2006年09月23日

BLOOD+  ナンクルナイサ

今日でBLOOD+も終わりですね。(>_<)
一年って長い様な…短い様な…。


とにかく、
今までTBお世話になりました!m(_ _)m



さて、内容の感想にうつりましょう!
最終回って事もあり、
長い記事になりそうです。(頑張れ自分!!)




劇場に溢れる翼手達。
そんな翼手達にたった一丁のピストルで応戦する
ヴァン。



…生きてたんだ!!(◎_◎;)
ちょっとスルーもありそうだったんで
ホッとしましたよ!!
良かった、諏訪部さん生きてて。(笑)


そしてちゃっかりデヴィッドさんに
助けを求めてるし…;
(まぁ、不死身の男に助けを求めるのが
一番生存率高そうだけどさ。(^^;))



一方、舞台の上ではディーヴァの子供に刀を
振り下ろさんとしている小夜。



『誰にも傷ついて欲しくない。』


そう言って子供達の明日を奪おうとするが…。



『俺が愛情を注いで面倒見てやる!
お前の居場所くらい俺がなんとかしてやる!
だから、お前ら俺の側にいろよ。

お前だってそう思うだろ、ハジ!!』




と、ハジに同意を求めるが


『私は小夜に従う者。
全ては小夜の望みのままに。』




ご、強情…。(ー_ー;)


ブチ切れたカイはハジを殴り
ハジの本心を聞く為になおも言いつのる。




『お前も小夜を愛しているんだろう!!』




ハジ。




『笑顔が欲しかったのです。』


そう言って小夜の方を見る。



『貴方と出会った頃の笑顔がもう一度。』


しかし、ハジがシュヴァリエになって見たのは
小夜の涙、戦う姿。
笑顔の彼女は遠い昔の記憶でしかなくなった―。


でも、沖縄で見た彼女の姿は
笑顔に包まれ幸せそうだった…。



『私が望んでも
与える事の出来なかった笑顔があったのです。



それを与えてくれたのはカイ、
貴方とその家族。』




この辺りで管理人、一度涙しました。(;_;)



『小夜、貴方のシュヴァリエとして
貴方の望みのままに生きてきました。


けれど、
貴方に背きます。ただ一度…。』





そう言って小夜の手から刀を取り上げるハジ。





『生きて、生きて下さい。
明日の為に今日を生きて。

もう貴方が戦う事はないのです。』




そう言ってキスするのかと思い気や
生来のヘタレゆえホッペで断念。(笑)




『生きたい…。』



結局、小夜から(?)のキスになりましたハートたち(複数ハート)



ハジ…!

アンタは格好よすぎるハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
最高だ!!
o(T△T=T△T)o




しかし、そんな会場に飛び込んで来た
デヴィッドさん。


『オプションDが発動された!
急いで会場を出ろ!!』



おいおい、こんな所に爆弾打ち込む気かよ;(ー_ー;)


全てが片付き、劇場を後にしようとする
小夜達。



しかしそこに前回、ハジに止めを刺されたはずの
アンシェル兄さん。
兄さん、もう役目は終わってますよ


兄さんの衝撃波(?)みたいなので
ハジの腕が吹っ飛んでるし!!
兄さん!!(ノε・、) )



刀に血を滴らせ、やる気の小夜ですが
「貴方には無理だ」と言って
その刀をアンシェルに突き刺すハジ。



崩れる劇場、
ハジを貫くアンシェルの手。
( ̄Д ̄;)


ハジの下へ駆け寄ろうとする小夜だが
カイに止められてしまう。



『カイ、行って下さい!
小夜を明日に導いて下さい!!


ナンクルナイサ。



貴方を愛しています。





崩れ落ちる天井、
投下される爆弾…。



もう、無茶苦茶だ〜!!(>口<)
ハジ――――!!


ナンクルナイサは似合わない〜〜〜〜!!!
(爆)




――数ヶ月後。
BLOOD+を彩った皆の生活はというと…。


記者達、報道関係者にまぎれるネイサン。
(死んだはずでは!?)
アロハが似合わないデヴィッドさん。(^^;)
子供が出来たジュリアさん。

ちゃあんとオモロを継いでいるカイ。



そして学校に戻った小夜―。



その夜のオモロでは皆を呼んでのパーティーのようで
パーティーには
ジョエル、ルイス、岡村、真央、ルルゥ…
その他大勢で楽しそうです。(^ー^)


しかし、その場を一人抜け出し
外で倒れそうになる小夜。


カイは小夜を受け止め
うつらうつらする小夜をはじまりの場所へ連れて行きます。



来るべくもの、
眠りの時期に入ってしまうようです。(>_<)



『カイ、ありがとう。』



そう言って眠りいる小夜…。


『約束するよ、俺は絶対お前らを幸せにする。
だから、お休み   小夜。』




涙するカイ――。




エンディングを挟み
さらに数年後のカイ。
(外見が変わってなさすぎでしょ;)


カイの後ろには可愛い二人の子供達。
ディーヴァの子供達もカイの愛情に恵まれ
健やかに育っているようです♪
(^ー^)



そのカイ達がやって来た場所は
小夜の眠る場所。



『あいつ、来てたのか。』






墓の前には
一輪のピンクの薔薇――。




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あ〜、ハジが生きてたみたいで
良かったよ〜。
(T_T)



あのままハジが死んでいたとしたら
悲しすぎるもん。




小夜がまた目覚めた時には
二人で幸せになって欲しいな…ハートたち(複数ハート)



スタッフの皆さん、
一年間本当にお疲れさまでした!!
(^3^)




posted by アオ at 20:53 | 大阪 ☀ | Comment(14) | TrackBack(58) | BLOOD+
2006年09月16日

BLOOD+  二人の女王

今回はシリアスな展開になるとみえて
早々登場した飴男ヴァン。
(途中で挟む余地がなかったんでしょうね。(笑))


アメリカ人じゃないってだけで
翼手がいる所に置き去りにされてしまう。(ー_ー;)

たった一つの短銃だけで絶望するヴァン。



『もう、おしまいだ…。』


うん。終わりかもね。Ψ(`∀´)Ψ(鬼)
(管理人はヴァン好きですよ?(笑))




ヴァンが死を覚悟している時
舞台では小夜とディーヴァ、
舞台裏ではハジとアンシェルが戦っていた。


シュヴァリエ組の方は空中戦を展開し
久し振りの戦闘でワクワクさせてくれました!(^ー^)


雷の中、羽根をはやしたハジと
翼手化したアンシェル―。



方羽根をもがれるもアンシェルを劇場の(?)
とんがった所に(どこだよ;)突き刺したハジ。


そこに丁度、落雷がありコンガリ焼けてお亡くなりになる
アンシェル兄さん。





…食べごろですな。(^∀^)
(いや、焦げてるから;)




一方、舞台で戦う女王二人は中々決着がつかない。
(小夜の眠気はどこへ?(汗))


駆けつけたハジとネイサンも二人の戦いを
見守っている。




と、その時
相討ちになるが―――。



石化したのは何故かディーヴァの方だけ。
どうやら子供を産んだ事で血の力を失い(子供に受け継がれる)
その結果、小夜は無事でディーヴァだけ
石化したようだ。


崩れ落ちるディーヴァの腕を必死にくっつけようとする小夜。





ちょっと待てぇい!!(ー口ー;)


何故いきなりディーヴァを死なせたくない的な
事になっているんですか?


