2007年10月09日

佐々木小次郎 五章「大坂の陣」前編〜戦国無双2猛将伝〜

地域によっては少し遅い(早い)話題ですが
皆さんはガンダム00見ましたか?(^ー^)
今回はウチのブログでは諸事情があって
扱わないですが放送は観てました♪



しかし2クールで終わりなんだってね。
勿体ないなぁ〜。
でも美形ばっかりだし、
鋼鉄三国志が終わっちゃった心を
埋めてくれそうです。(笑)




▼佐々木小次郎 五章 大坂の陣 前編




さて、小次郎の本編は
この大坂の陣で終わりです。
…巌流島は何処へいったのでしょうか?(ー”ー;)



と思いきや、巌流島のムービーから入ります;
小次郎が武蔵の剣に敗れ、
海面へ倒れふします。




『人を活かす剣に
僕が敗れるだなんて…。』





巌流島で敗れた小次郎は
武蔵との参戦を待ち望んでいた。







って、アンタ生きてたんかい!!!
(いや、死んでたら
五章が始まらないんだけど;)





死んでもないし、
武蔵の言う「人を活かす剣」についても
分からなかった小次郎は
武蔵と再び戦う為に大坂城の包囲に加わる。




小次郎『武蔵の匂いだ。
   この戦場に武蔵がいる。』







ずっと思っていたんだけど
小次郎って鼻がいいね。(笑)




そんな愛しの武蔵を探して
小次郎は人を斬って回ります。(^^;)
真田丸を守備する幸村を斬り、
片桐さんを寝返らす為に
片桐さんを斬り、
大谷さんの息子とは




大谷吉勝『関ヶ原に散った父・吉継の無念、
    はらさせてもらう!』




小次郎『大谷吉継はあれで良かったんだよ。
   むしろ可哀相なのは死期を逸した
   君の方だよ…。』






この表現、何となく分かるなぁ〜。
人間、死期や引き際って大事だよ。
そのときを逸すると、どうにも駄目だ。



んで、福島正則の最後の言葉も印象的です。





正則『三成、お前よりか俺の方が
  秀頼様を守れると思ったのに…。』






司馬遼太郎さんの『関ヶ原』で
「三成の肉を喰らってやる!」って言っていた
正則の言葉とは思えません。(笑)



んで、大坂城を開城させる為に
大筒を護衛して砲撃を浴びせ開城。
入城し、秀頼を撃破しようとしますが
その秀頼はまた影武者。
しかもまた幸村が邪魔をしてくれます。


本物の秀頼は城外で
脱出地点に向かっています。



そして幸村もまた家康を狙って
徳川本陣へ特攻をしかけています。




その幸村に追いついた小次郎。




小次郎『炎の匂いがする。
   自分の信念に気付いたんだね。

   綺麗だよ幸村。
   僕が綺麗に散らしてあげる!』





確かに幸村の死に際
(死地の選び方)は綺麗だよな〜。
武士の美学が彼にはあると思う。(>3<)




家康『古今、儂を苦しめたわ
  信玄公と幸村のみ。
  まこと真田、日本一の強者なり。』







後編に続きます〜。ya.gifrank_006.gif






posted by アオ at 20:06 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
この記事へのコメント
こんばんは!
あ〜〜!ガンダム、もう放送開始していたのですね;;
最近、ちっともアニメをチェックしていないので、うっかりしていました。
兄弟たちをあてにします☆


>…巌流島は何処へいったのでしょうか?(ー”ー;)

私も思いました!
きっと、小次郎専用ステージで巌流島があるものと思っていましたから。
冷静に考えるまでもなく、色々と無理がありますけどね(^^;)
期待していたので、ちょっと残念でした。

巌流島ムービーを見た後は、もちろん
「生きてたんかい!!!」ってツッコミ入れましたよ。(笑)

>正則『三成、お前よりか俺の方が
  秀頼様を守れると思ったのに…。』

すみません。このセリフを聞いて三成の最期を思い出し、芋蔓式に直江の切腹ムービーを思い出して、ホロリとしていました。

>家康『古今、儂を苦しめたわ
  信玄公と幸村のみ。
  まこと真田、日本一の強者なり。』

すみません。このセリフを聞いて(以下略)


…もう、最近涙腺が緩みっぱなしですよ。年のせいですかね?
恥ずかしながら私、中学時代で既に精神年齢が35歳でしたので。(笑)

変態だのストーカーだの言いながら、小次郎の人斬り哲学には感じ入ることの多い、まるごーです。
Posted by まるごー at 2007年10月09日 21:22
**まるごーさんへ**

ガンダム、大阪ではもう始まってますよ〜。
結構、美形ぞろいなのでチェックです!(笑)

>巌流島ムービーを見た後は、もちろん
「生きてたんかい!!!」ってツッコミ入れましたよ。(笑)

2では完全に小次郎が死んだ事になっていたので
猛将伝になって生きていた事になっているのが
不思議でした。
というか半ば、「この小次郎って幽霊なんじゃ…。」
って思いながらプレイしてました。(爆)
(だから色が白いのか〜。と、妙に納得!)

>恥ずかしながら私、中学時代で既に精神年齢が35歳でしたので。(笑)

すみません。このセリフを聞いてホロリとしていました。(笑)
まるごーさんはやっぱり外さないというか、
何と言うか…。拍手を送りたい気持ちです。(ー人ー)な〜む〜。

>小次郎の人斬り哲学には感じ入ることの多い、まるごーです。

小次郎の言い分も凄く分かるんですよ。
彼なりの信念がありますもんね。
「人を活かす剣」を探して徘徊
(せめて放浪と言うべき)している武蔵よりは
小次郎の方がしっかりと自分の考えがあるので
共感がもてます。
最後はまぁ、可哀相な事になっちゃうんですけどね。(^^;)
Posted by アオ at 2007年10月09日 21:41
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