2007年02月08日

『益州、侵攻』〜三国志大戦DS〜

さて、赤壁の戦いも終わり
劉備軍は孔明の天下三分の計に基づき
益州へ進行する…。



▼214年 益州、侵攻
50カウント以内に勝て!





ふと現れた優男
これは一体誰だ?(?_?)
今まで見た事のない武将だな〜。




ん、待てよ。
益州といえば鳳雛、
鳳雛といえばホウ統ではないか!!(汗)


ぬぉ!「三国志大戦」にかかれば
ホウ統も美形になるのか!?(@_@;)





ホウ統『殿。劉璋殿より補充の兵と兵糧が届きましたぞ。

   兵数は老人ばかりで四千。
   兵糧は一万石。
   我らの要望にはまるで足りませぬ。』



劉備『なんと?
  確か兵は四万、兵糧は十万石を頼んだ筈。
  それがこの数か!さすがに我慢出来ぬ!』





うん、確かにこれだけサバ読まれたら我慢出来ませんね!!(>_<)
老人四千もいりませんし…。(汗)




ホウ統『ではどうなさいますか?
   策は三つございます。

   まずは上策。
   このまま一息に成都に攻め入る。

   次策。
   兵を引くと触れて相手が油断している所に討ってでる。

   下策はこのまま荊州の守りを固める。』





さっすがホウ統、
すでに三つの策を用意しております。(^ー^)
殿ではないが私なら次策を選びますね〜。
(誰も聞いてないよ)



劉備『上策は危険すぎよう。
  また下策は意味がない。

  このまま兵を退き、劉璋殿に別れの挨拶をしに
  成都に行くと触れよ。』



ホウ統『はっ。』



おぉ、劉備と私の意見が合いました♪(^3^)
そう来なくっちゃ!



しかしそんな劉備陣営に怪しい男が…。




魏延『さて、軍師殿の考え通りに事が進んでは
  手柄の一つも立てられぬ。

  ここは抜け駆けの一手よな。』




劉備『む!黄忠!
  抜け駆けした魏延が困っておるようじゃ!
  助けに回ってくれ!』





おいおい、魏延;
殿に手間をかけさせるんじゃないよ。(ー_ー;)



で、戦闘後の会話↓



魏延『まずは抜け駆けした事まことに申し訳ない。
  また助けていただいた事に礼を申し上げる。』



黄忠『若い頃は血に逸るもの。それでよい。
   ふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉ!





黄忠笑い過ぎでしょ。(爆)
本当にゲーム内でもこれくらい笑ってますから。
(私の創作ではない)



と、そんな所に孔明登場〜!




劉備『おお、諸葛亮。お前まで来てくれたか。ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)


孔明『私の事はお気になさらず。
  今はいかにして成都を攻略するかをお考え下さい。』




”お気になさらず”って、
これまたつれない言い方ですね;
っていうか顔が変わって喋り方も微妙に変わってないか!?(汗)




そんな所に法正がやってくる。



法正『殿!敵軍が参りました!』


劉備『あれは張任の軍…。
  小細工はいらぬ!眼前の敵を討て!』





▼30カウント以内に張任を撃破せよ!



この勝利条件は簡単です。
張任一人を撃破すればいいわけですから
劉備軍総出で袋だたきです。(笑)




孔明『では、我軍に下る意志はないと言うか?』


張任『二君に使えるつもりはない。』


孔明『我軍には貴殿の仲間が続々と下っておる。
  蜀の民を苦しめぬ為にもそれでも我軍に下らぬか?』



張任『くどい!
  何度問われようと答えは同じ!
  さぁ、首をはねられよ!』



孔明『致し方あるまい…。』





さて、荊州の宿将・張任を撃破し
荊州攻略が佳境に入った劉備陣営。
しかしそこに乱入して来た軍があった。
それは西凉の錦馬超!



そして孔明は馬超を得る為に策略を練る…。



孔明『ここは張飛を上手く使い
  馬超をおとしいれるか。』
Ψ(`∀´)Ψ



張飛『お呼びだそうで。』


孔明『張飛殿、馬超と戦っていただきたいのです。』


張飛『おう、そんな事ならいくらでも任せてくれ!』


孔明『ですが相手は西凉の錦とまで呼ばれる武者。
  これはやはりお主ではなく
  関羽殿に頼んだ方が良いのかもしれぬな。





うわ〜、張飛の事を”お主”とか言ってますよこの孔明;
大丈夫かこの軍師;;;



張飛『なんだと?
  このワシに馬超は討てぬと言うか!』



孔明『そうは申さぬが関羽殿ならば確実。』


張飛『ワシにやらせてくれ!』


孔明『そこまでおっしゃるのであれば…。
  ですがくれぐれも無理はなさらぬよう。』




士気を高めるためとはいえ
この方法はいいのか軍師殿;



▼20カウント以内に馬超を撃破せよ!


この戦闘は一騎打ちの腕を磨かねば難しいですね;
戦場には張飛と馬超の二人だけなんですが
接触した時に絶対に一騎打ちが始まる仕様になってます。



一騎打ちが未だに苦手な私にはどうも…。((((;ー_ー)




馬岱『超!張飛との戦いの有様に
  お前は相手と戦う意志がないと疑われているぞ!』



馬超『なんと!?
  張飛殿は勇猛の将、俺は戦いに手こずっただけで
  戦意がないわけではない!
  なぜ俺が疑われる』



孔明『これで身の置き所がなくなったな。』Ψ(`∀´)Ψ






このあと馬超達は
曹操を敵と同じくする劉備達に加わります。
これにて孔明の策は成れり!(^ー^)



う〜ん、孔明がだんだん腹黒くなっていくぞ。(^^;)



集まったカードは218枚!
あと84枚か〜。長!!(>_<)
ya.gifrank_006.gif





posted by アオ at 20:53 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 三国志大戦DS
この記事へのコメント
えっーもう218枚も集まったんですか!?
私なんてまだ100枚にすら到達しておりません(Y△Y)
それに実は【30カウント以内に張任を撃破せよ!】で物凄いてこずっておりました(汗
それで他の魏伝やら呉伝やら手を出して、何度目かの再挑戦で張任ようやく撃破しました。
もっと【鍛錬ノ章】で鍛錬せんとあかんなぁ・・・
【激】に挑戦したけど7か8戦目でボロ負けしました(><)
Posted by 遮那 at 2007年02月09日 10:58
**遮那さんへ**

はい、やっと200枚を越えましたよ〜。(ー_ー;)
私も色々な伝をやりつつコツをつかんで
大好きな蜀を進めた覚えがあります♪
(蜀が一番難しいですよね;)

そして、今はもっぱら【鍛錬ノ章】を繰り返しプレイして
カードを集めている所です!
「激」もクリアはしているのですが
なんだかセコいやり方でしか勝ってません。(笑)
(柵持ちの弓兵4人+弓兵+攻城兵というデッキです)

あの難易度はずば抜けてますもんね。(^^;)
遮那さんも頑張って下さい!
Posted by アオ at 2007年02月09日 18:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。