…せめてディーヴァは私のたった一人の家族。
的な台詞があれば分かりやすいんですが〜。
(=_=;)?



ディーヴァはというと自分が死んでも
自分の血を残せた事に安堵しているのか
安らかに死んでいく。



ディーヴァの最後を見送ったネイサンは
ディーヴァが死んだ事でシュヴァリエは必要ないと言って
小夜に殺してもらう。




…最終回が近くなり
バタバタと終わらせようとしていますね。
(爆)



ディーヴァを葬り、
今までの緊張が糸が切れたのか泣き出す小夜。



その小夜を優しく抱きしめるハジ。
(最終回を目前にしてこんなシーンが拝めるとは…。(T_T)
最終回くらいの感動ですよ。)


ひとしきり泣いたあと、
すげなくハジから離れる小夜。(笑)


向かったのはディーヴァの子供達。
翼手を全て殺すのなら避けられない事。
無邪気に笑う子供達を殺そうとした瞬間…



会場に姿を現すカイ。


そんなカイを見て


『全部終わらせたら私は死ぬ。

死ななきゃいけないの…。』




と言う小夜。

驚きを隠せないカイ―――。



来週のBLOOD+は「ナンクルナイサ」
どういう結末を迎えるのか…。


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デヴィッドさんが結構無事そうに見えたんで良かったです♪
流石、不死身の男ですね。(笑)
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posted by アオ at 20:45 | 大阪 ☁ | Comment(4) | TrackBack(35) | BLOOD+
2006年09月09日

BLOOD+  摩天楼オペラ

ディーヴァの公演の幕が開けようとしていた。
会場ではアンシェルとネイサンが語り合っている―。


『貴方の下らない実験の為に
世界とディーヴァがある訳じゃないわ。
この世界全てがディーヴァの舞台として存在する。

それはディーヴァが生まれる前から
繰り返されてきたんだもん。』



『…見てきた様な事を。』


『だって見てきたんだもん。

小夜とディーヴァ二人の母親だったミイラ。
彼女にも同じようにシュヴァリエがいたとしたら?




意味深な事を言って去っていくネイサン。


っていうか、アンタそうだったんかい!!(@口@;)
じゃあ、生みの親はミイラ。
育ての親はネイサン!?


う〜ん、不思議な図式ですね。(^^;)



一方、カイとハジは二人で密談している。
カイは小夜の最近の行動に疑問を持っているようだ。
傷の治りも遅いし弱くなってる気がするだって。
(まぁ、確かに;)


しかし、弱くなっているのにディーヴァに立ち向かっていく
小夜を見て嫌な予感がしたのか
ハジに懇願する。



『お前も小夜を死なせたくないよな!!??』


一時の間を置いてハジ。




『貴方に私の何が分かるというのです。』






うわっ!!
BLOOD+始まって以来の反抗だ!!
( ̄Д ̄;)


最終回を目前にしての反抗期!!


これはどういう意味だろう…。
長年連れ添ってきた二人の事を
新参者がとやかく言うんじゃない!って事なのか、


ハジは小夜を死なせたいと思っているのか。


どっちにしろ、反抗期を迎えたハジにビックリ。(^^;)



そうしているうちに
今夜の主役のディーヴァが会場に着いた事を知り
赤い盾のメンバーや小夜達は
最後の別れを惜しみつつ各自の持ち場へ向かう。



小夜とハジ達はディーヴァが舞台に上がる前に
決着をつけるため
外でディーヴァと戦っていた

しかし、舞台に姿を現したもう一人のディーヴァ…。



そう、二人が戦っていた人物は
ディーヴァに化けたアンシェル。



そして舞台上ではディーヴァの歌がはじまり
衛星の爆破を決行するルイス。
(っていうか、どうして歌がはじまってからの爆破?
舞台に現れた時に爆破すればいいのでは?(ー_ー;))


しかし中継は一端途切れはしたものの
また中継が再開する。


原因はディーヴァたちは軍の衛星も使って
放送していたから。



街に溢れかえる翼手――。


話は最悪の展開へと進み出す。

赤い盾のメンバー達は軍の衛星車も破壊するが
そこに現れた翼手にデヴィッドがやられ
重傷を負う。(最近、怪我ばっかり;)




そして小夜は舞台へと上がり
最後の決着をつけようとディーヴァに戦いを挑む――。






『いらっしゃい、小夜姉さま。』




来週のBLOOD+は「二人の女王」
一体どうなる事やら…。(=_=;)



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エヴァの新作映画楽しみ〜!(^3^)→ rank_006.gif



posted by アオ at 10:39 | 大阪 ☁ | Comment(4) | TrackBack(38) | BLOOD+
2006年09月02日

BLOOD+  全ての血を超えて

『カイが生きてく明日は私には眩し過ぎる。
私は翼手、明日を望んじゃ駄目なの。』



そう言って全ての未来を諦めている小夜が
痛いです。
そして、小夜に最後まで従おうとするハジも痛い…。


終わりの見えてきたBLOOD+、
今日の感想を書きたいと思います。



前回、ディーヴァにボコボコにされたソロモン。
彼は今、地下牢に鎖で繋がれていた。



あぁ、素敵よソロモン…。
貴方にはこんな姿がお似合いよ
ハートたち(複数ハート)(ネイサン風に(笑))


そして、出血し疲れ果てたソロモンを
ジェイムズがいたぶっております。

綺麗でママのお気に入りだったソロモンを嫌いな
ジェイムズ。

彼は小夜を血祭りに上げる為
その牢を後にする…。



一方、赤い盾のメンバー達は
ディーヴァの公演の衛星放送を阻止する為に
作戦を開始するが…。

きっと上手くいかないんでしょうね。(ー_ー;)



そして眠る小夜の元へ翼手化したジェイムズが
来襲する。

ハジがいち早く察知し応戦する
続いて目覚めた小夜も戦いに加わるが
相手はジェイムズ。


あの硬質の皮膚に歯が立たない。(>_<)


よもや…。

と思った時にネイサンに自由の身にしてもらった
ソロモンが助けに入る!



『例え報われなくても
僕は小夜のシュヴァリエになる。』



『血を超えて
僕は血よりも甘く香しいものを見つけたから…。』




強い意思をもって
そう言い放つソロモンが格好いい――。


しかし前回の怪我が元で血が足りず
完全な翼手化出来ないソロモン。


手だけは何とか翼手化し
小夜の刀を握るジェイムズの手を握りつぶす。



そして小夜の血が付いた刀が
ソロモンの肩口をかすめて落ちる。




しかし尚も攻撃の手を緩めないジェイムズに
追いつめられる小夜達。

と、その時
ジェイムズの体にソーンが現れたのだ。


これもカルマン達を八つ当たりで
殺した為のみたいなものでしょうか。


怯んだ隙にハジにアシストされ
ジェイムズを討ち果たす小夜。



小夜の為に生きていくと誓ったソロモンは

『必要な時にはいつでも僕の名を…。』

と言って去っていく。


ソロモン、ねぇ
さっきの小夜の刀の傷は??
…あぁ、嫌な予感が一杯だよ!!
(T_T)



