2007年07月14日

鋼鉄三国志 第十三話 『美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く』

無事に孔明を呉から逃がした陸遜は
周瑜に玉璽の奪還を誓う。



陸遜は赤壁から撤退する魏を追撃する為に
準備を進める―。



それを知った六駿達
陸遜、凌統、甘寧、太史慈、諸葛瑾、呂蒙)は
その戦いに自分たちも
加勢する事を陸遜に告げる。


しかし陸遜は彼らが周瑜に抱く
絶対の信頼を認めたくなく
そして、その周瑜が孔明を殺めようとしていた事が
許せず六駿達へも敵対心をむき出しにする。



周瑜を信じず
憎しみだけが心を満たす陸遜…。




出発の時、
陸遜は周瑜の同行を知り
またしても苛立を募らせ、
まるで敵は周瑜であるかの様に振る舞います。



一方、軍行中の周瑜は
孔明との深夜の密会を思い出します。



妖しい笑みを浮かべる孔明。



そして疑似玉璽。






前回その疑似玉璽の誘惑を拒んだと思われた
周瑜でしたが
周瑜の持つ鞄の中には妖しく輝く疑似玉璽。







どうやら呉の都督は
孔明の誘惑に勝てなかったようです♪Ψ(`∀´)Ψ





夜になり野営する一行。
するとどこからともなく
周瑜の寂しげな笛の音。


「きっと孫策様と語らってるんだ。」
と言う太史慈の発言に甘寧は反応し
笛を吹く周瑜の下へ。(^^;)




ツンデレな甘寧の事、
周瑜に何と話しかけるのかと思いきや
「冷えてきましたので、膝掛けを―。」(なんじゃそりゃ;)
さり気なささを装っていますが
全然さり気なくないです。(笑)



語らう甘寧と周瑜。
まるで死地に赴く恋人達の会話です。(^艸^)




『私は貴方の背中を見て歩いていきたい!』


その言葉を聞き、
甘寧を見る周瑜。



『私もかつてはお前と同じような事を
思っていた気がする。』




それはきっと
孫策の背中を見ていた周瑜の事なのでしょう。
今はその孫策もなく
自分で道を作る立場にあるのですが…。



そして周瑜は甘寧の姿に昔の自分を見て
懐かしくなったのか
甘寧の為に笛を奏ではじめます。





感激し、頬を赤らめる甘寧――。
(週に一回は誰かが頬を赤らめてますね
このアニメ。)




翌日、魏の宿営地についた
六駿と周瑜。
周瑜は大本命の陣に皆で奇襲する事を
言い伝えますが
周瑜を目の敵にしている陸遜は
その作戦に従おうとしない。



直感により別の陣への奇襲を進言する。
しかし周瑜はその陣が背後に崖をおった陣であり
奇襲には適さず
奇襲が失敗すれば逃げ道はないとして
陸遜の進言を入れようとはしない。


それでも腑に落ちない陸遜は
単独行動で奇襲を仕掛ける。



陣に潜入すると魏の武将・曹仁と出くわし
陸遜は曹仁と戦う事になる。



煌星の光が上がり
魏の陣営、そして呉の武将達も
陸遜の奇襲に気付く訳ですが
周瑜は加勢をしようとはしない。


この戦で陸遜が玉璽に選ばれし者なのか
そうでないのかを見極めるつもりのようです。






一方、陸遜は曹仁を撃破し
玉璽を手にしようとしましたが
今度は張遼と戦う羽目になる。
(張遼、やたら喋るキャラに変っているんですが
一体どうしてだ;





そしてその戦いの中で
真の煌星の光を見せる陸遜を見た周瑜は
玉璽に認められた者を守るため
禁忌としていた疑似玉璽の力を使い
張遼を退ける。



しかし陸遜は孔明を悪者にする周瑜に
助けられる訳にはいかない!

と言って張遼との戦いに手出しされる事を
良しとしない。


二人がもめ合っている時に
周瑜を貫く光。




周瑜を攻撃した人物は曹仁。
(周瑜が曹仁の攻撃を受けるのは
三国志と一緒ですね)



先の戦いで陸遜は曹仁に
とどめを差していなかったのだ。
(孔明の教えにより)



それでも周瑜はなんとか踏みとどまり
張遼を退かせる事に成功する。



その直後、周瑜は倒れ
陸遜は周瑜を抱きとめる。



『すまぬ…。不器用な軍師であった…。』




意識を失う周瑜。




次回は
「孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく」です。
ya.gifrank_006.gif





posted by アオ at 19:56 | 大阪 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
この記事へのコメント
>『すまぬ…。不器用な軍師であった…。』

な、なんとぉぅっ!!(袁紹風に)
そんなことを言うのですか……それは早く見なければなりませんな!!
私はなにかと「不器用」という言葉が好きなので……*^^*
昨日、HDDの容量がいっぱいになりそうだったので父がばんばん消していてかなり焦りましたΣ( ̄□ ̄;)
なので、言葉巧みに(?)言いくるめてどうにか消されずにすみました^^;
再生されると困るので早めにまとめてDVDにしておきます。。。

そしてついに!!OROCHIを買ってもらいました!
後に記事にしようと思いますが、セリフの多さにビックリしました。
固有技も面白いのですが……「無双ゲージ使用技を使わないで」という条件なのについつい使ってしまったりします^^;
しかしキャラが多いので出すのが一苦労ですね。育てるとなるともっと大変です(ー’`ー;)

なんだか報告ばかりになってしまって申し訳ございません<(__)>
Posted by 桃丸 at 2007年07月15日 17:04
**桃丸さんへ**

いえいえ、桃丸さんなら夕飯メニューの報告でも
受け付けておりますので
何でもござれです。(笑)

そして、無双OROCHIをついに手中にされたようで
おめでとうございます!!(^3^)
バサラまではいきませんが台詞多いですよね〜。
ゲームが楽しくなる要因なので
あの台詞量は嬉しいです♪

>「無双ゲージ使用技を使わないで」という条件なのに〜

私もよくやりました。(^^;)
3交代なので誰がどの条件かも忘れてしまったりして
使う事もしばしば。
なので中々特技が埋まらなかった覚えが…。

>再生されると困るので

まるで、いけないもののようですな!(爆)
まぁ実際、いけないものですが。(^3^)
周瑜の見せ場が早く見れるといいですね〜♪
Posted by アオ at 2007年07月15日 17:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

レビュー・評価:鋼鉄三国志/第13話 『美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く』
Excerpt: 品質評価 13 / 萌え評価 34 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 31 / お色気評価 6 / 総合評価 22<br>レビュー数 29 件 <br> <br> 孔明の身を守り、呉からの脱出を導い..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-08-09 15:27
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。