2007年08月07日

戦国6章「樊城の戦い」〜無双OROCHI〜

▼戦国6章 樊城の戦い



オロチ軍は長篠にて
信玄、謙信の連合軍を壊滅させた。
しかし官渡を信長に押さえられている
訳にもいかず
すぐに信長の討伐に向かう。


しかし長篠への遠征などで
遠呂智軍の士気は低く
信長はそれを利用すべく
遠征軍を樊城で待ち受けるのであった―。




戦闘開始。
いきなり遠呂智軍から水攻めをされる樊城。(@_@;)
おいおい、味方が流されちゃってるよ;



信長『水攻め…、か。
  お株を奪われたな、サル。』




秀吉『へへ、こーんな策。
  水門開きゃ、即終わりっす!』






という訳で、前線にいる敵武将を撃破し
一路、水門のある北西の砦を目指します。



途中、ただでさえ低かった敵兵の士気が
さらに下がり、離脱する兵士が続出します。
敵の戦力は未だに強大ですが
光明が見えてきました!





広い戦場を走って水門に到着!
水門を守っていたのはあの張コウ。(何で強調?)




張コウ『その命、美しく散らせて
  差し上げましょう。
  この流麗なる水攻めの邪魔はさせません!』




秀吉『笑えるわー。 
  わし相手に水攻めなんぞ千年早えわ!』




サクッと張コウを撃破し
水門を開く秀吉。
水かさが減った所で信長軍の援軍が到着し
反撃を命じる信長様。



しかしここで思わぬ敵が出現!




夏侯惇『織田信長…。
   孟徳の覇道にお前は相容れん
   故に、お前は俺が討つ!』




曹丕『夏侯惇か…。
  まだ父の亡霊に振り回されているとは。』






何でここに夏侯惇が;
遠呂智軍だけで手一杯なんですけどね。
しかも曹丕にまであきれられてるよ。(笑)




ここで勝利条件が
夏侯惇の撃破も追加されます。



とはいえ、既に敵本陣近くにまで来ていたので
一直線に信長様を目指す夏侯惇を放っておいて
曹丕の撃破を優先します。




関平『関羽が息子・関平、参る!』



曹丕『名乗りに父親の名前は要らん。
  お前はお前だろう?』




関平『父上は拙者の誇り…。
  説教される筋合いはない!』






よくも悪くも父の背中を見て育った二人。
関平も曹丕も何かに付けて
父の事を例にあげますよね。
曹丕は曹丕で父の事をさけずんでいる様ですが
多分、父に振り向いて欲しいんだと思うよ。(笑)




秀吉『曹丕殿、こんな戦で無駄に兵力を
  消耗しとる場合か。』




曹丕『何を言っている。話が見えんな。』



秀吉『とぼけおって。
  信長様は全部お見通しよ。』






…という事は、
三成の行動も秀吉にもお見通しって事ですよね。
可愛い三成の苦渋の決断も
分かってあげてね、秀吉!(>_<)




曹丕を撃破した信長軍は
勝利条件である夏侯惇の下へ急行します。
信長様が危ないです!!



秀吉『夏侯惇殿、
  今は遠呂智を倒すことが最優先じゃろ!』




夏侯惇『遠呂智はいずれ孟徳が滅ぼす。
   信長は要らぬ!』






要らぬときましたよ。(^^;)
この男の暴挙、とどまる所を知りません;




信長『うぬは何を望む…。
  信長が器、刃で見極めに来たか…。』




夏侯惇『見極めはせん…。
   覇道の偽物を破壊しに来たのだ。』




信長『クク…。』






覇道の偽物だとぅ!


信長様に変わって
私が成敗してくれよう!!!
(−3−)ノ




という事で夏侯惇を捕縛します。




夏侯惇『斬れ。貴様の覇道など見たくはない。』


信長『この信長が器。
  気に入らねば、別の器を担ぐがよい。
  亡者から離れ、生者を見よ。
  此度の戦で感じたであろう。次代の器を。』




夏侯惇『…次代、あの男のことか…。』



信長『うぬは器と対峙して、真価を問う。
  ならば次代の器とも…。
  対峙せねばなるまい?』






あ〜あ、また捕まえても
逃がしちゃったよ;



オロチの世界、
裏で操ってるのは信長様だね。(^^;)





▼戦国7章 五丈原の戦い
 戦国6章外伝 小田原城決戦 出現




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posted by アオ at 20:13 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 無双OROCHI
この記事へのコメント
いつもは「樊城で関羽がぼこぼこにされるのが……」
とどうも引け目を感じてしまって、樊城はどうもやる気がありません。
呉軍でもいたたまれないですし………
なので無双4で、無双モードが中途半端なキャラたちを進めようとすると、必ず皆樊城の所で止まってしまっています(笑)
呂蒙とか甘寧とか徐晃とか…
そしてやっぱりやらないのですが(オイ)、OROCHIではそんなこと関係ないので、ばんばん戦っています(笑)
武将が多くてレベル上げにいいかな〜と思っていますので。

といっておきながら、難易度を上げると弓兵やモ武将にもうちの周瑜がやられちゃったりするので……
いつの間にか信長がピンチだったり、本陣が危うかったりします。
本陣の危うさは少し戦国無双2を思い出します(笑)
操作しているキャラが総大将だと、総大将がモ武将になってしまったりするので変に焦ってしまうんですよね;

曹丕と秀吉の会話は、凌統にするとまた違って聞こえますよね。
凌統が曹丕を優しそうに(?)呼び捨てにしていたので少しぽ〜ってなってしまいました(笑)
普通の三国時代だと皆敵同士なのでしょうが、OROCHIだとまた違ったふうに聞こえます^^
Posted by 桃丸 at 2007年08月08日 00:06
**桃丸さんへ**

>どうも引け目を感じてしまって、樊城はどうもやる気がありません。

樊城って何だか”そういう”気持ちになりますよね。
赤壁や官渡ではそう思わないのですが…。
勝利国でプレイしても何だかちょっと「………。」な気持ちです;
(因に五丈原では病などにはかかっていないが如く
孔明でバンバン敵を倒すのが楽しいです。(笑))

>いつの間にか信長がピンチだったり

水攻め成功、援軍到着で進軍を開始する信長様。
敵の群れに突っ込んですぐに『信長、敗走の危機!』
って出てビビりました;
自分から死地に赴くのは止めて下さい;
馬防柵の中で不適に笑っていて下さい…。(長篠)
って思ってしまいました。

>普通の三国時代だと皆敵同士なのでしょうが、OROCHIだとまた違ったふうに聞こえます^^

はうっ!これが世に言う
「俺たち、違う時代に生まれていたら
友達になれたかもな…。」
ですか!?(←馬鹿)
いいですね。素敵です。
凌統と曹丕の会話をそういう意味で聞いた事がなかったので
是非、そういう意味を汲み取って聞いてみる事にします!(笑)
Posted by アオ at 2007年08月08日 07:22
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