会ったってのによ。もう少し話そうぜ。』


関羽『それは野暮というもの。邪魔をいたすな。』(ー”ー;)



ここまで言われてやっと分かった張飛は
やっと退散する気になる。(^3^)
張飛ってどんなお話でもこういう役回りだけど
好きだなぁ〜。
可愛く思いません?(笑)




さて、そんな劉備陣営。
武人として腕の立つ者はいるが
その武を使いこなす『智』を求め
臥竜に会いに行くのであった…。






▼207年 諸葛亮を迎える


三度目に行った草庵。
そこにいたのは色白、黒髪、長髪、
もちろん顔もよしの孔明だった。
(笑)




孔明『どなたですか?』


劉備『新野の劉備と申します。』


孔明『あなたが劉玄徳様。
  かような所まで足をお運びいただくとは…。』




劉備『用のある者が出向くのが筋というもの。』


孔明『それでも三度は破格。
  この孔明、答えぬ訳にはいきますまい。』





”いきますまい”ときたよコレ!(笑)
この硬い物言い、さすが孔明ですー。(^3^)
無双の孔明よりも口調は硬い感じですね。
顔はこっちの方が柔和なんだけどねハートたち(複数ハート)




という訳で劉備陣営に新たなお仲間、
待ってましたの諸葛孔明の登場です〜〜〜♪






徐庶なんて一回も出て来てないけど〜〜〜〜〜〜。(爆)


カードがこれでもかって位
被って入手します…;関平なんて既に6枚…。(T_T)
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2007年01月30日

『関羽、千里行』〜三国志大戦DS〜

董卓が滅び、呂布もいなくなった今、
劉備は曹操に反旗をひるがえしたが
曹操の猛攻の前に城を失い
関羽は曹操に下っていた。



▼200年 関羽、千里行
50カウント生存せよ!



曹操のもとから去ろうとする関羽を追いかける
お決まりの男といえば。




それは隻眼のあの男…。(^^;)



夏侯惇『待ていっ!関羽よ、逃がさぬぞ!!』


関羽『拙者は逃げる訳ではない
  約定に従い我が義兄の下へ帰るだけよ。』




関羽はそう言うが夏侯惇は関所の武将達を斬っていった事を
怒っているようだ;



『孟徳が許しても俺は許せぬ!』とか言ってるし。(笑)



それを聞いた関羽も
ならばお前が力づくで止めてみせよ。
なんて言ってます;
喧嘩のふっかけ合いで戦闘開始。(^^;)



クリア条件は50カウント生存。
生存だけってのもなんなので城を攻め落とす♪(^3^)
攻め落として戦闘が終了した所に
やって来たもう一人の男。




張遼『その戦い、待てえぃ!
  丞相はおぬしのような頑固者はお嫌いではないらしいが
  あまり困らせるでない。』



夏侯惇『む…。』


張遼『丞相が心配されていた通りだったな。』


関羽『む…。
  この場をおさめて下さった事に感謝しよう。
  雲長の気持ちを丞相にお伝え下され。








…お伝えだって。








告白みたい。
(笑)



うんまぁ、もっさり髭親父だからそれ以上の妄想は進みませんが
何となく”そう”思っちゃったのは
お馬鹿な私だけでしょう。(^^;)



で、この戦闘の後に始めて
『戦器』というものを手に入れる。(^∀^)


忙牙長  『ドラゴンフルーツ』  回復速度 最大兵力





…ドラゴンフルーツって
戦いに持っていくもんなの!?(@へ@;)



うわ〜、始めにコレってテンション下がるっての;;;



今現在は蜀→呉→魏とクリアして
他伝をプレイしています♪(●∀●)
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2007年01月29日

『虎牢関の戦い』、『下ヒの戦い』〜三国志大戦DS〜

▼190年 虎牢関の戦い
50カウント以内に呂布を撃破せよ!




さて、シ水関を破られた董卓は
飛将軍●呂布に虎牢関を守らせる。




りょ、呂布だ〜〜〜〜ぁぁああ〜!!
(↑無双風に(笑))




あぁ、嫌だ…。
操作なんてまだ全然慣れてないのに
こんな序盤から呂布と戦わないといけないのか。(ー_ー;)





劉備『まさか、あの呂布が守りを固めるとは…。
  だが、こちらも退く訳にはいかぬ。』



関羽『兄者、拙者にお任せを。』


張飛『関羽の兄いまで…。
  俺もいくぜ!』



劉備『おう、ともに挑もうぞ!』





…おぉ、なんと美しい兄弟愛
黒ハート黒ハート
桃園の誓いはだてじゃない♪(^ー^)




しかし、戦闘開始前の相手のデッキを見ると




呂布   武力   10





…MAXかよ。(T_T)




うぅむ、気を引き締めてかからねば
けちょんけちょんにやられてしまうぞこれは;



で、一回目のチャレンジではやっぱり
けちょんけちょんにされ、
二回目のチャレンジで勝てました。(^^;)




張飛『ちっ…。逃がしたか!』


劉備『呂布を取り逃がしたのは残念だが
  とりあえず虎牢関を落とせたのは大きい。』



張飛『ヤロウ!次こそ、首を取ってやるぜ!』


関羽『いかにも。
  我ら義兄弟がそろえば天下無敵というところを
  見せつけましょうぞ!』






さて、その後
暴虐の限りを尽くした董卓は息子●呂布に討たれ
流浪の身となった呂布は劉備のもとに身を寄せていたが
呂布は劉備を裏切り国を奪った!(@_@;)



▼198年 下ヒの戦い
60カウント以内に呂布を撃破せよ!





