2006年10月09日

三国志の故事。

今日は三国志の故事について
書きたいと思います♪(^ー^)



しかし、本には故事って書いてあるんだけど
ここ数日紹介した、ことわざと変わらない気がするんですが
「故事」と「ことわざ」ってどう違うんでしょう??


馬鹿だからよく分からない、
っていうか調べてから書け!!(^^;)



さてさて、今日は乱世の姦雄
曹操から!!




『説到曹操、曹操就来』
(曹操の事を話すと、曹操がやってくる)


意味は、噂をすれば影。


この故事は日常的にも使われているそうです♪
(本当か?(^^;))
皆さんも日常語としてどうぞ。(笑)

曹操がやってきますよ。


もう一つ曹操!


『曹操殺人』
(曹操が人を殺す)


意味は、無茶苦茶にする。


これは父親を殺されて怒った曹操の
徐州攻めからきています。

(曹操軍が通った所は家畜も殺され、
多くの死体のため河が堰き止められていた(徐州大虐殺))



お次ぎに張飛。


『張飛戦馬超』
(張飛が馬超と戦う)


意味は、五分五分。
これは勝敗のつかなかった
張飛と馬超の一騎打ちからきてるんでしょうね〜。(^3^)



次はその張飛の義兄弟、関羽。


『関公面前要大刀』
(関羽の前で長刀をふるう)


意味はなんとなく分かるかな??
身の程知らず。

確かに、神様にまでなった関羽の前で
長刀なんてふるいたくない;(((;ー_ー)



しかし、そんな神様を
こうも言います;


『大意失荊州、驕傲失街亭』
(不注意が荊州をなくし、傲りが街亭をなくす)


意味は、油断大敵。
(荊州を失ったのは関羽。
街亭を失ったのは馬謖。)



最後は呉の軍師・周瑜様にしめてもらいますか♪



『周郎妙計安天下、賠了夫人又折兵』
(天下を手にせんとした周瑜の妙計
夫人をやって兵までなくす)


意味は、骨折り損のくたびれ儲け。

これは周瑜が孫権の妹を
劉備に嫁がせると言っておびき寄せ、
暗殺しようとして失敗した事からきています。



…周瑜ファンの方、ごめんね。(^^;)
全く最後にふさわしくない内容です;


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posted by アオ at 20:12 | 大阪 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 歴史ネタ
この記事へのコメント
>●『周郎妙計安天下、賠了夫人又折兵』

そうそうこれなんですよ!!これ!!
私これは周瑜関連で知っていましたが、何だか情けな(略
孫尚香ですよね。かわいそうに………
誰って、周瑜と孫尚香ですよ!!(爆)

>『説到曹操、曹操就来』
(曹操の事を話すと、曹操がやってくる)

これは私も知っていました。よくつかいます。
「曹操がやってくるよ、」とか。
しかし学校が学校なので曹操と言っても誰もわかりません。家でしか通じないのです。それも父と弟(泣)

関羽や張飛などの人気武将でも中国では、それの一方での影の部分にスポットライトをあてることが多いですね。
そういうさっぱりした、割り切っているところが気に入りましたが。
日本は、割とそう言うことは少ないです━━もっぱら、それを率直に言ってしまうとファンに怒られます。
それこそ『只講過五関、不講走麦城』ですよね!(わーい、早速つかってみました!!)

>これは父親を殺されて怒った曹操の
徐州攻めからきています。

そうですよね………なんだか曹操=非情の人というイメージは全てここからきているように思えます。
あとは、演義での「わしが天下に背いても、天下がわしに背くことは許さん」エピソード。
今北方三国志でほぼ同じところを読んでいましたが、裏を返せばこの虐殺って
曹操の父への情からきていると思うんですよね………
だから曹操=非情の人というのはなんだか違うような気が………って!
最近魏に傾いてるっ!!あわわわわ…………

周瑜のご趣味(?)の記事について、記事へのリンクとTBを張らせていただきます。
本のご紹介も有難うございました<(__)>
爆笑シリーズは知っていましたが、封神演義しか持っていません……
しかし三国志だけでもこんなにあるとは!楽しみです。
ブックオフにもあまりおいてないんですよね………
Posted by 桃丸 at 2006年10月09日 23:15
**桃丸さんへ**