その後、路地裏で苦しむソロモン。
肩口は石化した皮膚…。


やはりこうなる運命なのか。
例え小夜のシュヴァリエとして生きていこうと
思ったとしても

血は超えられない。


目の前に現れたアンシェルだけでもと
胸に手刀を突き立てようとするが
それもかなわず石化し崩れ落ちるソロモン。


『すいません…。小夜…。』





ソロモン死んじゃいました。(;_;)

でもこういう死に方で良かったと思うよ。
前回ディーヴァにやられて死ぬよりは
よっぽど幸せな死に方。


血は超えられなくても
ソロモン自身の心の中では血の戒めを超えて
ディーヴァよりも小夜を選び
小夜の為に死ねたんだもん。



でも痛いな―――。



来週のBLOOD+は「摩天楼オペラ」


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10月から始まる新アニメはどうなんだろう。
天保なんて興味なさすぎ…。(ー_ー;)
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posted by アオ at 20:40 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(45) | BLOOD+
2006年08月26日

BLOOD+  あした天気になあれ

『しっかりやれよ、ハジ。』


『わかりました。』



と電球を換えながらルルゥに言われているハジ。
そんなハジに萌えた今回のBLOOD+。

しかし、今回書くべき事はこんな事ではない!(笑)
色んな事実が明かされていましたね〜。(^ー^)


でも、そんな事実にいくまえに
デヴィッドさん復活おめでとう!

不死身の男の名を欲しいままにしていた彼ですが
今回ばかりは復活までに時簡を要したみたいですね。(^^;)
(でも、まだジュリアさんは心配してましたけど;)


さて、デヴィッドさんも復活したということで
作戦会議をする赤い盾のメンバーと岡村さん。


知り得た情報を辿っていくと
サンクフレシュの食品を食べ、ディーヴァの歌を生で聞き
そのディーヴァの姿を見ると翼手への発症率が
限りなく100%に近づくようです。


しかし、それを止めるにはやはり
小夜がディーヴァを倒すこと。

その結論にいきつくのであった。
それを聞いた真央は小夜に全てを押し付けることを反対するが
ハジ。


『小夜は戦います。

最後の一人になったとしても
ディーヴァを倒す事を諦めないでしょう。』



そう言い放つ…。
そして、小夜達二人の回想シーン。


『約束して欲しい事があるの。

私が全てを終わらせたら
貴方の手で私を殺して―――。』



『小夜…。』


『貴方だけしかいないの。』



そして自身を押さえられず小夜を抱きしめるハジ。


『誓います。
最後の日がくるまで私は貴方を守ります。

そして貴方が死を望むのであれば
私はこの手で貴方の明日を奪いましょう。




うん。今まで伏せられていた「お願い」は
やっぱり”私を殺して”だったんだね;

覚悟はしていたけど
いざとなると、それを言われたハジが可哀想で。(>_<)


いや、ハジにとって”その役割”を与えられる事は
嬉しい(?)光栄(?)な事なのかもしれない。

でも、やっぱり痛いよ。
そうなった時にハジは一体どうするんだろう。



そしてもう一つの事実は
ディーヴァの子供が生まれていた事!

ディーヴァの話によるとアンシェル兄さんが
お腹を切って取り出したらしいですけど
肝心の子供達は繭に包まれたままで
姿を見る事は出来ませんでした;


見たい気もしますが
見たくない気もします。
(笑)(^^;)



その他にはソロモンがディーヴァを殺そうとして
反対に返り討ちにあい
血だらけで倒れていたり…。(>_<)


しかもそのソロモンの頭を何度も踏んづけるディーヴァ。



…頭は止めて下さい!



 頭 は ! !




と、今回のBLOOD+はこんな感じでした。

来週のBLOOD+は「全ての血を超えて」


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posted by アオ at 20:25 | 大阪 ☁ | Comment(6) | TrackBack(46) | BLOOD+
2006年08月19日

BLOOD+  手のひらを太陽に

今週のBLOOD+はかなり良かったです!!
今までで一番感動しました〜。(>_<)


ソーンに侵されていくカルマンも痛かったですが
カイに刃を向けるモーゼスが痛くて…。

そして最後も…。(;_;)


涙をこらえ、レビューいきます!



『僕にはもう方法がないんだ。

死んでくれカイ。』



そう言ってカイに襲いかかるモーゼス。
カイはカイで訳も分からず光の中へ逃げる。


そう、シフ達は光が全く駄目なのだ。
光が皮膚にあたると焼け死んでしまうのだ。



それが分かっているのに光の中へカイを追うモーゼス。
全てはソーンの出たカルマンと生きる為…。




その頃、カルマンはというと
突然のジェームズの来訪に戸惑っていた。

暗い廃墟の中の窓を次々と開け放っていくジェームズ。
そしてシフへの恨み言を語りだす。
ジェームズのアップがかなり怖かったです。(笑))


どうやらジェームズはママ(ディーヴァ)に嫌われちゃったらしい。
理由はシフの体を移植したから。

なのでジェームズはシフに逆恨みして
シフ達を陥れようとしているらしい。
(っていうか、ただの私怨でシフ達を掻き乱さないでくれよ…;



一方、カイ。
真っ昼間の公園のベンチで一休みしています。
ここまではシフなら追ってこないだろうという
算段からでしたが


突如、鎌を振り下ろすモーゼス。
死を覚悟しても生きたいってことですね;

話し合いの末、
分かり合えたかと思い気や
やはりカイに襲いかかるモーゼス。



確実にカイを捕らえたように思えましたが――。



カイをかばってカルマンが倒れてました!
(@_@;)

カルマンはジェームズの計画を知り、
モーゼスにそんな事はさせられないと
飛んできたのです。(泣かせる…)


そんな言葉を聞いてカイを殺す事を止めたモーゼスは
二人分の武器をカイに預け
小夜達の元から姿を消す。



その後の二人はというと
夕日の中で寄り添い


『最後にやり残した事を…。』


と言ってマントを取る二人。




『僕に逢えて良かったと言ってくれたね。』


『あぁ。』


『僕もだよ。』





そして炎に包まれる二人…。




来週のBLOOD+は「あしたてんきになぁれ」


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posted by アオ at 20:15 | 大阪 ☁ | Comment(6) | TrackBack(32) | BLOOD+
2006年08月12日

BLOOD+  光の中に

『次に生まれてくることがあるなら

僕は君の側に生まれてきたい。』




そうカイに言うモーゼスの姿が印象的だった
今回。


今週はモーゼスの回です!!(断言)

以前からモーゼスは好きでしたが
もっと好きになりました〜。ハートたち(複数ハート)(^3^)



そんな感じで始まった今週のBLOOD+。
久し振りの感想記事いってみましょう♪


シフ達3人は今回、不協和音でした。
原因はカルマン。

彼も彼なりにソーンが出てしまった事に
焦りを感じているんでしょう。(;_;)


口喧嘩した挙げ句、住処(?)を飛び出してしまう
カルマン。
そして彼を追いかけるルルゥ。


一人残されたモーゼスの元には
ジェイムズ。



んぎゃ!
美味しいシーンの後には死亡かよ!!??(°口°;)



と思い気や、モーゼスはジェイムズに殺されず
ある取引を持ちかけられる――。



それは

『ソーンはディーヴァの血があれば治るかもしれない。

仲間を救いたくば私のもとへこい。』




カルマンにソーンが出た事と
タイムリー過ぎる気もしますが
ディーヴァ達はきっと
シフを利用しようと思っているんでしょうね。(>_<)


そしてモーゼスはモーゼスで
その事は分かっていながらも
カルマンの為に身を売るんでしょう。




あぁ、
モーゼスはどうなっちゃうんだろう…。(T_T)


来週のBLOOD+は「手のひらを太陽に」
…そんな歌詞がありましたよね。(^^;)



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久し振りのBLOOD+の記事なのに
モーゼスの事しか書いてないや。(^^;)
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posted by アオ at 20:18 | 大阪 ☁ | Comment(4) | TrackBack(46) | BLOOD+
2006年07月22日

BLOOD+  私の居場所

結局今日は野球の試合がなかった為にいつも通りの
時間にはじまったBLOOD+。
(ややこしい事は止めてくれ〜;)


さて、今回のデヴィッドさんのコスプレ(?)は
タンクトップでした!!




