2007年11月06日

今川義元 五章「関ヶ原の戦い」後編〜戦国無双2猛将伝〜

巷の噂では三國無双5に削除キャラが何人かいると
言われていますが…、



腑に落ちないキャラの名前も挙っていたりして
怪しいなぁ〜。
と思いつつ確定した情報じゃないので
まだここには書かない様にしておきます。(^^;)



▼今川義元 五章 関ヶ原の戦い 後編




前編では小早川の裏切りまで
書きました。0(^ー^)0
今日は、その後です!!



義元『ありゃりゃ、裏切りとはの。
  最近の若いのは和の心を知らぬの。』





っていうか、
アンタがその片棒を担いでるんだろ。(^^;)


三成は小早川の裏切りに激高し、
それまで傍観を決め込んでいた島津は
撤退を開始します。



義弘を放置しては味方武将が
次々とやられてしまうので
早いところ撃破しに行きます。



義元『大きな金槌じゃの。
  そんな大きな金槌では釘は打てんのでは
  ないのかの?』




義弘『…九州でも同じ事を
  言っておらんかったか?』





はい、その通りです。
同じ事言ってました。
同じイベントかと思って
スルーしそうになりました。
(笑)



そんな島津を倒した後は
三成&左近の待つ西軍本陣に突撃〜。



左近『今の俺は修羅だ。
  容赦はしないぜ。』




あぁ、この状況になっても
和むとか言わなくて良かった。(^^;)
いくら左近でも関ヶ原ではそんな事
言わんよね。



その左近を撃破したら
三成のもとへ。



三成『不貞の輩めが…。
  まだ勝負はついておらぬぞ!』





三成を見て、義元は何を思い出したか
神妙な面持ちになり…





義元『三成殿は十年前小田原での戦のこと
  覚えておるかの。


  麻呂が蹴鞠ろうと言ったのに
  三成殿は無視したの。』





ちょっと、
この人何言い出すの;;;;;





三成『まさか…、
  それを根に持って…。』



義元『根に持ってはおらぬの!
  ただ覚えておるの!』







滅茶苦茶、根に持ってるじゃん!!!



あの時蹴鞠をしておけば
関ヶ原では味方になってくれたと
いうのか?




これもまた
三成の人付き合いの悪さから来た結果か?
(そんなバカな)





義元『これでやっと皆で蹴鞠が出来るの。
  思えばここまで長い旅だったの。』





っていうか、本当にまだ蹴鞠を
する気なのこの人!
一体何歳だよ





以下、激しくネタバレ。
大丈夫な方のみドラッグで。




空に舞い上がる無数の鞠。



義元が先頭に立ち、
三成、左近、ギン千代などの無双武将や
その他のモブ武将達も皆
各自、自分の鞠を蹴りあげている。




中でもとりわけ不服そうな三成が
前にいる義元に話しかける




三成『これでは…。




  一人でやっても変わりないのではないか?』





激しく同意!
皆、自分の鞠しか蹴ってないし。(笑)


しかし、義元。





義元『皆で蹴鞠ると楽しいの♪』





凄い、満足しているみたいです。(爆)
まぁ皆も戦がなくて幸せそうだから
これでいいか。



良かった、良かった。




三國無双5のTVCMが未だに見れません…。
誰かが家のCMだけ
差し替えしてるんじゃなかろうか。(笑)
ya.gifrank_006.gif






posted by アオ at 20:14 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
この記事へのコメント
かなり趣深いシナリオでしたね〜^^
少々というか、かなりお馬鹿キャラにされすぎな気もしますが、
「天下泰平」に一番相応しいのが麻呂のエンディング
なのではないでしょうか(笑)
Posted by 元康 at 2007年11月06日 20:32
**元康さんへ**

はいー、麻呂は癒し系≠お馬鹿キャラです。(爆)
作品を重ねる度にその色物度が
増してきてます…。
何しろ武器が鞠ですから
海道一の弓取りではないです、はい。

>「天下泰平」に一番相応しいのが麻呂のエンディング

そういえば、前作のエンディングも
和やか〜なものでした。
戦国時代を忘れるくらい和やかなエンディングです♪
Posted by アオ at 2007年11月07日 09:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。