2007年08月26日

鋼鉄三国志 第十九話 「猛き太史慈、中原の大地に仁王立つ」

魏の大軍を張飛と関羽の活躍で切り抜けた蜀。
ですが劉備は
呉の六駿の討伐が出来なかったとして
二人に怒ります。(酷)


しかし趙雲が逃走する彼らの行方を知っているようで
孔明はその彼の働きを褒めたたえ
何故かめちゃうれしがっている趙雲。
(鋼鉄三国志お得意の頬染めはないですが
『孔明様…!』とか言ってます。
孔明×趙雲という考えはなかったのだが(爆))



そして逃走する呉の一行は
農家に宿を借ります。
お尋ね者なのにいいのかよ!


そして恒例(?)の入浴タイムに突入する訳ですが
何故か呂蒙と太史慈しかいない浴室。
また呂蒙が太史慈の背中を流してあげてます。
この為だけにスタッフは無理矢理に
農家宿泊を断行した様に感じます



こいつら…、
裸の付き合いもいい加減にしろ!(爆)




そしてそのラブラブ会話を聞いている(?)
陸遜、凌統、諸葛瑾らは何故か暗い雰囲気。(^^;)
凌統は陸遜の傷の手当をしてあげてます。
陸遜もなされるがままにしていたのですが
諸葛瑾から孔明の話をされると
凌統を突き倒して諸葛瑾の所に行ってしまいます。
(こらこら)



諸葛瑾から孔明との離別を聞き
驚愕する陸遜。
そしてその陸遜を見て凌統




『アニキをふぬけにしちまった
孔明が憎い!!』







お〜〜〜〜〜〜い、
ちょっと待て!



何故、そうなる。(ー_ー;)
嫉妬心、むき出しの昼ドラ的な展開ですか?




そして趙雲は陸遜達から見える村に火を放ち
おびき寄せようとしますが
太史慈の制止もあり六駿達は
翌日に農家を離れ蜀から離れようとします。



当然、挑発に乗ってくると思っていた
趙雲は怒っています。
女王様のように(笑))



そして趙雲は一緒に軍を率いてきた関羽を押し倒し。
(↑曲がった表現の様ですが
本当にどう見ても”そう”見える)



孔明から預かっていた小さい疑似玉璽を
関羽の口に入れ込みます。
何やってんの、この人達;



涙を流す関羽。(爆)




そして呉までもう一歩だった
六駿達は背後から襲ってきた
巨大ロボ・関羽に恐怖します。
(ケンタウロスみたいになってて
もはや人にあらず)



太史慈は陸遜達を逃がす為に
呉へ続く橋で仁王立ち
呂蒙に皆を逃がす様に指示し
ごねる陸遜と共にその場を離れます。
(呂蒙、太史慈により軍師に昇格)




ってか、関羽に挑みかかった瞬間に
串刺しにされてますけど太史慈将軍。
(弱!)




しかし太史慈の最後の力を振り絞った
一撃で二人のいた橋が崩れ、
二人とも谷底に落ちていきます。




太史慈、走馬灯を見つつ
ご臨終。



その気配を感じ取って
泣く、陸遜、呂蒙。





呂蒙、おにぎりをむさぼり食ってます。
(ちょっと意味不明)





次回は「呉下の阿蒙、
若き智を用いてその身を起こす」です
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posted by アオ at 20:10 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
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Excerpt: 品質評価 8 / 萌え評価 28 / 燃え評価 8 / ギャグ評価 32 / シリアス評価 88 / お色気評価 28 / 総合評価 32<br>レビュー数 25 件 <br> <br> 呉の都へ帰還するため、荊州を通過する..
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