2007年04月18日

鋼鉄三国志 第二話「彷徨える陸遜、呉の都に孫権を見出す」

第二回目です。
今回の見所(突っ込み所)といえば
桃園の契り(違う)でしょうか…。



では、感想をどうぞ。





孫策の死に涙する孫権。
そして傍らでその様子を見守る周瑜。
(今、思ったんだがこの周瑜って
「NANA」のタクミに似てますね)



あ〜あ、第一回目で孫策が死ぬとは思わなかったよ。
周瑜、これからどうすんの?(笑)
と思っていたら…




孫権を抱きしめた―――!!







え、何!?



もしかして周瑜×孫権なの?このアニメ!!
(爆)




そんないい感じの二人の雰囲気をぶち壊す老人は張昭。



あ、張昭は老人なんだ。(^^;)
でも若い時は結構美形だったに違いない
顔つきをしています。
(笑)



そしてその張昭は孫権に一刻も早く即位する様に
進める…。
心の整理がまだ付かないながらもそれを了承し
亡き兄の為に花を摘む孫権。
そしてまた周瑜。(笑)




孫権『昔は優しい兄様でした。
  土を愛し、花を愛で、いつも民を慈しみ…。
  あの玉璽なる光を手にするまで。』




玉璽の力を否定的に捉える孫権に対し
周瑜は肯定的に捉える。





周瑜『力を持てば使いたくなる
  それは人の業であり男の性(さが)です。』





おぉう、男の性ときたか!(@_@;)
中々の事を言いますな、この男。




そしてその後周瑜は
死んでしまった孫策の下へ行きます。



周瑜『伯符…。
  二人で天下を統べようと誓ったあの夢は
  もう叶わぬのか…。』




そして一言。



『玉璽は必ず取り戻す!』



亡き共の代わりに周瑜は
何物の代償でも支払う決意をした目です。
…何かやらかしそうですな。(笑)





一方、周瑜と別行動を取った孫権。
城の船着き場(?)で一人どこかへ出かけようとしています。
そこにやって来たのは凌統!
背は小柄、髪は黒髪でポニーテール。
無邪気さが取り柄の男の子です。
(孫権と凌統は幼なじみという設定のようです)




凌統『一人で出かけるのは駄目だ。
  どうしてもってんなら俺も行く!』




そんな凌統の手を取り、
目を見つめ…、
孫権。




孫権『どうしても行きたい所があるのです
  力を貸して欲しい――。』






頬を赤らめる凌統…。








…真性の誘い受けですな!!
(爆)
第二話にして孫権の誘い方にただならぬものを感じますよ…。
いや、素面(しらふ)に見えて
実は酔っているんでしょうか?
(^^;)




そうして二人は陸家の墓にお忍びでやってきます。
陸遜も丁度墓に参っていたんですが
誰かの気配に木立に隠れます。


美しい少年に目を見張る陸遜。(笑)



そして凌統と孫権の話から
孫権は孫策が陸家から玉璽を強奪した事を聞かされてから
時折、墓参りに来ていた事を知る。




孫権『私は知りたいのです。


  玉璽とはいかなるものなのか
  そして出来る事ならば
  陸家の意志を継ぎ玉璽を守りたい…。』





その孫権の意志を聞き
呉に留まる事を決意する陸遜…。



そして城からやって来た兵士に連れられて城に帰る孫権。
陸遜は孫権と別行動をとり
街をぶらつきます。




チンピラどもと一悶着していると
そこを通りかかった陸遜が助けに入ります。
そして赤い炎烈鎧を見とめた凌統はいたく感激し
桃の木の枝を持って来て言います。





凌統『同年同月同日の生まれではないけれど
  願うは同年同月同日の死。
  もしも我らに忘恩不義不義の行いがあれば
  八つ裂きをも辞しません。』





…桃園の義兄弟ですか!?w(°o°)w



そして陸遜を家に誘い
ずっと家にいてもいいと楽しそうに言う凌統。





しかし家に帰ってからが大変でした!
凌統の父親、凌操がメチャメチャ怒ってます…。




まるで娘が連れて来た婚約者を見るようです…。(笑)