…似合わねぇ〜。(ー_ー;)


理由は安アパートを選んだ為に
クーラーが壊れていたため。

しかし、
デヴィッドさんだけはスーツでいて欲しかったです。(^^;)



一方、CEO就任記念としてケーキ…
じゃなくて飴の特盛りを用意しているヴァン。
やり過ぎです。ヴァン…。



コリンズさんもジュリアもアンシェル兄さんも
みんな突っ込んで下さい!!
(笑)


しかしそんなお祝いムードも一変。

何とディーヴァに子供が出来ている事が分かる。
ジュリアとアンシェルの話によると
リクとディーヴァの子供らしいが…。



きっと美人な子が生まれるでしょうねぴかぴか(新しい)(^ー^)
(いや、そういう話じゃないだろ;)


その時のカイ達はというと
真央の入れた激マズ☆コーヒーを飲んでました。(笑)

そしてそのコーヒーを小夜にも運ぼうと部屋に入ると
真剣な表情で話合っている小夜とハジ。


只ならぬ雰囲気に真央は小夜に問いつめる。


小夜の話によると
小夜は30年の眠りの周期が近づいていると言う。

しかしそれをカイ達には知られたくない様子で
秘密を知ってしまった真央も
最後までこの戦いを見届ける為にここに残ると決心する――。



来週のBLOOD+は「響く、歌声」

『カイ兄ちゃん!僕のシュヴァリエにしてあげるるんるん

…本当にそうなったら美味しい展開だけど
小夜は可哀想ですね。(^^;)

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今週の心に残る一言。
『何という個性的なコーヒーだ。』
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posted by アオ at 19:47 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(70) | BLOOD+
2006年07月16日

BLOOD+  シュヴァリエの見る夢

今回一番衝撃的だったのは
森の中でディーヴァに血を吸われるネイサンでした!(爆)


しかもネイサンがかなり感じちゃってって
隣にいた母に
「コレどういうアニメ?」って聞かれましたよ。(笑)
(気まず!)


さて、そんな感じにはじまった今回のBLOOD+!
本当に見なきゃいけない所は他にある!!(^^;)



まず、ソロモンとディーヴァの初対面シーン!

お城の地下室で
真っ裸のディーヴァに血を与えるアンシェル兄さん。
ソロモンは後ろで見てますが、


私ならまずあれだね。


兄さんのこんなシーン見せられても困ります!!
変な趣味かと勘違いして逃げますね!!
(>_<;)))=3=3
(ある意味勘違いではないし!(爆))

そしてその後シュヴァリエになる事に了承を得た兄さんは
ソロモンの胸を一突き!!



兄さん…、コレはやり過ぎです…。(ソロモン心の声)


しかしシュヴァリエになったものの
戦争をなくすというソロモンの命題はかなったが
今度は小夜とディーヴァの戦いに悩まされる事となる。

ソロモンはディーヴァの事も大事に思っている
しかし、小夜にはそれ以上の感情がある…。


それを見透かすディーヴァの一言。



『お前、小夜の事が好きなんだ?』


いきなりディーヴァの顔に戻ってこの言葉は
かなり効きますね;


それに対しソロモン。


『愛しています。
そして彼女には生きて欲しいと思っています。』



本音をさらっと言っちゃう所がまた、
ソロモンらしいですね。(^^;)

しかし、ヘソを曲げたディーヴァは


『今日からお前は僕のシュヴァリエじゃないよ。
道を外れたシュヴァリエだ!』




と言って走りさってしまう。
そしてその場に残されたアンシェルの制裁が
ソロモンに向けられる…。


でも、力の差は歴然で相手にならないソロモン。
(腕、吹っ飛んでるし…。(ー_ー;))


キリのいいところでネイサンが止めに入ってくれなかったら
ソロモンは今頃…;;って感じですね;



そしてディーヴァの元を立ち去るソロモンに
アンシェル兄さん。



『小夜を自分のものにしたくば小夜を殺す事だ。

我らが小夜を殺す前にな。』



来週のBLOOD+は「私の居場所」
真央が大活躍??
時間が変更されているかもしれないので注意して下さい♪


余談ですが「学園ヘブン」のアニメ
面白いですね〜。(^ー^)
アニメでBLの作品を観る事ってないので
ドキドキしながら観てます♪(笑)



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posted by アオ at 12:56 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(53) | BLOOD+
2006年07月08日

BLOOD+  魔法の言葉をもう一度

今回から新OPと新EDですね!!
皆さんはどんな印象を持たれたんでしょうか??

私は…
今までの楽曲で一番合ってない様な気がしましたが
気のせいでしょうかね。(^^;)


うん、気のせい!
気のせいって事にしておこう!!(爆)


さて、本編はいきなりアンシェル兄さんの暗殺シーンから
はじまりました!!(@_@;)
思いっきり拳銃で撃たれてますが
まぁ、大丈夫でしょう。
だってシュバリエだもん♪


兄さんの事はいいから
どうして暗殺されたのかそこが知りたい!
いっぱい恨みかってそうだもんアンシェル兄さん!!(笑)



でもそんな期待をよそに
アンシェル兄さんは余裕でパーティーに出席。

何やらこのパーティーはゴールドスミス ホールディングスの
アメリカで新しくはじめる事業の祝いだそうで…。


そしてそのパーティーにちゃっかり潜り込んでいる
ジョエルとデヴィッドさん。(^^;)
ちょっと危険すぎやしないかい?
という心配をよそに、
ジョエルはアンシェルと舌戦を開始。(+_+)



『我々は生きて息をし、老いていくただの人間です。』


『人間は傷つけば血を流す。』


『落とし前をつける為には代償が必要なのは当然です。』


『時には大き過ぎる代償だがね…。』


う〜ん、物凄いピリピリムード;
耐えられません。(ー_ー;)



そしてあらかた情報収集の終わったジョエル達は
ニューヨークでお会いしましょう
と言ってパーティーを去る…。



あ、今回小夜達の事を書いてませんが
小夜達は釣りしてました。(小夜は居眠りしてただけ。(笑))

書く事なさすぎますね;



そして翌日、グレイの家を出る小夜達一行。
モーニークやハヴィアにも情が移ったけど
目的はディーヴァだもんね
ニューヨークへの旅立ちです。(ー∀ー)ノ〜〜



来週のBLOOD+は「シュヴァリエの見る夢」
ついにアンシェル兄さんとソロモンの対決です!!
見逃せませんよ〜〜〜!(^3^)


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それにしてもルイスがCIAだったとは…;
あんな脂身で…。(笑)
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posted by アオ at 19:10 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(52) | BLOOD+
2006年07月01日

