2007年09月17日

佐々木小次郎 一章「海賊討伐戦」〜戦国無双2猛将伝〜

さて、ガラシャの次は小次郎で
いきたいと思います♪(^ー^)


小次郎はやっぱりいいですよぅ〜。
あの陶酔した感じが素敵です☆☆
ちょっと壊れた所があるキャラも大好きなので
まさにストライク!



ではでは、そんな小次郎の
ストーカー日記をお楽しみ下さい♪(爆)






▼佐々木小次郎 一章 海賊討伐戦



『…可哀相だ。』




弱き者は奪われ尽くし
奪う者もしょせん
弱き者から奪わねば生きられぬ弱者にすぎない。




そう言って小次郎は
盗賊達に襲われる村人達を見ている。
やがてその光景に涙を流して―――。



盗賊達を斬り伏せます。





『僕が綺麗に斬ってあげるよ。』





初め、このムービーを見た時には
涙を流す小次郎にショックを覚えましたが
考えてみれば小次郎はある意味
誰よりもピュアなんですよ。(オイ)



なもので、涙を流しても
なんらおかしくなかったと。(ー∀ー)


しかも小次郎の人斬りの理由が
描かれているので
妙に納得したムービーでした。
(初め、人助けの為に剣を振るっていたのかと
思いましたが、何の事はない。
弱き者も強き者も”生きてくのが可哀相だから”
斬ってあげるんです。)





さて、戦闘開始。
海賊達に襲われる村人達を見た小次郎は
海賊達を斬って回ります。



『有り難うごぜぇます。』



小次郎『ふふ、礼なんて。
   僕が斬らなきゃいけないから
   斬っただけ。

   海賊の次でよければ君たちも
   綺麗に斬ってあげるよ。』






でたよ。
小次郎的、人斬り美学。



何となくですが
きっと三國の張○ウさんとも
仲良く出来るでしょう☆☆
(同じポニーテールだしね。(^艸^))




戦場では海賊ばっかりで
斬り甲斐がないと退屈していた小次郎。
早く終わらせようと敵本陣に行くと
伏兵が出てきて囲まれてしまいます。




その時現れたのが
まさに運命の出会い黒ハート黒ハート黒ハート






宮本武蔵だったのだ。ヽ( °◇°)ノ




武蔵『俺は宮本武蔵。
  誰だか知らねぇが助太刀するぜ!』






小次郎だけでも切り抜けられた局面ですが
小次郎は武蔵に何かを感じたのか
武蔵を見て




小次郎『僕は佐々木小次郎。
   よろしくね、武蔵。』








…既に名前呼びです。(笑)





剣の腕もお友達作りも
中々の腕をお持ちの様です。
(^^;)






そして雑魚を退治して
本陣砦に入ると閉じ込められる小次郎。
海賊の頭目は砦を脱出し
逃走を図ります。




小次郎『あんな奴に逃げられたら
   僕の剣が泣いてしまうよ。』




そう言って小次郎は雑魚を倒し
頭目を追います。
すると何処からともなく徳川軍乱入。
(村人が呼んだ様です)



『姫!あれに盗賊らしき男と
禍々しい男が!!』







おい!盗賊じゃねぇ!!
宮本武蔵だ!(笑)




何か小次郎も勘違いされてるし
酷いよ徳川の人!




ゴチャゴチャ五月蝿いし
斬らないとすまない性格なので
稲姫もろとも徳川の武将を斬ります。




本多正信『なんという男。存外扱いやすい。
    よい駒になりそうな男を
    見つけられたわい。』





と意味ありげな言葉を残していくのであった。




そしてその後は頭目を追いかけ
斬る小次郎。
海賊を一緒に討伐した事で
小次郎と武蔵の間に友情が芽生えたと思ったが…。





小次郎『君は強者だ。』



そう言って
急に武蔵を斬りつける小次郎。



『君は乱世の犠牲者じゃない。
可哀相な弱者じゃない。
僕が斬ってあげなくちゃいけない存在じゃない。』




小次郎は武蔵と共に戦った事で
武蔵の実力を感じ、
初めて出会った
自分と対等の存在に興奮を覚えます。(笑)



二人で暫しじゃれ合った後(笑)
武蔵の剣が小次郎を捕らえます。





しかし小次郎は
それに動じる事もなく






『いいよ、殺してよ。




僕は嬉しいんだ。』






陶酔した小次郎の表情。(爆)


武蔵は小次郎の考えを変える為に
人を活かす剣を探しに旅に出て、
小次郎はまたいつか出会える武蔵を楽しみに
見送ります。





『また、斬り合おう?』






ストーカー日記
1ページ目 完!
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posted by アオ at 19:53 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
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