>これは私も知っていました。よくつかいます。
「曹操がやってくるよ、」とか。

流石ですな〜。
本場中国ではなく、ここ日本で使うなんてお洒落です。(笑)

>日本は、割とそう言うことは少ないです━━もっぱら、それを率直に言ってしまうとファンに怒られます。

確かに…;
好きじゃなくても知ってショックな事とかありますもん。
(張飛の亡くなり方とか;)
日本人は三国志の人物をヒーロー的な目で見過ぎなのかもしれません。(ー_ー;)

>あとは、演義での「わしが天下に背いても、天下がわしに背くことは許さん」エピソード。

私的にはこの台詞、シビレますね〜。(^3^)
相当な自信がなければ言えないと思うので。

>しかし三国志だけでもこんなにあるとは!楽しみです。
ブックオフにもあまりおいてないんですよね………

そうなんですよ〜。(>_<)
全部揃えたいな〜。と思うんですが、
古本屋で全く見かけた事がないので新刊で買う事になりそうです;
ブックオフで105円で置いていたらかなりのお買い得なんですけどね〜。(^^;)
Posted by アオ at 2006年10月10日 08:48
こんにちは!
「いつになったらバトンをやるんだ?」という状態のまるごーです。
せっかく回して下さったのに、ごめんなさい(>_<)
難問に対する答えを、しつこく考えていまして・・・(^^;)


三国志の故事・ことわざ、面白いですね♪
ついつい笑ってしまいました(^▽^)

それにしても、こんな形でも後世に残っているのですから、やはり三国志の存在や影響力は絶大ですね〜。

笑えないモノもありますが、私は三国志好きなので、なんだか嬉しいです。


>●『説到曹操、曹操就来』

これは聞いたことがありますよ!
日常会話で使ってみたい気もしますが・・・
どうせなら曹操じゃなくて、諸葛亮先生に来てほしいです(≧▽≦)
ただの私の好みですが(笑)


>●『曹操殺人』
(曹操が人を殺す)
意味は、無茶苦茶にする。

なんと言いますか・・・直球ですね(^^;)
せめてもう少し、オブラートに包んであげて下さい。


>●『周郎妙計安天下、賠了夫人又折兵』
(天下を手にせんとした周瑜の妙計
夫人をやって兵までなくす)

孫尚香(コーエーさんによる)のファンなので、これは悲しいところです(T0T)


それから、ランキングのボタンの横で動いてるヤツ、かわいいですね☆
誘導されます(^ー^)ノポチッと!
Posted by まるごー at 2006年10月10日 17:58
**まるごーさんへ**

バトンは本当にいつでもいいのです!!
お暇な時の息抜きって感じで記事にして下されば♪(^3^)

ことわざや故事って皆さん、興味あるのかな;
と思いつつやらせて頂きましたが
楽しんで頂けた様で嬉しいです♪


>どうせなら曹操じゃなくて、諸葛亮先生に来てほしいです(≧▽≦)
ただの私の好みですが(笑)

私も大好きなんで来て欲しいです!!
ここは二人で噂しあって、
ふらりと来た孔明を捕縛しますか!(爆)

>孫尚香(コーエーさんによる)のファンなので、これは悲しいところです(T0T)

彼女は活発で可愛いですよね♪
フリーモードで蜀を選択した時とかは
必ず緑の衣装で出陣します!
で、さり気なく玄徳君の横に立たせたり…。
(ただの自己満足ですけどね;)

>それから、ランキングのボタンの横で動いてるヤツ、かわいいですね☆

突っ込み、ありがとうございます!!
そうなんです気分転換に変えてみました!
パンダのも可愛いんですけど
ちょんまげのキャラにしてみました〜♪
(でも、小さすぎてちょんまげか分からない…;)

当分は彼に頑張ってもらうつもりです!!(笑)
Posted by アオ at 2006年10月10日 18:18
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