2007年06月01日

鋼鉄三国志 第八話 「諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす」

孫権に拝謁した孔明、
魏と戦う事を説きます。
しかしその肝心の策は
後日行う軍議の場で明かす事を
約束し退出します。



そして夜、
孔明の庵で孔明の髪を梳かす陸遜。(笑)
(いつもは孔明が陸遜の髪を梳かすのにね)


そしてその図を見て
『妬けるねぇ〜。』と不粋に現れる趙雲。



『あんたばっか、独り占めしてないで
今度は僕の番。』






と言って何をするかと思いきや










孔明に書状を差し出すのでした。
(変な言い回しはよしてくれ;
変に勘ぐるじゃないか。(馬鹿))



その書状は”彼らからの知らせ”
それを不思議に思った陸遜は孔明に
聞きますが「私を信じればいい」と言って
はぐらかされてしまいます。
”彼ら”とは一体だれでしょうか?



そして翌日。
凌統は昨日、陸遜が家に帰って来なかった事を
太史慈、呂蒙に愚痴っています。
で、丁度そこにやって来た陸遜を見て
詰め寄る凌統。



『兄貴!一晩中どこほっつき歩いてたんだよ!
こっちは飯作って待ってたんだぜ!!』





まるで新婚夫婦のようです。(^艸^)
太史慈達もそう見えたようで凌統達をからかってます☆



『帰りを待つ妻を放っておいて、
昔の女と夜の街で逢瀬する夫。
いけない関係だ〜〜〜。』



何て言って呂蒙は二人を煽ります。(^^;)



そして話は軍議の話に移り、
武官達は開戦で大筋はまとまったようです。




一方、場所は変わり
魏に潜入した甘寧は
人手を動員して作られる工事現場で聞き込みをしています。


人夫に聞いても要領は得られず
呉、攻略の切り札らしいですが…
挙げ句の果てには兵士に見つかってしまいますが
そこは甘寧、
兵士に一太刀浴びせ黙らせてしまいます。
(その昔、曹操が水軍訓練用に作った玄武湖ではないよな)



夜、凌統は昨日のお礼(?)と言わんばかりの
特盛りのご飯を陸遜に差し出します。
陸遜はそれから逃れる為か(?)
凌統を、我が師孔明様に会わせようと
孔明の庵に連れて行きます。



しかし孔明は庵にはいず、
変わりに趙雲が二人を出迎えます。


趙雲は凌統に
『坊やも孔明様の弟子になるの?』とからかいつつ
孔明の居場所は知らない、
いつ帰ってくるかも分からない、
明日の軍議にも間に合わないかも。
などと意味深な言葉を言います。



陸遜はそれに動揺し、
また不安に駆られます…。



そして未だ来ない孔明を尻目に
始められる軍議。


武官達は開戦を主張し
文官達は同盟を主張します。


開戦派が優勢になりますが
魏に玉璽がある可能性を出す文官。



中原を支配し、ただでさえ強大な魏に
玉璽がある…。
そんな魏に太刀打ち出来るのか?

と文官達に脅され、たじろぐ武官。



国論がまとまらない中、
一矢が軍議の間に放たれます。




その矢は煌星の光を纏い
放ったのは海の彼方、
船の上
魏の武将・曹仁です。
(無双では小さいおじさんでしたが
このアニメではちょっとこましな外見です(笑))



慌てる呉軍
そしてそれを見越したかの様に現れる孔明!


孔明の後ろには劉備、関羽、張飛、趙雲。
劉備は孫権の下に駆け寄り
「本当に男なの〜?」と興味津々。



そしてまだ放たれてくる矢を
関羽が止め、
関羽達は疑似玉璽の力を呉軍に見せつける様に
曹仁に迫ります。


曹仁は煌星者3人相手では敵わないと
諦め撤退します。



そしてその疑似玉璽の力があれば
玉璽と対等に戦えるとした上で
孔明は魏と戦う事を主張します。



戦って魏に奪われた玉璽を取り返し
その玉璽の力で他国を牽制。
国を守る術を得よ
と言い放ちます。



孫権は生来の戦嫌い。
玉璽を取り戻す事で戦を回避出来るのなら…



進み出る孫権




短刀を抜き放ち
机を一刀両断します。



『私は玉璽を手にする為
魏との戦の道を選びます。

以後、同盟を口にした者は
この机と同じになるものと思いなさい!!』





やる気に満ちあふれる
武官達――。






呉の国論が開戦でまとまった夜。
周瑜は外で笛を奏でています。
するとそこに現れたのは孔明。



手の平に「火」と書いて見せ合うシーンはなかったですが
(もうちょっと後にある???)
周瑜の意味深発言。





『孔明、お前は美しく。
お前は妖しい。



お前という妖しき存在から私は呉を守る―』




前半部分はいいですが
後半は史実そのものといった所か。
周瑜はこのアニメでも孔明を毛嫌いしてますからね〜。


孔明暗殺は企てるとして
返り討ちにあわなきゃいいけど。(笑)



次回は
「若武者集いて、江東の山河に己を磨く」です。
ya.gifrank_006.gif





posted by アオ at 18:00 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

レビュー・評価:鋼鉄三国志/第八話 諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす
Excerpt: 品質評価 16 / 萌え評価 19 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 16 / お色気評価 5 / 総合評価 14<br>レビュー数 56 件 <br> <br> 魏に降伏すべきか徹底抗戦か。二つに割..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-06-28 19:09
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。