2007年12月02日

幸村外伝「武田家の日常」2〜戦国BASARA2英雄外伝〜

小十郎の第二衣装が良いと書きましたが
小太郎の第二衣装も格好良いですね!!!


しかし、お楽しみ武器も一緒に入手したので
格好良いのやら何やら
訳の分からない格好になっています。(^^;)




▼武田家の日常〜修行編〜2


佐助と同じ術を使う謎の天狐仮面を撃破した
幸村。
更なる試練を超えるため
奥地へと足を進める。


今回の総大将は男の中の男。
とっても暑苦しいあの男





火男仮面。(え〜、どう見ても○館様…;)






佐助『どう旦那。頑張ってる?』



幸村『おぉ佐助、今まで何処に行っていた。』



いや、ずっと旦那の相手してましたけどね。(笑)
何処まで天然なんだ
この旦那。(^^;)



そして部屋へ足を踏み入れると
そこは数個の足場と
一定間隔で出る針の床の部屋だった。





【武田名物 針山修行ッ!】




兵士達も名物修行にはしゃいでいます。(^3^)
針自体はタイミングよくジャンプすれば
回避する事は可能なのですが
カラクリ装置を壊して針を止めてしまいます。



火男仮面が
次の部屋への扉を開けてくれようとしますが
武田名物 操作失敗 で
一般兵士を大量投入してしまいます。






火男仮面『うむ?おかしいな。
     開かぬわ。』



佐助『大将。何やってんの!?』


火男仮面『……。慌てるでない!
     これも修行よ!』



幸村『何と卑劣な…。
  貴様、お館様を見習え!』





いや、多分お館様なんだけどね。(ー艸ー)



その火男仮面。
次こそ扉を開けようとしますが
またもや失敗。
針山がまた起動してしまいます。
お陰で武田兵士達のお尻も穴があいてしまいます。(笑)
(お尻は元から開いてるけど(^3^))





その針山修行を終えた幸村に
火男仮面が問います。




火男仮面『強くなってなんとする?』


幸村『知れたことよ!
  お館様のお役に立つのだ!』



まぁ、そういうと思ったよ。(^^;)



次の部屋へ



【武田名物 達磨叩き】




という事でミニゲームでもある
達磨叩きをこなしていく幸村。
あまり達磨の色を気にせず「千両花火」を
繰り出したら-1000点の達磨ばっかり
叩いてました。
(笑)



火男仮面『二つ目に問う。力を手に入れ、
    その先にあるものは何だ。』



幸村『それは…、お館様にお褒め頂く事に
  他ならぬ。』




達磨叩きも突破して
最後の部屋に差し掛かった時
またひょっとこからの問い。




火男仮面『では、最後に問う。
    その者を失った時、お前に何が残る。』



幸村『そ、そのような事…。
  考えた事もないわ!』



火男仮面『考えるのだ。
     その日が突然来ぬようにな。』




幸村『しかしお館様のお役に立つ事こそ
  至情の喜び。』



火男仮面『それしきを喜びと思おうとは
    …この馬鹿者がッ!!

    人にすがり、拠り所とする。
    そのような狭き心が最も弱いと何故分からぬ。


    答えよ、お前自身は何を望む。』




幸村『そ、それは…。』


火男仮面『恐れるな幸村!弱き己を認め磨け!
    強き心を得てこそ人は生きるのじゃ。』



幸村『大きな…、何と大きな人物だ。
  お館様にも勝るとも劣らぬ心の広さよ!』





そして幸村の渾身の一撃が火男仮面の仮面を
落とす。
そして火男仮面の素顔を見た幸村は腰を抜かし…





幸村『お、お、お、お、お、お、お、
   おや、おや、おや、おや、おや、
   お館さむわぁぁぁああ
   ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!』




信玄『うむ。よくぞ見破った幸村。
  ではこれが最後の試練じゃ!!』

(っていうか、見破ったもなにも;;;)





そう言って拳を床に叩き付け
幸村を奈落の底へ。






気合いじゃ〜!ya.gifrank_006.gif






posted by アオ at 20:20 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国BASARA2英雄外伝
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