2007年05月24日

鋼鉄三国志 第七話 「惑いし陸遜、師との再会に光を見る」

呉の都を羨望出来る高台に
三人の人影がある。



『お懐かしゅうございますか?
孔明様。』



そう言ったのは魯粛。
親劉備派の彼です。


予想通り温和な顔だちに
柔和な物言いです♪(^ー^)
(勿論、美形(笑))



そして呉の都で別れた陸遜の事を
思い出している孔明に


『妬けちゃうねぇ〜。』


と言ったのは趙雲。







……!!??(@口@;)





趙雲ってこんなキャラなの!?

下品な笑い声だし思っていたキャラとは違った;
今までは出てきても一切喋らなかったものだから
寡黙キャラだと思ってたよ;




場面が変わり周瑜と孫権が話し合っています。
内容は魏から来た同盟のお誘いの文。
しかしそれは実質、魏への降伏を意味するものだった。


属国となるか戦うか。
揺れる呉軍の文官、武将達―。


そして玉璽を手にしているとほのめかす文
も気になる所です。



周瑜はその後、甘寧の下へ出向きます。
牢から出、それなのに部屋からでず
食事もとらない甘寧に



『お前は自由だ。』



と笑いかける周瑜。


怪しい!怪し過ぎます。
周瑜は笑みを見せるキャラじゃないはず。
(笑)



一方、寝付けない陸遜は
凌統の家の縁側(?)で孔明の事を考えています。


玉璽を黄祖に渡したのは師なのか
そうでないのか…。


心配した凌統は陸遜の話を聞いてあげます。
しかしその時突如現れたのは諸葛瑾。(=_=;)



凌統の家の庭で凌統の庭でなっていた柿を
陸遜や凌統に配ります。(笑)



神出鬼没で変人な兄さんは
甘寧が呉の国を出ようとしている事を
二人に教えます。



陸遜はそれを聞き
甘寧を追い事の真偽を聞くと
甘寧は魏にあるとされる玉璽を探してくる事を
伝えます。
(どうやら先ほどの周瑜の笑顔にやられたらしく
周瑜提督の為に。何て言っています。(笑))



そこに凌統も現れ
亡き父凌操の髪留めを甘寧に託します。



『お前がやる事やってちゃんと戻ってきたら
仲間だと認めてやる!』




これは凌統なりの和解の意思表示でしょうか。
これからの二人が楽しみです。(*^ー^*)




翌日、陸遜は
謎の男(趙雲です)に出会い
その男に連れられるままに竹林へ行くと
奥に小さな庵、そして孔明に会います。




『元気にしていましたか?』
孔明はそう言って優しく陸遜の頭を撫でてくれます。
そして陸遜の不安(孔明が孫策から玉璽を奪ったのか)を
取り除く為に夜の歓楽街へ案内します。






孔明は可愛い愛弟子・陸遜に






………何をする気なのでしょう。
(笑)


客引きの女性などを横目に見ながら
歩いて行く孔明。
そして陸遜。



とある地下に入ると
そこは闘技場で屈強な男達が
己の力を試す為に戦う賭博場のようです。




そこで孔明は陸遜に
強大な力を得ると欲望のままに使いたくなるのは
人の性(サガ)だと教えます。
そしてその法則は玉璽を得た者も同じ…。


二度とその悲劇を生まない為にも
玉璽を取り返さなければならないと
弟子に告げる孔明。



そして取り返す為の秘策として
疑似玉璽の存在を教えます。
(疑似玉璽は孔明のお手製です(^^;))



それを聞いた陸遜は
孔明が黄祖に与えた物は玉璽ではなく
この疑似玉璽だという事を知り
孔明への誤解が解けます。



ずっと孔明が孫策から玉璽を奪い
それを黄祖に与えたと思っていた陸遜は
安堵し孔明に謝ります。



頬を伝う涙を指で拭ってやり
優しく抱きしめてあげる孔明。
そして膝枕で頭をなでなでしてあげる孔明。








…陸遜、何かおかしいとは思わないのか???(笑)
やたらめったら、男の弟子に頭をなでなでする
師はいないと思うぞ。
(爆)





