2007年05月18日

鋼鉄三国志 第六話「鈴の甘寧、悲しき一矢を戦場に射る」

今回の見所は…。
甘寧ですね♪


無双の甘寧とは違って
とってもナイーブな彼はいいですねぇ〜。
(*^ー^*)




勿論、無双の甘寧も好きだけど!!!





ついに甘寧の処刑が始まる。
処刑台では甘寧の鈴が虚しく響き
緊張感を相乗する。


銅鑼が鳴り青龍偃月刀みたいなのが(笑)
振り下ろされた時
上空から砲弾が撃ち込まれる。


処刑場は混乱し
兵士達は倒れている。
陸遜達は砲弾の出所を黄祖とし
砲弾の煌星の光について
あの禍々しさは偽物の光だと話し合う。


そしてその混乱に乗じて処刑場を逃げ出した
甘寧はどこかへ向かうようだ。



砲弾を打たせた黄祖はまだまだ打てと命じるが
玉がなく、人を砲台に入れ飛ばし始める。
その人でない行いを見、
戦闘態勢に入る呉軍。





太史慈、呂蒙が黄祖に立ち向かうが
玉璽の力で全く歯が立たない。
船から落ちた呂蒙はカナヅチのようだ(笑)


その後、諸葛瑾兄さんも黄祖と戦うが




黄祖『いいぞ、もっとやれ。
  もっと俺を苦しめてみろ!』



諸葛瑾『なんだろね、喜んでいるよ。』






あの諸葛瑾兄さんがたじろいでますよ!(@_@;)
恐るべし黄祖!!(爆)


喜んでいながらもその痛みを糧として反撃し
諸葛瑾も海に落ちてしまう。



そして陸遜も戦おうとするが
玉璽の力が反応せず炎烈鎧を纏えない。



黄祖は調子が乗って来て
呉軍の船団を破壊していきます。
それに怒りを覚え黄祖に立ち向かうものの
炎烈鎧を纏っていないので
全然弱っちい陸遜。(^^;)




しかしそこに行方不明となっていた
凌統が現れます!



ですが玉璽の力を得ている黄祖と
生身の凌統が敵う筈もなく
あっけなく吹き飛ばされてしまいます。(>_<)



凌統は武器を黄祖に取られ
絶体絶命だと思われたとき
陸遜の炎烈鎧が火を噴き煌星の光を纏います。





黄祖と数合打ち合う中
高台に甘寧の姿が――。



そして弓を引き絞る甘寧。
その心の中では
黄祖との出会いの場面が映し出されています。


海の生活から陸の生活へと導いてくれた黄祖。
弓を教えてくれた黄祖。

色々な思い出が蘇ります。




放たれる弓―――。




射抜かれた黄祖は高台にいる甘寧の姿を発見します。



涙している甘寧。

彼もまた黄祖への思慕がまだあるのでしょう。
(邪な意味かは各自に委ねます(^^;))



倒れる黄祖。
甘寧も憔悴しきって倒れます。




その後、夕暮れ時に
死んで運ばれていく黄祖を追い
泣きながら別れを告げる甘寧。




『黄祖様、貴方の教えの通り
必死に必死に心を込めて
この矢を……!!』






『殺せ、死なせてくれ…!』






そう言って、
呉軍の武将達の前で崩れ落ちる甘寧。



次回は「惑いし陸遜、師との再会に光を見る」です。ya.gifrank_006.gif





posted by アオ at 18:32 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
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レビュー・評価:鋼鉄三国志/第6話 『鈴の甘寧、悲しき一矢を戦場に射る』
Excerpt: 品質評価 15 / 萌え評価 38 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 29 / シリアス評価 12 / お色気評価 5 / 総合評価 19<br>レビュー数 57 件 <br> <br> 黄祖を煌星させた玉璽は孔明がもたら..
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