2006年04月08日

「北の王国 智将直江兼続」 童門冬二


今日は最近読んで面白かった小説の感想を書きたいと思います♪
この小説、タイトル通り直江さんが主人公の小説。
日頃仲良くさせていただいている、
大一大万大吉の桃丸さんの所で紹介されていて先日購入しました☆
桃丸さんの記事はこちらから

この小説、文体も凄く読みやすく
面白かったのでペロリと平らげる事が出来ました。
小説あまり読まない方にもお勧め!
無双好きな方にはもっとお勧め♪
なぜかっていうと、この直江さん
無双の直江さんによく似てるんですよ!
お固い所がよく似てる。(笑)

そして、この小説は女性に特にお勧めです!
…なぜかって?
この小説に出てくる主要人物達は皆、格好良いのだ!
(結局これかよ;)

あ、本の表紙の兼続の絵は信用しない様に!
若いです!(上巻では)


まず、主人公の直江兼続。(23歳)
 直江兼続はかけ値なしの美青年だった。
 かれの美しさはこどものころから目立っていた。


この文だけでワクワクしますねー。
しかも声も美しいらしいです。(笑)


そして、兄弟の契りを結ぶ石田三成。
 小柄な目の澄んだ武士。
 見るからに頭がよさそうだ。
 そして、体から何ともいえないさわやかさを発散していた。若い。


『何ともいえない爽やかさ』ってなんだ!?
兄弟の契りを結ぶシーンが微妙に…。(恥)


幼少時、兼続に預けられていた幸村。(小説中では信繁の名)
 兼続より五、六歳下。
 キラキラと輝く瞳。

数年後の二人の再会シーン。
 真田信繁のキラキラと輝く瞳は直江兼続に据えられていた。
 懐かしさがからだいっぱいに溢れ、それをかくさずに発散していた。


ぐはっ!有り得んくらい可愛い(ー∀ー)
あの幸村が…!!(いや、無双の幸村じゃないだろ;)


他にも政宗なんかも格好よく、
目移りしますね〜♪

あと、兼続の妻お船もいい味だしてます。
夫婦の会話が面白い。(^ー^)

他の見所はみんな男に対して
「惚れた」「惚れた」という事ですかね。(笑)
三成も秀吉に「直江とは衆道の間柄だろ」とかいわれる場面も。
その他にも色々…。


あー、早く「下巻」読みたい!!


!?(@_@;)

そうです、私実はまだ上巻しか手に入れてないんですよ!
ハードカバーの方が見つからず、近くの古本屋さんでやっと
文庫本の上巻だけ発見したのです;
うぅ、生殺しじゃん!(>口<)

どなたか下巻を買ってきて下さい!(笑)
皆さんはこんな事ない様に、ハードカバーを入手して下さいね。(^^;)


話がそれましたが、
皆さんもこの本を読んで「上杉魂」を感じ取って下さい!

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posted by アオ at 11:27 | 大阪 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 小説
この記事へのコメント
おおー!!ついに購入されましたかーー!!
記事の中で紹介して下さってありがとうございます(#^^#)

この本面白いですよね!!私は上下とかではなくすごい分厚い文庫で買いましたが。
直江は美男子だの声も美しいだので笑ってしまいますよねw
兄弟の契りの時は確かに恥ずかしいですよ。
何かあるとすぐ心の中の謙信に語りかけるかねつぐんが好きです(笑)
何かで「上杉魂を植えつける」見たいなことを直江が言ったんで
こりゃ無双だわとか思ってしまいましたよ………
Posted by 桃丸 at 2006年04月08日 13:31
**桃丸さんへ**

本当は一冊のものを買いたかったんですが、
見つからなかったので仕方なく上下巻の文庫になりました。(ー_ー;)

>何かあるとすぐ心の中の謙信に語りかけるかねつぐんが好き

分かります!可愛いですよね!!
しかも私の中では謙信はすでにガクトなので
余計に妄想が膨らみます♪(アホ)
(来年の大河の謙信役がガクトというのをご存知でしょうか;)

本当に無双チックな兼続はいい男です☆
Posted by アオ at 2006年04月08日 18:11
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