2007年10月29日

今川義元 三章 九州征伐〜戦国無双2猛将伝〜

▼今川義元 三章 九州征伐


小谷城で義元は蹴鞠をする為に戦ったが
結局誰も蹴鞠をしてはくれなかった。
義元はそれからもさすらい、
九州へたどり着いた。




島津を天下にひれ伏せさせる戦で
戦後の蹴鞠の事を考えて
頑張る義元。



秀吉『義元殿、なんでここにおるんか
  分からんが
  皆で笑って暮らせる世築くため
  頑張ってくれや。』




義元『皆が笑って暮らせる世。
  …かの?』





ちょっと秀吉に洗脳されかけている義元ですが
きっと蹴鞠ばっかり出来る世になるとでも
思っているんでしょう。(^^;)




まずは豊臣の大切な客人の
ギン千代を助けに行きます。
するとギン千代、義元を見て後ずさり。




ギン千代『き、貴様…、その顔…、
    何とぽよぽよしているのだ…。』




義元『触りたいかの?』



ギン千代『べ、別にいい!
    触りたいわけでは…、ない。』




と、凄く触りたそうに辞退。
かわゆいのぅ。(ー∀ー)




その後は鶴ヶ城にいる
義弘へ攻め込みます。




義元『大きな金槌じゃの。
  そんな金槌では
  釘は打てぬのではないか、の?』




義弘『だが、貴様は討てる。』




ほう、義元も中々やりますね。
相手に対してやんわりと
自分の意図を伝えるとは見事です。





その後、南下していると
先ほど制圧した鶴ヶ城付近に
敵の伏兵が現れ鶴ヶ城が危機に陥ります。
間欠泉の吹き出す中、急いで駆けつけると
そこには三成。




義元『暑いの…、三成殿。
  その扇であおいでくれぬかの。』




ちょっ!アンタ何、
三成にやらせようとしてるのよ;;;
三成は左近にあおいでもらう事はあっても(←女王様)
人にあおいであげたりはしないゾ。




三成『嫌だ。』(←めちゃくちゃ嫌そう)



その返答にもめげない義元。



義元『暑いの、暑いの。』



三成『脱げ。』














…脱げ。










……脱げ。とな!?
(°口°;) !!



三成、何言っちゃってんの!?
暑さで頭がやられたんでしょうかね;
人前でこんな事言う子じゃなかったのに。(笑)





その三成の家臣の左近には
”和む”と言われる義元。
まぁ、戦国一の和みキャラですから
当然です。




その後はいつも通りの展開で進めていき
最後に敵の本陣で島津四兄弟を撃破する義元。




秀吉『これで皆が笑って暮らせる世に
  一歩近付いたわ!』




義元『の、皆が笑って暮らせる世?
  のー!

  まろは皆が笑って蹴鞠れる世を目指すの!』







……やっぱりか!(^口^;)




そして、この話を適当に受け流す秀吉が
笑える。




秀吉『そりゃええ、ま、頑張れや!』




適当過ぎです秀吉。(^^;)




誰か麻呂と蹴鞠してやれ!
乱世が終わらん;
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posted by アオ at 18:48 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
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