2007年05月03日

鋼鉄三国志 第四話「隻眼の勇者、戦場の道を凌統に託す」

今回の見所は
孔明のヌード以外にないと思います。(笑)
尋常ならざる 露 出 狂 ですよ彼は。(爆)


そのおかげで泣けるシーンが
霞んでしまいましたからね。(^^;)
では、本文どうぞ!




先日の矢は黄祖軍の物だと判明し、
血気に逸る呉軍。


凌統もそうで
必死に修行しております。
しかしそれを見た父の凌操は


『功を走り武に走るようでは
戦の対局など見極めれはせぬ。』



とやる気だけは満々の凌統をたしなめます。
しかし、凌統はその子供扱いに嫌気がさし
父(凌操)と喧嘩をしてしまいます。



それを心配して見に来てくれた陸遜。
陸遜がうけた修行の手の傷を手当してやります。
凌統は義兄弟の陸遜が手当してくれた事を非常に喜び





『スッゲー嬉しい!兄貴がこんなに
俺の事心配してくれるなんて!!』




とはしゃぎまくって
陸遜に抱きつき、
ほっぺたを合わせてグリグリしてます。
(笑)










スタッフさん、やり過ぎだっちゅーの。(^^;)




そして凌統はぽつぽつと父の
事を語りだします。
昔、凌統が小さい頃に父とした約束。




それは戦場を共に翔るという約束。


しかし、父はその約束を覚えていないのか
凌統を戦場に出したくない様子。
父は父で息子を危険な目に遭わせたくないんですね。
でも、凌統は子供扱いだと言って
いじけてしまう…。


親の心、子知らずってやつですね。(^3^)





さて、場面は変わりまして
川のほとりに一台の馬車が止まっています。
馬車の隣りには一人の若者。




サラッサラの黒髪、切れ長の目、
目だけで美形だと伺い知れますが
顔の下半分はマスクで覆われています。



その彼の名は趙雲!!




文句なく美形!!!
ちょっと陰のある感じで素敵ですよ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)




そして趙雲は馬車の中にいる人物に話しかけます。



『月が綺麗に出てますよ。』



『お月様ぁ〜〜?』



と可愛い声の主は劉備!!(@_@;)



天然パーマでクリクリの目です!!(@口@;)
例えるならば、グリム童話に出てきそうな少年です。
どっからどう見ても劉備ではない。
(劉備の特徴である耳も見えないし)



そうして外を見る劉備の目に止まったのは
水に入っている人影。




劉備からは後ろ姿しか見えませんが



美しい銀の長髪、艶かしい口唇――。





孔明様、こんな所で何やってんですか!!










しかも、!!!









尻、丸出し!!!!!!









サービスし過ぎです。(大爆笑)





無双の姜維が泣きます。(^3^)






そんな孔明をもっと見ようと身を乗り出したら
馬車から落っこちてしまいます。(^^;)
慌ててまた孔明を見ようとすると
そこには孔明の姿はなく
水面に散らばる花びらだけでした…。




その後、話はまた呉に移ります。
呉の街は黄祖軍に襲われ、
太史慈、周泰、黄蓋などが応戦に向かいます。



火に包まれる呉の街を見て
恍惚とする黄祖
(置鮎さん♪)



そして近くに控えるのは甘寧!!
ピンク色の長髪に切れ長の目。
声優さんは諏訪部さん!!!






手塚と跡部のツートップですね!!(>∀<)
(テニプリ観てなかった人には分からんネタだ)





甘寧『民を苦しめ大地を汚すは君子の道にあらず
  どうか心をお鎮め下さい。』




と黄祖に言うが、黄祖は聞き入れない。
玉璽の力を否定する甘寧は黄祖軍に必要ないと
言って船をおりてしまう。





そして招集を受けた陸遜、凌統、諸葛瑾、呂蒙
らも戦に出る事になる。


出陣の前に凌操は凌統の事を心配して
陸遜に猪突猛進な凌統のお守りをお願いする。
そして息子、凌統と昔交わした約束の事を思い出し
少し感傷に浸る凌操。




さて、戦がはじまり
戦う呉軍ですが黄祖軍は玉璽の力で強化されており
中々手強い。
押される一方ですが
切り込み隊長の凌操の活躍もあり
巻き返していく呉軍。


強化された兵士を次々と倒していきます。
(っていうか、この戦闘シーンで一番強かったのは
諸葛瑾兄さんではないでしょうか?(^^;))