そして孔明は魯粛に伴われ
孫権に拝謁します。(周瑜も横にいます)



孫権は孫権で陸遜の崇拝している師匠が
どんな人なのか興味津々です。
そして現れる魯粛と孔明。




前へ進み出た孔明を見た孫権と周瑜は
言葉を失い



『何とお美しい…。』




と孫権は感嘆をもらします。(笑)
そしてその言葉を聞いた陸遜は
頬を赤らめ誇らしげです。(爆)



そして話は本題に入り
魏との関係をどうするかに移ります。
そこで孔明は言い放ちます




『魏との戦、勝利の道は
この私がつけてご覧に入れましょう。』




驚く孫権と周瑜。



次回は「諸葛亮孔明、論を以て呉の孫権を動かす」です。ya.gifrank_006.gif





posted by アオ at 19:30 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
この記事へのコメント
微妙に史実をトレースしているようで・・・
この後は「赤壁の戦い」になりそうですね^^

というか、この時代にも夜の歓楽街があるのですね〜。
この番組ならば、男娼を置いている店も出てきそうですね(爆)
Posted by 元康 at 2007年05月24日 19:57
**元康さんへ**

はい、一応史実に基づいて話の流れは進んでいるようです。
(孔明、陸遜の師弟関係以外は)
赤壁も楽しみです〜。
孔明と周瑜が仲良く手に「火」と書くシーンがあるのかないのかが悩みの種ですが。(^^;)

>この番組ならば、男娼を置いている店も出てきそうですね(爆)

そこまではなかったです。
もう、そこまでやっても良かったように思いますけどね〜。(笑)
というか、私的には
陸遜を無理矢理手込めにする孔明も見たかったですし
無理矢理「女を知るのです」とかいって
妓楼に放り込むのも楽しいな〜、と思ってましたが
どちらでもなくてガッカリ。

スタッフさんに弄ばれている…;;;
Posted by アオ at 2007年05月24日 20:46
諸葛亮はもってもてですね〜*^^*
普通男に対して「妬ける」だの「頭をなでる」だのはしないと思うのですが、
なんだかこのアニメを見ていたら免疫が………(笑)
これの中では普通か……という目線で
さらっと流してしまう自分が凄いと思いました。
いや、慣れって怖いですね(爆)

都督が笑ったのはかなりビックリしました。
孫策時代には笑っていたのでしょうが、
部下にはちゃめちゃなのはいるわ、
外からは変なのがねらってくるわ、
上司はちょっと頼りなさげ……
で胃に穴が開いていると思います(爆)
甘寧がいてよかったです(笑)
Posted by 桃丸 at 2007年08月01日 21:06
**桃丸さんへ**

>なんだかこのアニメを見ていたら免疫が………(笑)

私も最近は普通に受け止める自分が出てきました。
初めは「孔明が陸遜の頭を撫でとる!」とか思いましたが
最近はそれ位じゃ普通にスルーです。
それなのに未だにビビるシーンがあるのは
スタッフさんの日々精進の思いからだと思います。(笑)

>甘寧がいてよかったです(笑)

周瑜は甘寧に癒しを求めているのかもしれませんね。
同じツンデレ属性ですが
周瑜に対する甘寧の異常なまでの頬の赤らめかたは
こっちの方が恥ずかしくなる位ですからね。
虐めてやりたくなります。(爆)
Posted by アオ at 2007年08月01日 21:40
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レビュー・評価:鋼鉄三国志/第七話 惑いし陸遜、師との再会に光を見る
Excerpt: 品質評価 20 / 萌え評価 54 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 20 / シリアス評価 15 / お色気評価 6 / 総合評価 19<br>レビュー数 26 件 <br> <br> 魏より呉に届けられた書状は、玉璽の存..
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Tracked: 2007-05-26 17:51
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