張飛『はーっ。これでようやく
  憂さ晴らしが出来るぜ!
 
  兄いは何を言われても怒りゃしなかったけどよ
  俺らは腹立ってたんだぜ。』



関羽『いかにも。
  呂布を討てば我らの面目もたつというもの』



劉備『今日は二人を抑えるものはない。
  存分に戦うがいい。』





そんな義兄弟達をこっそり盗み見ていた曹操。(^^;)



曹操『なんと頼もしき義兄弟達よ。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
  (我が配下に欲しいものだがそうもいくまいな…)




…どうやら、人材コレクターの血が騒ぎだしているようです。(笑)




さて、戦闘です。
相手は三人、こちらは四人ですが
相手が悪い;



呂布、張遼、高順です。


…見るからに強そう;(>_<)



対してこちらは劉備、関羽、張飛、簡雍。




あ、簡雍なんて非戦闘員だろ!?
って思った方!(@へ@)




彼は脱いだら凄いんです!(古いネタだな)




攻城威力をあげる特技があって
それが非常に重宝するんですよ!!(^3^)



低コストで戦場につれて行けるしいいですよ〜。




で、一回目で呂布を討ち取る事が出来た
劉備達。v( ̄ー ̄)v
負け惜しみする呂布。



呂布『一騎打ちであれば俺は負けてはおらぬ!
  もう一度戦わせろ!』



曹操『最強の武を誇る呂布ともあろう者が
  負け惜しみとは情けない。』



呂布『負け惜しみではない!
  どうだ?俺にはまだ使い道があるぞ!』



曹操『さて、諸兄らの活躍で呂布を捕らえたが
  いかがすべきであろう?』





この場で殺す事を主張する張飛。
義兄に判断をゆだねる関羽。



劉備『この呂布という男は
  二人の義父ともいうべき人物を裏切っておりますな。

  どのように扱われるとしても
  その事を忘れれば将来の禍根となりましょう。』



曹操『なるほど。さすがは劉備殿。
  確かにそうであろうな。
  よし、呂布の首をはねろ!』




あ〜あ、呂布が死んじゃった。(>_<)
無双の呂布ってなんだか好きなので
三国志大戦の呂布が死んでもなんか悲しいです;




今日の夜には信長様の特別番組がありますね♪
見なければ!!
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posted by アオ at 20:12 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年01月27日

『シ水関の戦い』〜三国志大戦DS〜

さて、黄巾賊の乱を平定した劉備たち一行は
その後都で暴虐の限りをつくす董卓を討つための
連合軍に参加する。



▼190年 シ水関の戦い
30カウント以内に華雄を撃破せよ!




華雄を討てずにいる連合軍に対し
檄を飛ばす人物がいる。




この金ぴか、無駄な装飾
どっからどう見ても袁紹に間違いない!
(^^;)



袁紹『ええい、役に立たぬ奴らめ!
  たった一人の相手を斬る事ができぬか!』




それを聞いた美形の曹操。(^艸^)
袁紹の言葉に反論する。



曹操『そうはいうものの華雄将軍とは中々の剛勇。
  やすやすと討てる訳がない。』




そこにやって来た関羽は
その役目を自分に任せてくれと言って立ち去ってしまう。
景気付けの酒は褒美として戴くと約束して…。



袁紹『良いのか、孟徳?
  口先だけの輩は大嫌いだろう?』



曹操『口先だけならば討たれよう。
  本物であれば帰ってこよう。
  どちらに転んでも我らに失うものはない。』




うわ〜、曹操らしい回答だなぁ。(^^;)
まぁ曹操なんだから当たり前なんですけどね。(笑)



で、戦闘開始後すぐに
関羽と華雄との一騎打ちが始まったんですが、
なにぶん一騎打ちが苦手なもので
あっさり負けました。(笑)



うわ〜、関羽ってば激弱!!(笑)
っていうか私がヘタクソ;



でも結局張飛が打ち取ってくれたので
クリアする事が出来ました。(^3^)



この戦での戦利品(?)は、
●「正兵の法」 LV.1  味方の武力が上がる
●「曹操」の武将カード



この戦利品などはランダムで決まるようですが
中々集まりませんね;
「関平」のカードなんて3枚もありますよ。(ー_ー;)
他にもかぶりまくりで全部(302枚?)集めるまで
凄く時間がかかりそうです;



