2007年07月06日

鋼鉄三国志 第十二話 「知略と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す」

今回の見所は、何と言っても
孔明と周瑜のベッドシーンではなかろうか。(笑)


もう、行き着く所まできましたね。(^艸^)




赤壁の戦いを終え
魏を退けた呉の孫権は
大活躍だった孔明に
このまま呉に留まって欲しい思いでいる。


しかし周瑜は孔明の事がどうしても信用しきれず
庭に咲き乱れる芍薬の花を見ながら



『私は美しすぎる花を愛でる目を
持ちませぬ故―。』





と暗にムキムキの孫策の方が好きだと
孫権に告げるのであった。(違)




一方、河の見える楼には魯粛と孔明。
二人っきりで何の密談かと思いきや



『ご覧下さいませ。
まるで孔明様の様に美しゅうございましょう?


河は呉の誇り、宝でございます。
そして孔明様も……。』





頬を赤らめる魯粛。








って、なんでやねん。(@_@;)
皆が皆、孔明に熱い視線を送り過ぎです…。(笑)




そして美しく強いものが好きだと言う魯粛に
孔明は小刀を送ります。
「運命の分かれ道に差し掛かった時に…。」


コレも孔明の策。
一体誰を刺せというのでしょうか?(^艸^)




夜になり
陸遜は孔明といつものごとく
イチャついていましたが
孔明はこれから行かねばならない所があると言って
その場から消えてしまいます。



その孔明が行った場所というのは
周瑜の自室…。






酒を一献。
と言って二人は飲みながら話をします。





先日の孔明の申し出(陸遜を可愛がってあげて下さい)
の他に本当は別の願いがあるのだろうと
孔明に問いただす周瑜。



すると孔明何を思ったか



『針をお願いしたく存じます…。』






…針????
一体なんの話でしょうか。




『澱みのたまったこの身体に…
針を是非。』





いかん。
変な妄想しか出て来ない。(爆)





CMあけ。


何故か既にベッドの上で
上半身裸の状態で横たわっている孔明。

その肌は、窓から入る星の光に照らされて
妖しく光っております。



周瑜は椅子に座ったまま
手に針を持ち。
その美しい孔明を見おろしています。



『どうなさいました周瑜様。
私の身体に触れるのが恐ろしいですか?』





…丞相、尋常じゃないくらい
周瑜を誘って挑発してます。

(無双姜維が泣くよ?(笑))



BLでもここまでの台詞は中々ないですね。(爆)



そして周瑜はため息をついて
孔明に一つの質問をします。



『玉璽を手にしてなんとする?』


『この世の果てを…、見とうございます。』






玉璽の光はこの世をどこへ導こうとしているのか
それを見たいのだと言います。
「神になるつもりか?」という周瑜に対して孔明は
「陸遜の方が余程、神々しい…。」
と言って陸遜を褒め讃えます。


その陸遜への熱の入れ様に
周瑜は疑問を抱きますが、孔明。




『愛に理由など…。』



そして孔明は
何故、孫策が玉璽の力を得た時に
周瑜も力を得なかったのかと問いかけます。


周瑜は孫策と
玉璽の力は得ないのだと約束した事を告げ
(孫策が周瑜に玉璽の負の力に毒されない為に
約束させた)





では、これならば…?
と孔明は起き上がり
周瑜に疑似玉璽をちらつかせる。



『玉璽の様で玉璽にあらず。
何とも愛おしく醜い我が神器。』




なおも孔明は誘惑し
世に太平をもたらす為に
力を得よと周瑜に言い募ります。



しかし、周瑜は孔明の誘惑に耐えかね
孔明に退室を命じます。
(ちっ!あともう少しだったのに!(笑))




そして少し遅れて
周瑜の下にやってきた陸遜。
孔明と周瑜の
濡れ場を目撃しなくてよかったです。
(^3^))




そこで陸遜は周瑜から
明朝に孔明を討つ事を聞かされます。
周瑜はやはり
孔明はこの世にいてはいけない存在と認識したようです。



人の道を外れた孔明を
陸遜の為に討つのだと―。



しかし陸遜は



『最愛の者が変ってしまっても
僕の思いは変わりません!


例え変ってしまっても
僕はそれを受け入れ
愛を貫きます!!』





愛とか普通に言うようになったな
このアニメ。
(笑))



しかし周瑜はそれを聞こうともせず
去って行き。
陸遜は孔明を逃がす為に
凌統と協力して孔明と趙雲を
呉から逃がすのでした。
(孔明と趙雲ってのが史実と一緒ですね♪)




孔明を取り逃がし
怪訝な顔をする周瑜に向かい。
陸遜は玉璽奪還を誓うのでした―。


次回は
「美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く」
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posted by アオ at 21:13 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
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レビュー・評価:鋼鉄三国志/第十二話 知略と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す
Excerpt: 品質評価 3 / 萌え評価 39 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 36 / シリアス評価 12 / お色気評価 42 / 総合評価 22<br>レビュー数 33 件 <br> <br> 戦勝に沸く呉の都で、周喩は嵐をも呼び..
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Tracked: 2007-07-09 18:40
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