2007年10月26日

今川義元 二章「小谷城防衛戦」後編〜戦国無双2猛将伝〜

▼今川義元 二章 小谷城防衛戦 後編




そして小丸を防衛しに向かうと
そこにはお市。



義元『お市殿、面白そうな物を持っておるの!』



お市『あげませぬ。』


即答過ぎて可哀相です。(笑)
しかしどうしても剣玉を触りたい義元は
引き下がりません。



義元『じゃ、じゃあ、この鞠と
  交換せぬか、の!』



お市『要りませぬ。』



…またしても即答です。
冷たい言葉を浴びせかけられながらも
義元は浅井の為に頑張ります。


裏切り者を撃破し
金吾丸にたかっている
織田武将(勝家)を撃破。
あらかた敵将を撃破し、
本陣へ向かう義元。



本陣前には濃姫が陣取る。


義元『女子、妖艶な。』


濃姫『そう?』



ぷぷっ。
”女子”って言う程若くはありません。
(設定年齢は若いけど外見はもう…(自重))



義元『うむ、よく熟れておるの。』



あ、義元それを言ったら…;



濃姫『熟れてなどおらぬわ。痴れ者!』


蹴りが義元に炸裂☆



そんな怒れる熟女を撃破した義元は
本陣に乗り込みます。



義元『おぉ!うつけ殿はかっこいいの。』



信長『(返事なし!シカトですか?)』




織田軍を殲滅した義元は長政を
励まします。



義元『落ち込むでない!
  義と愛より大事なものはあるの!』




長政『…?』



義元『例えば…、蹴鞠じゃの。』





蹴鞠仲間を作るのは
大変そうです。(^^;)



ランキング参加中です。ya.gifrank_006.gif






posted by アオ at 18:24 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。