2007年04月03日

『私説三国志 天の華・地の風』 復刊情報〜!

このブログでもたびたび取り上げている
『私説三国志 天の華・地の風』
復刊情報を手に入れたので少し報告を…。
(プレイ日記を覗きに来た方は下へスクロール!)





取り上げてたの?
もしくは、そんな小説知らない〜。
って方は昔の記事をどうぞ。

<天の華・地の風 関連の記事はこちら>

『私説三国志 天の華・地の風』 江森備 (一本目)

『私説三国志 天の華・地の風』 江森備 (二本目)

『私説三国志 天の華・地の風』 江森備 (三本目)

『私説三国志 天の華・地の風<外伝>』 江森備 (四本目)



で、今日お伝えしたいのは
発売日が決定した事です。


1、2巻は6月中旬

3巻は8月中旬

4巻は9月中旬

5巻は10月中旬

6巻は11月中旬

7巻は12月中旬

8巻は来年1月中旬

9、10巻は来年2月中旬。





価格は税込 1,890円。
挿絵や表紙などの詳細はまだ分かっていませんのであしからず;


この記事が参考になった方は
クリックお願いします!
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posted by アオ at 21:36 | 大阪 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 歴史本
この記事へのコメント
はじめまして。
値段が上がったんですね。しかも10巻!?
ということは!!旧巻そのままの復刊ではないという事ですか。。。
楽しみです♪
私の中ではとても盛り上がっています^^
Posted by いっしょ at 2007年04月03日 23:56
はじめまして。
天華復刊嬉しいです^^
先ほどコメント失敗した模様。。。
値段が上がったんですね。
しかも10巻!?
旧巻のままではないという事ですね!
懐が多少キツイですが、また揃えます。
楽しみです♪
Posted by いっしょ at 2007年04月04日 00:09
**いっしょさんへ**

初めまして〜。
コメントありがとうございます♪(^ー^)

そしてコメント投稿はたまに失敗するんです;
本当に申し訳ないです;;;

>値段が上がったんですね。しかも10巻!?

そうなんですよ〜。
値段も上がり、10巻出るようで
内容によっては復刊された本も欲しいと思っていたんですが
ちょっと辛いですね;
全巻買うと…2万近くなりますし!(>_<)

美麗な挿絵などもどうなるのか分かりませんが
情報をつかんだらまた記事にしますので
また来てやって下さい♪
Posted by アオ at 2007年04月04日 08:05
お返事うれしいです^^
復刊が分かって小林さんのサイトにオジャマしたのですが、
天華の挿絵を書く予定は今のところない、とおっしゃられていました。。。
イラスト集、彩華には(天華で)見たことのない絵がありました。他にも本に掲載されていて私のの知らない絵がたくさんあるのかな・・
復刊される本に掲載されないのならせめて、別口で出して欲しいです。
などと、私はわがままです^^;
三国志がいままたいろいろな方向で盛り上がっていますよね♪人形劇三国志とか。
嬉しいですvv
・・・長々と申し訳ないです^^;
引き続き、情報お待ちしています。
天華大好きです。
心臓痛くても>▽<

Posted by いっしょ at 2007年04月05日 08:21
**いっしょさんへ**

再びコメントありがとうございます☆(>3<)

>復刊が分かって小林さんのサイトにオジャマしたのですが、
天華の挿絵を書く予定は今のところない、とおっしゃられていました。。。

そうなのですか。残念。
という事は、書き下ろしはまずないという事になりますね;
出版された本に収録されていない挿絵もあるらしいので
その挿絵だけでも雑誌掲載時のものが全て入っていると
嬉しいんですけどね〜。

>・・・長々と申し訳ないです^^;

いえいえ!
ウチは普段ゲームブログをやっていて
小説に対する食いつきが悪いので(笑)
天華の事をもっと語りたいのです!!
嬉しく思っています♪(^ー^)

>心臓痛くても>▽<

後にも先にも心臓が痛かった小説は天華だけです〜。
それほど孔明や魏延に感情移入していたし
ラストが衝撃的でした。
復刊される事でより多くの方に読んでもらえるのは
嬉しいですよね♪
Posted by アオ at 2007年04月05日 08:34
復刊おめでと〜
私は高校1年の時に学校の図書館で読んだのですが1、2巻は辛くても3巻からの魏延が素敵すぎて…。19歳となる今でももっとも好きな本の一つです。友人は1巻で挫折してしまったので話せるこの場がうれしいです。
Posted by 太郎 at 2007年08月07日 15:49
**太郎さんへ**

初めまして〜。
コメント有り難うございます!

太郎さんは学校の図書館で読まれたのですか〜。
学校も結構やりますね。(笑)
歴史小説という認識で置いていたのでしょうかね;

分類的にはやはりBLとなるのでしょうけど
歴史的な側面は歴史通りに、
しかし小説の登場人物達は色々な思惑で動いていて
結果は歴史通りでもその過程が違うだけで
こうも違った魅力があるんだと感心しました。

>魏延が素敵すぎて…。

素敵ですよね〜。
この小説を読んでからは魏延にフィルターがかかったかのように
他の小説などでも彼が格好よく見えるくらいです。(笑)
男の中の男。
真に強い男とは、魏延みたいな人を言うんだと思います!!


語り出したら止まらないですが
コメント有り難うございました〜。
小説について中々語れる機会がないので
私こそ嬉しいです♪(^ー^)ノ
Posted by アオ at 2007年08月07日 20:27
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