BLOOD+  決戦の島

ディーヴァの所へ行く為に
クリスチーナ島へ渡ろうとする小夜とハジ。


しかし、港の船全てに島への渡航を拒否され
思案にくれる二人。

しかしそこにやってきたカイは
ジョエルが船を用意したので夜の十時に待ち合わせしよう
との伝言を残し立ち去る。


そしてその後約束通りカイたちの前に現れた小夜達。


『我々は君を支える為にここにいる
今でも君の盾となるつもりだ。』



そう小夜に告げるデヴィッドさん。
いいところ持っていきますね〜。旦那!!(* ̄ー ̄*)ノ)



そしてクリスチーナ島に潜入する小夜、ハジ、
赤い盾、シフ達。


しかし島に着いたとたん別行動を主張し
コープスコーズ達と戦う事になる彼ら。


小夜達の方にはジェームズが現れ
早速翼手化し、戦闘が始まる。



しかし、前回も苦戦した
ジェームズの硬い皮膚に苦戦を強いられる小夜達。
全く傷一つ付けられない。(><)


そこでカイは作戦を考え、
ハジを貸してくれ小夜!と言い。


『行くぞ、相棒!!』

と言ってハジを連れて行ってしまう。
相棒はないよ!相棒は!!(°口°;)



そしてそのままシフの下へ行き
シフの危機を救ったカイ達は小夜と一緒に戦ってくれと
シフに頼み、

ジェームズと交戦している小夜の下に戻り
一気に形成逆転!


ジェームズを切り刻んでいくが
ジェームズは最後の力を振り絞り、

小夜もろとも核廃棄物埋設施設に飛び込む!


小夜を助けようとしたカイも一緒に落ちてしまうが
間一髪、翼手化したソロモンに助けられる…。





あ〜あ、出来れば最後まで見たくなかった


ソロモンの翼手化した姿…。(=_=;)

一気に現実に引き戻されたよ;
うん、彼も立派な化け物だ!!(爆)



そしてその後人型に戻ったソロモンは
自分は兄にはめられた、
ディーヴァはここにはいない
今頃はニューヨークへ向かう準備をしているでしょうと言う。

ますます兄との確執が深まるソロモン。
一体どうなってしまうんでしょうね〜。(^^;)


来週のBLOOD+は「魔法の言葉をもう一度」
カイと小夜の昔語りでしょうかね。



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posted by アオ at 21:51 | 大阪 ☁ | Comment(4) | TrackBack(53) | BLOOD+
2006年06月24日

BLOOD+  狂おしいまでに

『レッツダンス♪小夜☆』

なカールから登場かと思いきや、


ケーキ作りのデヴィッドの登場でした!!(°口°;)
先週は白衣&眼鏡で今回はエプロンか〜。
製作スタッフも中々やりますね。(笑)


しかも一緒に作っているルイスの顔には
ホイップクリームが…。


それをデヴィッドがすくいとって
食べちゃったり…、
そんな事はしなかったですね。(^^;)


うん、まぁ、それを観たいの私だけだしね。(爆)



前半はそんな感じでハヴィアの誕生日パーティー
の事で和やかに進んでいったBLOOD+。
カールは?
カールは一体いつ
パーティーの余興にダンスを披露しにくるんだ??





そして、そのパーティーに招待された小夜とハジも
やって来たんですが
小夜の持って来たプレゼント…。
ちょっとベタ過ぎると思ったのは私だけ??(^^;)

クマのぬいぐるみって…!!
予想通りすぎて!(汗)



まぁ、ハヴィアが喜んでいたからいいか…。




そしてパーティーで賑わうなか、
小夜とカイは別室で昔話をしていた。

しかしそのとき小夜にこだまするカールの声。


家を出るとそこにはコープスコーズを引き連れたカール。



『今夜、僕と躍ろう。

僕は狂い、そして君も狂う……。』



いや――〜。
いいセリフだなぁ〜〜ハートたち(複数ハート)
今回で死ぬのは惜しいキャラだよ!!(爆)



戦闘がはじまり、乱戦になるなか
シフ達も参戦し一緒に戦ってくれる。

ルルゥがカイを助けたり
カルマンをハジが助けたり。
(助け合いの精神だねぇ〜。(ー∀ー))


しかし、小夜とカールは皆から少し離れた所で
二人っきりになってしまい、
パワーアップしているカールに苦戦を強いられる。


カイが助けに入るものの
翼手化したカールに肩をやられてしまう。


そしてカールは小夜を絡めとり



『このまま君の血を飲めば
僕は死に、君も死ぬ――。

さぁ、いこう小夜。
望まれぬ者同士二人だけの世界へ…。』



小夜の首筋に牙を突き立てるカール。
意識が遠のく小夜。

しかし、その小夜の意識を取り戻させたのは
カイの呼び声。



『私は死ねない。こんな所で!
私には守らなきゃいけない人たちがいるのに!!』



突如現れたソロモンがカールの腕を切りおとし、
その助力もあり、
小夜は自らの腹ごとカールを突き刺し
カールに勝利する。



そしてソロモンは悲しげに語る。


『カールは孤独の中で全ての不都合から
目をそらしている自分に気付かなかった。

彼をみている僕がいた事にも…。』



この言葉は彼もまた孤独を感じているからでしょうね。
そして立ち去る直前にソロモンは
一週間後、ディーヴァはクリスチーナ島に向かうと告げていく…。


来週のBLOOD+は「決戦の島」。
決戦はしても決着はつかないんでしょうね〜。


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posted by アオ at 20:26 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(57) | BLOOD+
2006年06月17日

BLOOD+  すれちがう想い

『何故だ、
何故私が小夜を殺してはいけない!?』



そうアンシェルに叫ぶカール。
しかしどうあってもそのカールの願いを聞く気はない
兄さん。

どうやらカールがディーヴァより小夜を思っているのが
気に入らないらしい。
(まぁ、確かにディーヴァより
小夜に固執してる気がするけど;)


怒って部屋を出て行くカールに


『残念だよ、カール。』


と意味ありげな言葉を投げかけるアンシェル。



そして前回から完全復活したデヴィッドさんは
岡村さんからの呼び出しを受け
地下鉄のホームに向かう。

そこで、以前デヴィッドが依頼した
ディーヴァのオペラ公演の出資会社の事を聞く。


そしてその後、怪しいとされる研究施設に
潜入調査をするデヴィッド。



…って、ちょっと!!



白衣着てますよ!白衣!!


しかもその上、眼鏡!眼鏡!!





祭りじゃ〜〜〜〜〜!!ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃
(落ち着け;)



そのコスプレの甲斐もあり
上手く研究施設に潜りこんだデヴィッドさん。

そしてその施設の最深部、「ゾーンZ」に潜入する。



そこには驚くべきものが―――。



なんと水槽の中にはたくさんの綾波レイが…!!
(違うし、
結構色んなブログさんでやってそうなネタだな;)



じゃなくて、たくさんのモーゼフが!!


その後も研究施設を探るデヴィッド。
しかし、そこには懐かしの女性の姿が…。


『妙な所で会うわね。』

『それはお互い様だ。』




運命的な再会ですね〜。
しかし、そこに飴男お邪魔虫が登場!


