2007年04月10日

魏終章「古志城の戦い」後編〜無双OROCHI〜

今日は後編です。


昨日の記事では場外の敵将を全て倒して
噴火砲を制圧し古志城へ突入する所まで書きました!
今日はその後どうなったかを書きたいと思います。




古志城に突入した曹丕達。
遠呂智との決戦かと思いきや
遠呂智の前に立ちはだかる触覚。(笑)





そう、呂布がいたのだ。(ー_ー;)



最終章ということもあり
難易度が高めで敵将も強いので
育っていない武将だと泣きそうになります;



このプレイ日記を書くにあたり
連れて行っていたのが曹丕、張コウ、貂蝉。






レベル30もないって!(笑)




でも貂蝉を連れて行ったのには訳がある!
呂布との会話イベントを聞く為だ。
(貂蝉は呂布の目を覚まさせる為に曹魏にいるので)




という訳で、イベント発生〜。




貂蝉『奉先様、どうかもうお止め下さい。
  私とどこか遠くへ…。』




呂布『黙れ、俺の武が遠呂智を凌ぐまで
  去るつもりはない!』




貂蝉『力だけの武は虚しいもの
  何故わからないのです。』






貂蝉の説得も聞かず攻撃してくる呂布。






…まずい、本当に死ぬ。(=皿=;)



という訳で、こちらも本気で相手する事に。
そして撃破された呂布。




呂布『俺を倒すとはまさに無双よ。』




…改心したんだろうかね、この男。(^^;)
そしてついに遠呂智と対面する曹丕達。





遠呂智『我が手に噛み付くのはお前達だと思っていた。
   お前は私を終わらせられるか?』





曹丕『私の覇道の前にお前は消えるのだ!』



貂蝉『虚しき乱世は終わりです。
  これが私の最後の舞!』





何かね、この貂蝉の言葉に妙に感動してしまったよ。
董卓の世を終わらせる為の「連環の計」とかぶるというか…。
その時の彼女もこんな事を考えてたのかな〜。
って思って。(;_;)




張コウ『醜き魔王には消えてもらいましょう!
   永遠に!!』






…張コウ、流石だわ。(笑)
美醜で全てを判断する君は素敵だぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)(爆)



そして育っていない彼らで頑張るが中々
撃破出来ないでいる;
そこにやって来た曹操…。



息子の前だからって張り切ってます。
頑張ってます、無茶してます。
(笑)




そして討死―――。(@口@;)







…ちょっと待て〜!





アンタ、総大将でしょ!?
何でこんな所にいるのよ!





虚しく画面に映る敗北の二文字;



ひでぇよ;(>_<)





とはいえ、遠呂智と戦う前にセーブしていたので
良かったんですけど。(笑)



※このゲームでは弱い武将が総大将になっていたりするので
セーブしておくのをお勧めします。
自分の体力は充分あっても
遠呂智に特攻していく武将が多いので
総大将が撃破され敗北になる事もあるからです;




で、気を直し手早く遠呂智を撃破して
エンディング………。





以下、かなりのネタばれなので
反転表示にしてあります。
見ても大丈夫な方のみドラッグして見て下さい。m(_ _)m






曹操『遠呂智はこの曹孟徳の前に倒れた!』




曹操の演説に歓声を上げる武将達。
それを見つめる曹丕。
そしてその喧噪を避けるかの様に部屋を出て行く。



するとそこには共に戦った三成が…。




三成『終わったな。』




曹丕『終わってはいない。
  覇道はまだ路半ば、私が為さねばならん。』




そう言って空を掴む曹丕。
それを見つめる三成。




三成『覇道か…。


  前から一つ聞きたかったのだが
  それは皆が笑って暮らせるものなのか?』




夕暮れに佇む二人。



三成の問いには答えずただ何かを夢想する曹丕。
しかし、それを焦れたふうでもなく
ただ曹丕のあるがままを見つめる三成。


三成『ふっ。少なくともお前は笑いそうにない。』




二人の間に流れる空気が気持ちいい。




そして曹丕の下に集まる戦友達―――。
遠呂智との戦は終わった。





…ぶっちゃけ、
戦友達は登場しなくてもよかったがね。(酷)





アンケートではあまり人気のない魏伝から始めましたが
全てをクリアして
私的には充分楽しめたストーリーでした。(^ー^)



大阪では今日、やっと
「鋼鉄三国志」のアニメが始まります♪楽しみ☆
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posted by アオ at 20:44 | 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | 無双OROCHI
この記事へのコメント
 総大将は本陣で壷のなかにでも入っていたらいいと思う今日この頃です。曹操さまも「名ばかりの総大将」とか「指揮はまかせた」とか言うんだったら、討ち死にした時点で総大将引継ぎでもいいじゃないとか…。自分のせいじゃない敗北はくやしいですよね。

 しかしレベル30とかですごいですね。わたしなんて、60くらいでも苦戦しましたよ…。

 でも苦労した分、魏エンディングは楽しかったです。三成と曹丕、かわいい。
Posted by 花色 at 2007年04月10日 23:44
**花色さんへ**

本当です、総大将なら本陣の奥のそのまた奥の
敵のこない所でじっとしておいて欲しいものです;
戦国勢力でやっていた時に古志城でセーブもしていないのに
総大将討死で敗北した事があって
それ以来絶対にセーブしながらやってます。
「顔なし武将のくせに調子乗るんじゃないよ!」(>△<)
って思った瞬間でした。(笑)

>しかしレベル30とかですごいですね。わたしなんて、60くらいでも苦戦しましたよ…。

武将によってはR1の技の使い勝手で低レベルでも戦えたり
駄目駄目だったり…。
三成、周瑜、陸遜…などの遠距離から広範囲の敵にダメージがあたえられる武将はいいのですが
曹丕とか使い勝手悪い…;(笑)

>三成と曹丕、かわいい。

可愛いですよねぇ〜。(^艸^)
初めてエンディングを見た時はかなりの衝撃でした。
ゲーム中ずっと「三成の隣は左近って決まってるのに〜」と
ブーブー言ってましたがあれを見せられると
「まぁ、曹丕の横にいる三成もいいか」と思いました。(^^;)
コーエーに踊らせられている私。(笑)
Posted by アオ at 2007年04月11日 07:55
魏伝、おつかれさまでした^^
結局三成は子を選んだということですね!(違)

曹丕の意外な面が見られて、興味深いストーリーだったと
思います。
補佐役が三成というのも通好みですし^^
アオさんの心も動かしたようで、目出度し目出度し、ですね(笑)
Posted by 元康 at 2007年04月11日 21:24
**元康さんへ**

はい〜、頑張って書きましたよ〜。

三成は子を選び、目出たし目出たしです♪
魏のストーリーは曹丕の親を超える覇道が主軸でしょうか。
+αで曹丕×三成みたいな?(いや、反対か(笑))

一番ウキウキしながらプレイした勢力でしたね。
Posted by アオ at 2007年04月11日 21:50
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