それを見た黄祖は退却を命じるが
凌統が黄祖を見つけ追いかけて一太刀浴びせる。


しかし黄祖も捕まる気はないので
煌星の光を纏い反撃に移ります。
だが、身体に異変がおき
武器を纏う右腕に激痛が襲い動けなくなります。



それを見た凌統は好機とばかりに攻めかかろうとしますが
一本の矢がそれを阻みます。





矢を放った主は甘寧。
(甘寧、実は弓が得意です)





あんな君主でも見捨てる訳にはいかないという
事でしょうか。
甘寧の相手をする陸遜。
再び黄祖を追おうとする凌統。



その凌統目がけて矢を放つ甘寧。



絶体絶命と思われた凌統だが
思わぬ人物が凌統の前に割って入る。








それは凌統の父、凌操。


甘寧のはなった矢が胸に刺さり倒れ込んでしまう。




陸遜はそれを見、動揺し
玉璽の力が解放され甘寧を吹き飛ばす。





その後、雨が降り始め
凌操の周りに集まる諸将。





凌操『孫権様を守れ、
  私が死しても憎しみで心を曇らせてはいかん。』




そう言って息を引き取るのですが









何も白目剥かんでも……!!(=皿=+)




そこは美化しないのかよ!!
と激しく突っ込みました。(^^;)




次回は「嘆きの凌統、
仇敵を求めて咆哮す」です。
ya.gifrank_006.gif





posted by アオ at 19:50 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
この記事へのコメント
趙雲かっこいいですよね!
趙雲は歴史書の記述もあってか(あごが重なり〜=要するに、二重あご?それとも割れているのか!?ということが書かれているそうです^^;)美形かそうじゃないかが結構分かれるキャラですがこの趙雲はタイプでした^^公式の説明を見てもいいな〜と思ってしまったりしました。

諸葛瑾はなかなか強いです。
文官タイプなのでそんなに強くないと思っていました。
なんか普通の武器を持っている他メンバーより強いですよね。あとあとでも……;

そして凌操についてはツッコむところが同じですね^^;
あの白目はビックリしました(笑)

このアニメは、なんか皆裸になりますね(笑)
皆大っぴろげ……合宿は凄かったです(爆)

これからも一話ずつコメントしていこうと思いますが、
お手を煩わせてしまったらすみません<(__)>
Posted by 桃丸 at 2007年07月30日 23:18
**桃丸さんへ**

趙雲、格好いいです〜☆
初めは「この笑い方なに!?趙雲じゃない〜!」
なんて思いましたが今では慣れました。(笑)

>美形かそうじゃないかが結構分かれるキャラ

そうなんだ…。
私の中では「趙雲=永遠の若大将=格好いい」だったので
格好よくない趙雲は想像出来ません。(^^;)

>諸葛瑾はなかなか強いです。

私もそれは感じてました。
きっと、無駄な動きがないのでそう思うのかな。
頭脳と武芸が揃っているので強いですよね♪
(後のキャラは頭脳が足りません。(爆))

>あの白目はビックリしました(笑)

何で凌操だけ白目なんでしょう。
先日お亡くなりになった美形軍師さんは
白目じゃなかったですが。(^3^)
(周瑜を白目にしたらクレームきますよね。)

>皆大っぴろげ……合宿は凄かったです(爆)

あの合宿はなんでしょう…。
もう、いく所までいったな…、みたいな。
(いや、半裸で周瑜を誘惑する孔明の方が上か(爆))

>お手を煩わせてしまったらすみません<(__)>

いえいえ、昔の記事を読んで下さって
有り難うございます!
嬉しいですよ〜♪(^ー^)
Posted by アオ at 2007年07月31日 07:51
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レビュー・評価:鋼鉄三国志/第四話 隻眼の勇者、戦士の道を凌統に託す
Excerpt: 品質評価 6 / 萌え評価 37 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 27 / お色気評価 18 / 総合評価 18<br>レビュー数 48 件 <br> <br> 荊州の黄祖軍が、突如、呉へ侵攻を開始..
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Tracked: 2007-07-13 17:32
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