デヴィッドさんを拘束しようとしたのも束の間、
反対に拘束されるヴァン。(笑)


デヴィッドに人質にされ、慌てる彼が可愛い。(^^;)
こういう役、似合うんだよね〜。(^∀^)



一方、ディーヴァの歌をききつけて来た小夜とハジ。
劇場の舞台へ歩み寄ると
そこには動物園のセットが…。


『そう、ディーヴァが歌うのにふさわしい
舞台だと思わない?』



ネイサン登場。
小夜とハジに初めましての挨拶をすませ

そして…、



『想像以上にいい男ねハートたち(複数ハート)


この言葉を待っていた!!(爆)
そして、


『あなたこっちにこない?
もうお役目ごめんなんだから


私とよろしくやりましょうよ黒ハート



よろしくって何だ〜〜〜!?( ̄Д ̄;)


そして翼手化したジェームズを
小夜とハジ、二人が相手をするも歯が立たず。

どうやら彼の皮膚が硬質らしく、
小夜の刀や途中で参戦したカイの銃弾でさえも
弾かれてしまう。


追いつめられた小夜にジェームズの手刀が伸びる!!


しかし、すんでの所でネイサンが止めに入る。



『ここはステージでもないし観客もいない。
花嫁の死に場所じゃないわ。』



ジェームズの反論もあったが
男言葉でドスをきかせ黙らせる。(笑)


そしてその後小夜は消耗した体力を回復するためか
カイの前でハジの首筋に歯を立てる…。
私にも吸わせろ!!(爆))



その光景に目をそらすカイ。
しかし目線を戻すとそこには二人の姿はなかった…。



来週のBLOOD+は「狂おしいまでに」。
レッツダンス☆が活躍するようです。(^ー^)


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posted by アオ at 20:36 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(65) | BLOOD+
2006年06月10日

BLOOD+  希望のない明日

『小夜は見たのか?

リクの顔を奪ったあいつを…。』



夜空に向かってそう告げるカイ。

このセリフから察するにディーヴァはリクの顔を
奪った模様。
一体どうやってリクの顔を奪ったのかは謎ですが
先週、リクに似ている子。
と、私が書いたのはディーヴァだったようです。(^^;)


そして玄関から出てくるデヴィッドさん。
服装は以前のようにビシッとスーツを着込んで
完全復活のようです!!


祝♪完全復活!!ヾ(≧∇≦)〃ヾ(≧∇≦)〃

よれよれで酒飲みだったデヴィッドも良かったけど
やっぱりヘリから飛び降りても死なないデヴィッドさん
帰ってくると嬉しいですね♪(笑)


一方、廃墟(?)にいたシフ達の所に突然
戦術特殊強化兵団がやってくる。
そして彼らは急に戦闘を仕掛けてきて
両者は激しくぶつかる。

しかし、完全版の彼らに劣るシフ達は
押されっぱなし。(;_;)


『欠陥品でもサンドバッグ位にはなるだろう。』


軽く言い放つジェームズ。

しかし、戦闘中にモーゼスの一撃が敵にあたり
敵の顔を覆っていた拘束具(?)のようなものが
とれる…。


するとその顔はモーゼス―――。


なんと、彼ら戦術特殊強化兵団は
モーゼスの遺伝子を元に改良された
兵器だったのだ!
シフの中で一番良い顔だったってだけじゃないの?(爆)


しかし、彼らは完全版。
一方シフは欠陥品。
戦闘能力は必然的に彼らの方が上回り
シフのなかのルルゥは一人その場から逃がされ
小夜に助けを求めにいく。



しかし、小夜を連れてその場に戻った時には
床に横たわるダーズとグドリフが静かに死んでいく。

モーゼスとカルマンは逃げるだけで精一杯だったと言い。
彼らも二人の死に対して悲しみを隠せない。



一方、封鎖区域の博物館ではシュヴァリエ達が
シュバリエ会議(笑)を開いていた。

小夜はやはりディーヴァにとってよくないもの。
始末しなければならない。
そう言うアンシェル兄さんにカール。


『小夜は私が殺す。ぴかぴか(新しい)


その弟を鮮やかに無視し
ジェームズに小夜殺しの命を下す。
(うわ〜、カールが凄い怒ってるよ;
アンシェル兄さん、たまには弟も可愛がってあげて下さい;)


生き残ったシフのメンバー三人は
死んでしまったシフの二人の為に墓をつくっていた。

そしてカルマンは二人の仇討ちの為に
今夜ディーヴァのいる封鎖区域の博物館に
行くと決意する。



しかし、それを聞いたルルゥは
自分たちだけではかなうわけがない。
だから小夜も一緒に戦って!
とまた小夜の前に姿を現す。


小夜。


『もう仲間はいらない。これは私の戦いなの。

もう誰かの為に悔やんだり、悲しんだりしたくないの。』



そう思う気持ちは分かるよ。
でもそれはちょっと冷たすぎやしないかい??(^^;)



そして夜になり、小夜の手助けもなく
博物館を襲撃するシフの三人。


でもやっぱり何度戦ったって
戦闘能力の差は縮められない。(><)

押される彼らの前に助けに入ったのは…。




やっぱり小夜。(ー_ー;)


う〜ん、予想通りですけどね!!


一方、スーツを着込んだデヴィッドさんは
ジョエルの所へ行く。

デヴィッドが部屋に入るなりジョエル。


『飲むかい?』


とお酒をすすめる。
(わざと嫌がらせ?(笑))
それを受けてデヴィッド。

『もう一生分いただきました。』

ナイス回答です!!v( ̄ー ̄)v



そしてジョエルは、

『赤い盾を再興したい。
君はどうするんだい?』



とデヴィッドに尋ねる。

いや、聞かなくても分かるでしょ!
デヴィッドは再び戦う男になったんだから!!


その後デヴィッドは地下鉄のホームで
岡村さんと真央に会い、
ディーヴァの公演に関するスポンサーを探って欲しいと依頼する。



来週のBLOOD+は「すれちがう想い」。
次回予告のネイサンの喋り方が面白かったです。(^ー^)
『BLOOD+ハートたち(複数ハート)』。
最後のハートはなんなんだろう。(^^;)



最近、ココログとの相性が悪く
トラックバックをしても反映されない事が多いです。
記事はきちんと拝見にいっているのですが;
その事情もありトラバをお返し出来ない事があります。
ご了承下さい。m(_ _)m




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posted by アオ at 20:51 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(55) | BLOOD+
2006年06月03日

BLOOD+  俺たちのいる世界

前回、カイとルイスの危機に現れたのは
小夜とハジだった。
(書くまでもないけどね。(^^;))


しかし一年振りの再会に喜びたいカイの心をよそに、


『取り逃がした翼手を追う…。』


と冷たい態度の小夜。
数歩行きかけるが意識を失い
(赤目から黒目に変わって)その場に倒れてしまう。

その小夜が運ばれた先はカイやデヴィッドが身を寄せている
育児所だった。
キッチンに降りてきたデヴィッドは酒をあおりながら
モニークに小夜とハジがここにいる事を聞かされる。


「知り合い?」の問いにデヴィッド。

『さあな…。』


強がった事言っちゃって〜、(^3^)
本当は嬉しいんでしょ〜〜〜?(笑)





そして小夜の様子を見に来たモニークは

『こんな人見た事ない…、何か特別な感じ。』


と言って眠っている小夜の頬を触る―――。

これは…、最近なかった百合風味ですか!?( ̄Д ̄;)

しかし、突如として目を覚ました小夜は
モニークに襲いかかろうとした!!
Hな意味の襲うにアラズ!(爆)


横にいたカイが止めに入り
事なきを得ましたが…。


その後が問題!!


