2007年10月24日

今川義元 一章『川中島の戦い』〜戦国無双2猛将伝〜

今週のファミ通は貂蝉と呂布の紹介と
チャレンジモード等の記事ですねー。
あまり書く事もないし
わざわざ書かなくてもいいですかね。




▼今川義元 一章 川中島の戦い




陣中で一人蹴鞠っていた義元は。




『独ぼっちはつまらぬの。
皆で蹴鞠りたいの…。』




という事で、
蹴鞠仲間を探す為に
親戚である信玄の元へ蹴鞠のお誘いに出かける。




義元『戦の後は皆で蹴鞠じゃの!』


といって真剣勝負の川中島の戦いの中
戦後の蹴鞠の事を考えて戦う義元。(笑)
そしてその義元を見た兼続は
大いなる勘違いをする。




兼続『義元の亡き妻は信玄の姉…。
  義元の娘は信玄の子の妻。

  謙信公に勝つため、
  一族ぐるみで来たか、信玄!!』






いや、来たっていっても
蹴鞠しに来ました。この人。(ー_ー)
兼続の期待に添えそうでもありませんし…。
(攻撃モーションが結構扱いにくいので
私は苦手です。(>_<))




敵前線部隊を撃破し、
味方の啄木鳥戦法成功の為に
適当に敵を撃破している義元。




謙信『遅い、宿敵。』


信玄『さすが謙信、啄木鳥戦法を逆手に
  取りおったか!』




という事で
味方本陣付近に伏兵が現れる。
んぎゃー、って事で本陣に戻ると
無事な信玄を発見♪





信玄『こたびの援軍、まことに感謝する。
  義元公。』




義元『信玄公、まろの事は
  お兄様と呼んでよいの。』




信玄『がははははっ!
  それならたまにはそう呼んじゃおうかね。』





  『お兄様…、










  なーんてな♪』
(←妄想です)




そんなお茶目会話を交わしていると
善光寺にまたもや謙信の伏兵が;
バタバタした状況でもっと
ばたつく事態発生。




山本勘助『啄木鳥戦法は私が立てた策…。
    それが破れるとは…!
    かくなる上は、命捨てて戦い
    詫びといたす!』




と言って敵に突っ込んでいく
勘助。
忙しいのでお好きになさって下さい。(ー∀ー)
大河の勘助なら格好いいから助けに
行くけどさ。(酷)



そして兼続が海津城に進軍し
危機的状況に陥る武田軍。
信玄はその謙信の軍略を褒め讃え
信玄自身の軍略も披露する。




伏兵達を撃破し、
まだ生存していた勘助を発見。(結構しぶとい)




義元『勘助や、策が当たらずとも
  落ち込むでないの。
  戦が果てたらまろと蹴鞠をして
  スッとしようの?』




勘助『励ましたいとの想いだけは
  伝わりもうした。』





まろ、凄い優しいじゃん。
姿形だけで見捨てた私が恥ずかしいよ。
(まぁ、これからも変らんけどね(−3−))



そして兼続のいる海津城へ乗り込む義元。




義元『兼続殿、蹴鞠の極意はの
  蹴りやすい球を返す和の心…。
  和の心は義と愛の心にも通じる、の?』



兼続『押しつけがましい解説を!』





いや、利家外伝のアンタの方が
押し付けがましい解説だよ。




あらかた制圧すると
謙信自ら八幡原に出現。



謙信『我は宿敵と決着をつけねばならぬ
  …どけ。』




義元『け、謙信公。
  怖い顔じゃ、の?』




そりゃ宿敵との戦いを
こんな奴に邪魔されたら怒るでしょ。(ー艸ー)
そんな謙信を撃破した義元。



義元『戦は終わったの!
  皆で蹴鞠を楽しもうの!』





信玄『がははははっ。
  謙信、蹴鞠るか?』




その後、八幡原で
武将だらけの球技大会が
開催されたともきく…。




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posted by アオ at 20:19 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
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