2006年10月27日

『三国志断簡 地涯の舞』 桑原 祐子

今日は三国志の漫画を紹介したいと思います♪


タイトルは
『三国志断簡 地涯の舞』
作者さんは桑原 祐子先生です。


実はこのシリーズの一巻目のレビューも昔に書いていますので
よろしければ先にそちらの記事を見て頂けると
分かりやすいかもしれません。(^^;)



三国志断簡 空明の哥   桑原 祐子
http://kamennokokuhaku.seesaa.net/article/12316523.html



このコミックスは三国志に登場する人達の
それぞれの生き方を読み切り形式で載せていまして
前巻は郭嘉、陸遜、姜維の3人。


そして今回は武将にスポットをあて、
典韋、趙雲、凌統&甘寧の武将達のお話です。



…凌統&甘寧の人選がやけに無双チックですが
きっとプレイされているんでしょうね。(笑)



今回一番良かったお話は
趙雲の番・外・編(笑)
本編の長い方ではなく、番外編!




この話は樊氏との縁談話を断ったのを
劉備や孔明に真相を聞かれるという話。



格好良い顔で


『この世に女はくさるほどいますから』


と、あの有名な台詞をさらっと言いのける彼が
素敵♪




しかも、1ページ使っての荒技。(笑)
作者の並々ならぬ趙雲への愛が見て取れます。(^3^)



前巻のレビューをした時も書きましたが
この作者さんはBLもの(いわゆる男×男)を
生業にされている作家さんなので男は格好いいですよ〜。


しかし、さらっとした絵柄の為に
戦シーンもさらっと終わります。(^^;)
血なまぐささは一切ありません;



私は前巻、『空明の哥』の方が大好きですね!
前巻の方がお薦めです!!


せつない系がお好きな方は
是非、前巻の方を読んで下さいませ♪(^3^)



今日はデスノートの映画を放送しますね〜。
漫画が大好きなんでバッチリ観ますよ〜♪
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**訂正**

昨日の記事でプレミアムボックスの事を
エキストラボックスと表記しておりました。
申し訳ありません。

飲酒後の記事は念には念を入れてチェックしないといけませんね;
posted by アオ at 18:57 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画
この記事へのコメント
趙雲の樊氏とは、あの趙範とのエピソードですか?
樊氏の貞操を守らないようなことは、自分にとっての兄嫁を、おお、まさに白馬の騎士、って自分が守ってないーーー!!
なんとも、そのかっこよさを武器にしている悪い(?)お兄さんですね。
しかしここ↓を見る限りこれは本当の話なんでしょうか………
http://www.asahi-net.or.jp/~np5k-mkn/sangokushi/bijo/hansi.html
だとしたら大変なことです;

郭嘉、陸遜、姜維や、凌統&甘寧、趙雲などの人選も『ッぽい』感じがしたのですが、
典韋をみて『あ〜、』って感じになりました(爆)
結構典韋も好きなので、どうかっこよくかかれているかが気になります。

しかし郭嘉と曹操ですか…………いいですね!この二人!!
自分戦記をなくしてしまったので(汗)郭嘉が足りません。
だからPS2三国志Zを郭嘉でやりはじめました。
どこにしまったのかな〜戦記……………(ー’`ー;)
Posted by 桃丸 at 2006年10月28日 00:05
**桃丸さんへ**

>趙雲の樊氏とは、あの趙範とのエピソードですか?

はい。あの趙範とのエピソードです♪
記事内で説明が足りなかったですね;スミマセン;
(無双(ゲーム)で出て来ない事は補足説明をするべきでした;
ここへのリンクでもはっておきます。(^^;))

義兄弟の義姉なら私にとっても義姉、
そんな不道徳な事は出来ないと漫画でも言っているんですが
結局、女は腐る程いるので困らないと言うんですね。
武勇にも優れた武将ですからモテモテでしょうけど…。(笑)

しかし、この発言、取りようにとっちゃ「女嫌い」とも
取れると思うんですがどうでしょう。(爆)
結婚遅いですしね。

>しかし郭嘉と曹操ですか…………いいですね!この二人!!

良かったですよ〜。この二人の話は!
郭嘉が曹操を褒めちぎるシーンも出てきますし♪
機会があれば是非!

>自分戦記をなくしてしまったので(汗)郭嘉が足りません。

えぇ!!なくして…;;;;
…探して下さい。(;_;)
Posted by アオ at 2006年10月28日 08:42
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