モニークの持って来ていた服を受け取った小夜の行動!!


なんとハジに服を着せてもらってるし!!(°口°;) !!

思春期の(?)女の子が綺麗カッコいい下僕
服を着させている映像なんて子供の教育に悪いよ〜!(笑)

これを見て育った子供はどんな風に育つか…;
分かったもんじゃありません。(アホ)




話が飛びましたが、(^^;)
その後、家を出た小夜とハジ。
玄関を出た所でグレーに出会う。

小夜の顔色を見たグレーは
「パンケーキでも食ってけ。」と小夜達を引き止める。


で、パンケーキの為の卵を小夜とカイに
とってくるように命じるグレー。

以前通りに接しようとするカイに対し
小夜は冷たい態度のまま変わらない。



『カイはもう沖縄に帰った方がいい。』

『カイと私は違う。強さも気持ちも何もかも。』

『カイにはディーヴァを倒す事は無理。』



どれもが冷たい言葉で
カイの心に突き刺さる―――。


一方デヴィッドの下にはハジが来ていた。
(珍しい組み合わせですね〜;)

「戦う事を止めてしまったのですか」
の問いにデヴィッド。
「俺は銃をこいつに持ち替えた」と酒を見せる。
(…アメリカンジョークでしょうか?(笑))


『好きには見えませんが?』
とツッコミを入れるハジ。(@_@;)

『アンタは俺のカウンセラーか?』

『いいえ、私の印象です。』


と少し笑みを見せるハジ。



…!?

い、今、笑ったよね!?



しかし折り悪く、小夜を追って来た翼手に
皆、気をとられる。
ちっ!良いところに!!(笑))


走って行く小夜とカイ。

そしてデヴィッドは…。


家では小夜を求めた翼手が
あっちにこっちに動き回っております。


クンクンクンクン、嗅ぎ回って

挙げ句の果てには
小夜の寝ていたベッドを嗅ぎ回ってます。
変態かよ、コイツ!!(爆)



お陰でそこにいたモニークも急に現れた変態
腰を抜かしてますよ。(^^;)


そんなモニークの危機をカイが助け
カイの危機を復活(というにはまだ早いかな?)した
デヴィッドが助け
そのデヴィッドの危機を小夜が助け
翼手は死滅しました。


そして小夜とハジは家を出、
またディーヴァを探しに出た模様。
(また離ればなれでしょうか?)

家にいたデヴィッドはカイにTVを観るようにすすめる
その画面に映っているのは
リクとそっくりな男の子だった―――。


来週のBLOOD+は「希望のない明日」。
どうやらシフが出てくるようですね〜。


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posted by アオ at 20:21 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(61) | BLOOD+
2006年05月27日

BLOOD+  信じるチカラ

今回から舞台は一年後のイギリス。

ちょっと大人っぽくなったカイがいい感じですハートたち(複数ハート)
やっぱ、このくらい成長してないと駄目です〜。
やっと私の守備範囲に入った感じ♪(笑)


そして一年前と変わりなく、
食い物を手にしているルイス…。
(太ってもなく、痩せてもなく、
本当におかわりがありません;(笑))



しかし、すんごいお変わりになっている人

発見!!


無精髭を生やして、
酒浸りになっている男―――。

その男は、
デヴィッドさん!!


どう見ても飲んだくれオヤジです〜〜!!(>口<)

以外だけど、こんな彼もみたかったのでGood!(爆)


そんな彼ら三人はイギリスの田舎にある
育児養護施設に居候(?)になっている様子。

そこに訪ね人、
その人は車いすに乗ったジョエルだった。
どうやら一年前(先週)カールに受けた怪我が原因で
一生歩けなくなったようです。(;_;)

そして、飲んだくれて希望を失っているデヴィッドに
心を痛めているようです。


一方、研究施設にはジェームズ、ヴァン、
コリンズ、ジュリアの姿が…。
その研究施設では翼手を殲滅する部隊、
(戦術特殊強化兵団)を訓練している模様。
浮かない顔のジュリアにコリンズ。

『これでもう、兵器として不安定な小夜に頼る必要はない。』

そう言うのだった―――。



そして少し大人になったカイは
すっかりやる気をなくしたデヴィッドを叱咤する。


『家族ごっこをしていたのは
アンタの方なんじゃないのか!?


赤い盾が沈んだからなんだってんだ!!』


しかし、その言葉に激昂したデヴィッドは
カイに掴み掛かる!
(それだけデヴィッドにとって
赤い盾の存在は大きいって事なんでしょうね。)

でも反対にカイにみぞおちを殴られ、
倒れ伏せる。(>_<)


何を言っても消極的な答えしかかえってこない
デヴィッドを置いて部屋を出て行くカイ。


その後、カイは夜の街でルイスと三匹もの翼手を
相手に戦っていた
しかし、三匹もの翼手を相手にするのは
難しく苦戦を強いられる。(@_@;)


だがその二人の前に現れたのは―――。



小夜とハジらしき人物だった………。

(というか、小夜とハジでしょう;)

来週のBLOOD+は「俺たちのいる世界」。
小夜の髪が少し伸びているようです〜♪
こっちの方が可愛らしいのでは?(^ー^)


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posted by アオ at 20:16 | 大阪 ☁ | Comment(4) | TrackBack(64) | BLOOD+
2006年05月20日

BLOOD+  ボーイ・ミーツ・ガール

今週のBLOOD+は大変でした!!
まさかリクがあんな事になるなんて…。(@_@;)

さて、今週も感想いってみましょう!


カールとディーヴァの襲撃をうけた
赤い盾の本部。
そしてその二人から逃げるカイとリク。
しかし、リクだけにはディーヴァの声が聞こえてくる…。


『あなたはどこにいるの?』


逃げても逃げても追ってくるディーヴァは
リクの心音を聞き取って追っているのだ
逃げ切れる訳がない。(>_<)


一方小夜とハジはカールと戦っていた。

『今夜は躍りあかそう!ぴかぴか(新しい)

…アンタそればっかね。(笑)



そして司令室ではジョエルが一つの決断をしていた。


『この船をディーヴァの棺桶にする』

どうやらこの船を自爆させて
ディーヴァもろとも消そうとしている模様。
上手くいけばいいのにね
と思いつつもそんなに簡単に死ぬ様じゃ
今までこんなに苦労しないよ。(^^;)
と思ってみたり。(鬼)


そしてついにディーヴァに発見されてしまった
カイとリク。
カイはディーヴァに吹き飛ばされ、
リクはディーヴァに追いつめられてしまう。


そしてなぜか着ていたドレスを脱ぎ捨てるディーヴァ…。



ちょ、ちょっと〜!
リクに何する気!?(@へ@;)


『怖がらないで…、

あなたは私のものになるの…。』



近づいていくディーヴァ―――。



小夜がその場に辿りついた時には
すでにディーヴァは事をすませ(笑)
カイを連れ去ろうとしている所だった。

意識のハッキリしないカイを見て
逆上した小夜は刀をディーヴァの胸に突き刺す―――。


しかし小夜は刀に自らの血を塗っていなかったため
ディーヴァは無傷状態。(アウ。(ノД ̄;) )



そしてふと足下を見ると

石化した状態のリク―――。


「もらうものは貰った。」と言って立ち去るディーヴァ。

小夜とカイ、
二人の前でくずれていくリク。

粉々になっていくリク。


痛い。痛すぎるよ。(T0T)

そこに駆けつけるデヴィッドとルイス。
小夜達にこの船から脱出するように指示する。

カイ達はヘリに乗り移るが
小夜とハジはディーヴァ達との決着をつけるため
爆発する船に残る。


そしてジョエルさんはというとカールの放った
矢(?)みたいなのに突き刺さってしまう。
…何か流れ弾チックなのに刺さっちゃって
結構、運が悪いんだな…。(ー_ー;)


そして小夜達を船に残し、カイ達を乗せたヘリは飛び立つ…。


来週のBLOOD+は「信じる力」。
いきなり一年後のロンドンが舞台になり、
カイが成長してるよ〜〜〜!!(°口°;) !!