で、戦場から帰って来た関羽。



関羽『お約束のものでござる。』



あ…、一騎打ちで負けたのに
関羽が張飛の手柄を横取りしてる―――!!(@口@;)



なんて悪い兄なんだ。(笑)



で、関羽は袁紹から約束の酒をもらいます。




曹操(まだ酒が温かい…。こいつ…やるな。
  こいつの義兄とやらもただ者ではあるまい…。)




うん、ただ者ではないよ。(ー∀ー)
アンタに負けず劣らず美形だからさ!(笑)



それにしても「三国志大戦」は本当に美形が多いですね♪
目の保養になります☆(^3^)



蜀シナリオを重点的に進めているんですが
結構ボリュームありますね!
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posted by アオ at 20:02 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
2007年01月26日

『桃園の誓い』、『幽州、挙兵』〜三国志大戦DS〜

さて、今日からは『三国志大戦DS』
プレイ日記を書いていきたいと思います♪



まず、プレイする前に「君主名」をつけるんですが
こういうのって苦手なんですよね;
引き出しの少ない私ですから
初め諸葛亮ってしようとして君主名が諸葛亮で諸葛亮が出てたら
混乱するよな…。
って事でブログでの名前そのままに「アオ」にしました。(^^;)



でも、アオはアオで三国志の猛者どもを従えているのに
カタカナかよ!
って感じで違和感ありまくりなんですけれど
他に思い浮かばないのでアオにしました。





で、名前を入力したらスターターパック(だったかな;)を
入手出来るんですよ。
私が入手したのは『呉』
(↑なぜ、呉なのに青色で書いているかというと
三国志大戦では呉の勢力カラーが青なんですね;
反対に魏は赤なんで無双と反対で少しややこしいです;)



私の希望に反して『呉』!(笑)
そしてそのスターターには
甘寧、孫権、劉封、凌統がありました♪


これはランダムで入手出来るようなので
皆さんは何になったのか気になります。
蜀だった人は羨ましい〜。o(´^`)o



さてその後、実際に始めていく訳ですが
私がはじめにプレイしたのは「三国英傑伝」
魏伝、蜀伝、呉伝とあり
私が選択したのは「蜀伝」



始まりはやっぱり『桃園の誓い』です!(^3^)



そうしたら、もっさい関羽と
これまたもっさりと筋肉のついた張飛がお出迎え。
(笑)




関羽『さぁ、劉備殿。
  こちらへどうぞ。』



張飛『この華やかな場所は誓いをかわすのに
  ふさわしいだろう?』




とすると、やたら美形な劉備がやってくる。
(劉備に美形設定はなかった筈だが;(爆))



劉備『待って下さい。
  私は、功一つたてていないまだこれからの身。

  いきなり主と言われても気が治まりません。』




うわ〜、この劉備ってば
めちゃくちゃ謙虚だよ。( ̄Д ̄;)
っていうか端から見てたら
筋肉二人組にカツアゲされてるみたいだぞ。(笑)



でもまぁ、義兄弟の契りって事で
気をおさめた劉備は二人と誓いを結びます。




劉備『我ら天に誓おう。

  我ら生まれた日は違えども
  死す時は同じ日同じ時を願わん!』





出た!!(@∀@)
これですよコレ!三国志って感じですよね♪ヾ(≧∇≦)〃



で、そのイベントの次には早速戦闘に進みます。




▼184年 幽州、挙兵 <義兄弟、初陣>
80カウント以内に勝て!



この時、アーケード版をやった事がない私は
基本の操作すら実際にやった事がない状態だったので
右往左往しました。(^^;)


そんな状態に関わらず
いきなり張飛と敵武将の一騎打ちが始まってビビりました!(>_<)


一騎打ちでは右から左に移動するカーソル(?)を
一定の位置に達した時に画面をタッチすれば
強力な技を出せるというものですが
コレがなかなか;



太鼓の達人とか音ゲーが苦手な私にしては
苦手極まりない!(T_T)
なかなか上手くなりません;
まぁ、その時も一騎打ちで打ち取られて張飛の軍は撤退するわ
劉備は撤退するわ関羽も簡雍も撤退しまくりで
戦になりませんでしたね。(笑)



でも、まぁ一回プレイしたらコツをつかんだので
2回目でクリア出来ました♪(^∀^)




劉備『二人ともさすがだ!』


関羽『いやいや、兄者もなかなか。』


張飛『雲長の兄い!俺は、俺はどうだった!?』


関羽『お前は少し黙っておれ。』(−”ー;)


劉備『翼徳、見事だったぞ!ぴかぴか(新しい)





…ヤバい、この兄弟萌えるわ。(爆)



この張飛はただの筋肉馬鹿じゃないし、
関羽の劉備に対する異様なヨイショも気になる。
その上、長兄がこの美形ですから…。




SEGAもなかなかやりますな。(^3^)



ネットでは売り切れの店が目立ちますね;
早めに予約しておいてよかったです;
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posted by アオ at 20:02 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
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