2007年09月02日

鋼鉄三国志 第二十話「呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす」

このアニメは突っ込みどころの多い回と
少ない回がありますね。



今回は少ない方です。(^^;)






太史慈と谷間に落ち、死んだとみられた関羽。
しかしやっぱり生きていた。
異形の姿に成り果てようと
それでも劉備の為にまた立ち上がる…。
(どんだけよ;)




六駿達は失った太史慈の事を思い
雰囲気が暗くなりがち。
しかし呂蒙だけは生きてく為に、
呉の為に皆の食事を作り、
立派に主婦業をこなしています。(笑)


そんな呂蒙を見て
自分たちも頑張らないとと思う他のメンバー。
江陵までもう少し、
夕日に照らされ歩く凌統が一言。


『影が5つしかない。』



あるべくはずの太史慈の影がないのだ。
また少しションボリモードになりますが
影が一つ増えます。




生きてたのか太史慈!?




と思いきや、
孫権が皆のお迎えに来ていたのでした。
そして孫権から正式に呂蒙を軍師に任命。
呉に着き、一息ついた彼らでしたが
またしてもあの関羽が追撃してきているようです。



雨の降る呉の国。
呂蒙は策を巡らせ、
関羽をぬかるみにはめ、
そこを一気に叩く作戦を練ります。


しかし軍師命令で陸遜は作戦から外れる事に…。
炎烈鎧の折れた陸遜は足手まといという事です。(^^;)
またしても気落ちする陸遜。
(どんな主人公ですか!)



そしてやってきたメカ関羽
皆してボコボコにしていきます。
しかし関羽は強く、攻撃があまり効いていない様子。
呂蒙も太史慈の仇とばかりに頑張りますが
掛け声が




『僕はへなちょこじゃな〜〜〜い!!』



ってどうよ?
笑う所なんですかねココ。
その一撃で仕留めたかに思えましたが
まだまだしぶとい関羽。


今度は陸遜めがけて前進してきます。
武器は折れてるし
どうするのかと思いましたが
土壇場で炎烈鎧が復活。(笑)



そして陸遜の光に当てられた関羽は
人間の姿に戻りはしましたが
関羽は亡くなったようですね。



次回は「江陵の落日、
武人の魂を侵奪す」です。
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posted by アオ at 20:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
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レビュー・評価:鋼鉄三国志/第二十話 『呉下の阿蒙、若き智を用いてその身を起こす』
Excerpt: 品質評価 16 / 萌え評価 20 / 燃え評価 12 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 32 / お色気評価 4 / 総合評価 17<br>レビュー数 25 件 <br> <br> 大切な仲間を失い、悲しみに暮れる六..
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