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posted by アオ at 20:11 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(51) | BLOOD+
2006年05月13日

BLOOD+  壊れゆく盾

『あの子がほしいの…』


属しのディーヴァに迫られたカールは
ディーヴァを連れて温室から抜け出す…。
(この二人の属の逃避行は危なっかしくて要注意ですよ;)


一方、コリンズとジュリアはヴァンの呼びかけで
アンシェル兄さんの屋敷にいた。

そこでは三人の以外な接点が…、
どうやらジュリアとヴァンは二人とも
コリンズに損事していたらしく
ジュリアの方が優秀だったとか…。(^^;)
(ヴァン可哀想に…。( ̄Д ̄;) )


そして公園にいたデヴィッドの元に突如あらわれた
ソロモン。
小夜を死なせたくない一心で
『三日後にある、赤い盾の総攻撃策』を忠告する。
(あぁ、アンシェル兄さんに知れたら凄い事になるよ。(TへT))


それを聞いたデヴィッドは直ちにジョエルに伝え、
小夜達を赤い盾の総本部に向かわせる…。

そしてまた置いてけぼりをくらった
真央と岡村さん;(可哀想に;;;)



一方アンシェルはディーヴァがいなくなった事を
ソロモンから連絡を受け
コリンズ達との会談(?)をキャンセル。
上司に恵まれないヴァン。(爆)


そして小夜とカイのぎこちない雰囲気を心配するリクは
カイと小夜が仲直り出?,る様に
キャッチボールをセッティング☆
『心のキャッチボールってやつですか?』(爆))


そのベタな策が功を奏したのか、
小夜とカイは仲直り♪


『ずっと側にいるよ。
リクと小夜の側に…、

そして全部終わったら沖縄に帰ろう、3人でな。』



最後は兄弟3人仲良くキャッチボール♪
そしてそれをストーキングするハジ…。
(嘘です!ごめんなさい;;;
そんな気がしただけ(笑))


そこに突如響き渡るディーヴァの歌声…。



瞬間、船は衝撃にみまわれる―――。

そして赤い盾のメンバー達は次々と
血飛沫をあげて倒れていく。
(おいおい、夕方の映像じゃねぇよ!!)


そして、おめかししたディーヴァとカールの登場!!


『あの子はどこ?』


?,週こそ「壊れゆく盾」っぽいけど
『ボーイ・ミーツ・ガール』。

また変なタイトルだよ;


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posted by アオ at 21:41 | 大阪 ☔ | Comment(2) | TrackBack(44) | BLOOD+
2006年05月07日

BLOOD+  ジョエルの日記

小夜はついに自身の秘密が書かれているという
『ジョエルの日記』の全貌を知る…。


1833年 4月8日

アイスランドに伝わる奇妙なミイラを発見する。
(どう見ても翼手のミイラです)
そしてそれをジョエルと助手のアンシェルが解剖する。
(キモッ!!( ̄Д ̄;) )
するとそのミイラの中には二体の繭が入っており、
血を吸収するという気味の悪いものだった…。


1833年 8月4日

二体の繭からそれぞれ女児が生まれる。
その内の一体は実験対象として塔に幽閉される、(ディーヴァ)
そしてもう一体は人間としてジョエルに育てられる小夜…。


1863年 6月2日

二人の成長が止まっている事を確認…。
ジョエル達は小夜達二人の生殖能力の実験に取りかかる。
そしてこの時ハジは種馬花婿として動物園に迎えられる…。


1883年 とある日曜日

小夜によって解き放たれたディーヴァが
ゴールドシュミットの悲劇を引き起こす…。


1972年

ベトナムにて翼手を発見。
赤い盾はディーヴァもいると確信し、
ベトナムに小夜を送り込む。

しかし休眠期間に入っていた小夜は
ハジの血を体内に入れられ、
強制的に目覚めさせられる…。

不自然な覚醒を迎えた小夜は
暴走し、(エヴァですか!?( ̄Д ̄;) )

翼手化した状態のレッツダンス
ダンス死闘を繰り広げている


でも大丈夫♪
我らがハジの登場です!!

でも暴走しているのでハジまで襲う始末です!(泣)
(ハジの腕も切断するし…;;;)



『小夜…、私の事が分からないんですか?』

悲しげに問いかけるハジ。(>_<)


そして、その後再び休眠期間に入った小夜を
デヴィッドさんはジョージに預ける…。


来週は『壊れゆく盾』
なにやら赤い盾が崩壊すると
アンシェル兄さんが言っております。(T0T)
(不吉な予言は細○数子さんで十分です;)


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         ↑『BLOOD+  夜行城市』はハジ好きな方には
          かなりお薦めです♪感想記事あり!
posted by アオ at 14:22 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(42) | BLOOD+
2006年05月04日

漫画『BLOOD+ 夜行城市』感想


今日は毎週土曜日に感想を書いている
『BLOOD+』の漫画板、
『BLOOD+ 夜行城市』の感想を書きたいと思います♪


この『BLOOD+』、漫画は何冊か出てますが
この『BLOOD+ 夜行城市』オススメです!!

ハジ好きは絶対読んだ方がいい!
つーか、読め!!(笑)



まず、表紙拡大したやつ見て下さい。↓




…どうです?買う気になりましたか??(ー∀ー)ノ
超美麗ですハートたち(複数ハート)

ぶっちゃけ、アニメのハジより格好良いです。(爆)


まぁ、BLの作家さんだから
男が格好良いのは当たり前ですけどね;


まだ買おうか迷っている方はいないとは思いますが。(笑)
そんなあなたには他のオススメポイントを書きますよ。(−3−)
落ち着いて読んで下さい。(ー_ー)



まず、


弱っているハジの上半身を脱がせたり…、
(結構きわどい所まで見えてますぜ、旦那!)


男の怪我した腕をあのハジが舐めてくれたり…、
(いやらしい顔したハジが拝めますぜ、奥さん!)


その他、弱っているハジを鎖で繋いでみたり…、
ハジが食事をしていたり、
ハジがちょっと笑ってくれたり、


とにかく、色々美味しい本なので
早く買わなきゃ後悔するぞ!!
って事ですよ。(ー∀ー;)


今すぐ本屋に行きたい気持ちは分かりますが
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世の腐女子達よ、いそげ〜〜〜〜〜〜!!
posted by アオ at 21:11 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | BLOOD+
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