2007年09月04日

ガラシャ 四章「雑賀攻め」〜戦国無双2猛将伝〜

土、日曜はたっぷり遊んで来ました〜。



日曜は大阪で行われた同人イベントに
お手伝いに行っていたんですが
お買い物も出来て楽しかったよ☆


イベントに出られたサークル様
お疲れさまでした♪(^ー^)




▼ガラシャ 四章 雑賀攻め




前回の大坂湾の戦いで
信長様に目を付けられた孫市。
鉄砲を使う雑賀衆を危険分子と見なした
信長様は雑賀の里を殲滅。



荒れ果てた雑賀の里を見た
孫市とガラシャは…。




孫市『信長…!許せねぇ!』



そういって孫市は一人信長を討ちに
駆け出そうとしますが
それを制止するガラシャ。



ガラシャ『孫、ダチとは
    その者の為に命を張る者のことぞ!

    孫、約束じゃ。
    生きて、生きてまた会おうぞ!』




そう言ってガラシャは
信長を狙撃する孫市の為に
一人囮となり織田軍に突っ込んでいきます。(>_<)



初めに会ったのは
大坂湾の戦いでも戦った秀吉。
彼はあの時、こうなる事が分かっていたので
辛そうです。


しかし、こうなってしまっては
信長様を止める術は無く
ガラシャ達に襲いかかってきます。(T_T)



ダチだったとしても
運命には逆らえないということでしょうか?
だとしたら、それは悲し過ぎます。




そんな秀吉を撃破したガラシャは
孫市の狙撃成功を願いながらも…










何故か敵本陣前にいました。(爆)




信長『囮が近付きすぎては
  隠れようもない。』











ガ―――――――ン;;;;;;;









馬に乗ってたからって
調子に乗りすぎた。(笑)





囮の意味を全くなしていないし
信長様からそれを指摘されちゃった☆(何故、星;)






孫市『俺は、決して諦めな…。』





流れるテロップ。




孫市、生死不明。







ガラシャ『孫、孫、どうしたのじゃ
    孫!答えよ!!』







すまん、全く自重しない私が悪かった。
全ての責は私が負う故、
孫を返してやってはくれんかの;;;




しかしそんな事が叶うはずも無く




信長『砦に火を放て。
  小娘が興をそいだ。その罰だ。』





小娘って呼ばれるような
歳でもないんですが
(私が)
酷いよ信長様…。(*_*;)



そして信長様の号令と共に
中央砦に押し寄せる織田軍。




ガラシャ『わらわは諦めぬ。
    孫の仲間を守る!』




馬を駆り、
雑賀の仲間を守りつつ
周辺の敵武将を撃破していきます。



すると、いつぞや会った。
父上らしき人物が…




光秀『よく聞きなさい。
  孫市らしき亡骸が見つかりました。』




ガラシャ『嘘じゃ。
    それは孫ではない!』




光秀『側には彼の持ち物もありました。
  諦めなさい。』




ガラシャ『嫌じゃ。孫は決して諦めない!
    わらわも諦めぬ!!』





そう言って、
ガラシャは父上を討ち。(^^;)
その後は信長のいる敵本陣へ。




ガラシャ『教えよ、孫は死んだのか?』



信長『問うな。問うても答えはない。
  それが生よ。』





(信長様、子供相手なのだから
もう少し噛み砕いて話てください(笑))



ガラシャ『違う、孫はいつも答えをくれた。』



信長『依存よな。孫市を失なわば
  生を失うか。』




ガラシャ『違う。孫は違うのだ!』




それを証明する為に
ガラシャは信長様を討ちます。





仮にも父上の上司ですがね。(爆)





ガラシャ『孫、魔王は退けた。
    何処にいるのじゃ、孫。
    孫、孫――――!!』






辺り一面焼け野原。
何処を探しても孫市はいないのでした。



この後の勝利画面が可愛いですね。
特別仕様☆
ya.gifrank_006.gif





posted by アオ at 20:19 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国無双2猛将伝
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