凌操『…子供じみた真似を。』



しかし食い下がる凌統。
それをなだめる凌操は
陸遜の目に迷いがある事を指摘する。




翌日、呉で孫権の即位式が行われ
民も大勢集まり祝賀モード一色だ。
陸遜も凌統と一緒にその式典を見に来ている。



孫権が壇上に上がり歓喜が上がる…。
孫権が祝辞を述べようとした瞬間




大量に降る矢の雨。


孫権に傷はないが周りにいた兵士達が矢傷を受け
倒れている。
呆然とする孫権。
我が君を守る為に一斉に押し寄せる兵士達。



『私の為に命を落としてはなりません!』



孫権が悲痛の叫びをあげるが
たくさんの兵士が矢に刺さる。




しかしその刹那、陸遜の炎烈鎧が光を帯び
次々と矢の大軍を焼き払っていく。
その煌光を見た孫権。


『希望の光…。』



兄が死んだ事で光を失っていた孫権の目に
また光がともった…。




次回は「若き志士ども、
江東の大地に集結す」です♪
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posted by アオ at 19:00 | 大阪 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 鋼鉄三国志
この記事へのコメント
今回危なかった……ですよね……(何が)
OPの孫権・孫策・周瑜には少しビビりましたし…
周瑜についてですが、妙に納得してしまいました。
なんか遺志を継ぐ!!のような感じでなにかやらかす系です(笑)

そして後半の孫権と凌統と陸遜にはもっと驚きました(笑)
孫権が凌統の手を取るシーンなんか「こいつは一体!?」と思ってしまいました…
凌統は内股かげんですし、振り返って陸遜に愛を叫ぶシーン(謎)では
もはや女の子にしか………口が汚いところがまた……

私はもはやこんな人間なので、普通の人には普通に見えるのかもしれないですが……
どうなのでしょうか。そこがすごく気になります!!

そしてOROCHIでは孫市報われないですね〜(笑)
結構かっこいいと思うんですが…チュートリアルの徳井さんに似ていてイケメンじゃないですか!?
軽いのがいけないんでしょうかね。
まあ誘う相手が皆人妻なので仕方がありませんが……無双は基本人妻ですし。

そして魏延は何故に「魏延」!
普段礼儀正しい趙雲だからこそ、例え後輩だとしても
魏延を呼び捨てで呼ぶのは違和感がありました……せめて君でも………(笑)
基本は皆「殿」づけですし、しかも魏延の場合、
ますます彼が人間から扱いされていないような気になってきます(悲)
Posted by 桃丸 at 2007年04月21日 22:38
追記です。
コメントの件なんですが、誠に申し訳ございません!!
ブログにて詳細を書いたのですが……
コメントを「非公開設定」にしておきながら管理人が気づかないという
非常にとんでもない事態が…………それもたった今気がつきました……
なんとお詫びしたら良いか分からないです!
本当にごめんなさい><
Posted by 桃丸 at 2007年04月21日 23:09
**桃丸さんへ**

>なんか遺志を継ぐ!!のような感じでなにかやらかす系です(笑)

鋼鉄三国志の周瑜は美周郎を通り越して
もはや…、美形のちょっと危ない人です。(笑)
でもそれをちょっと楽しみにしていたり♪(^ー^)

>凌統は内股かげんですし、振り返って陸遜に愛を叫ぶシーン(謎)では
もはや女の子にしか………口が汚いところがまた……

キャラ設定画(公式サイトの)でも充分女の子に見えましたが
動いていると余計に女の子に…。
「負けん気」+「俺」+「口汚い」は男性の萌えに繋がりますよね。
もしやそっちも狙っているんでしょうか!?(爆)

>結構かっこいいと思うんですが…チュートリアルの徳井さんに似ていてイケメンじゃないですか!?

あぁ、徳井君!確かにちょっと似てますね。
イケメンなのにやっぱりあのナンパ症がいけないんでしょう。
とはいえ、そんな孫市好きですけど。(結局なんでも好き)

>ますます彼が人間から扱いされていないような気になってきます(悲)

大爆笑しました!
確かにその理由かもしれません!
反骨の相いぜんに人間でもないと趙雲は思っているのかもしれません〜。
ある意味、孔明より手厳しい。(笑)


コメントの件は正直、不思議に思ってました。(^^;)
拒否設定されてるのかな〜。なんて思いつつ
じゃあなぜウチのブログにコメントくれるんだろう…。
???う〜ん、謎!ってな感じでした。(笑)

なのでもう一度ウチの記事にコメント下さった時に
こっちで聞こうかと思っていたんです;
真相が分かったので良かったです♪
Posted by アオ at 2007年04月22日 09:11
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レビュー・評価:鋼鉄三国志/第二話 彷徨える陸遜、呉の都に孫権を見出す
Excerpt: 品質評価 6 / 萌え評価 41 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 16 / シリアス評価 5 / お色気評価 16 / 総合評価 15<br>レビュー数 60 件 <br> <br> 玉璽に触れ、煌星の力を得た陸遜だが、そ..
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Tracked: 2007-08-28 19:20
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